メガネの黒縁をかけるなら細いもの!オススメな理由とは

黒縁メガネは、真面目な印象を与えることができるファッションアイテムですが、付け方を間違えてしまうと地味な感じになってしまいます。

誰にでも似合いそうな黒縁メガネですが、とくに似合うのはどんな人なのでしょうか?

インパクトの強い黒縁メガネですが、細いフレームであればこのような印象やイメージを与えやすいようです。
黒縁メガネを選ぶ時のポイントとは?

黒縁メガネがどうしてもしっくりこない人は、このようなメガネにすると顔になじみやすくなりますよ。

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細い黒縁のメガネをすすめる理由

オシャレな人がかけている黒縁メガネ。男女問わず人気があります。

今まで、親に買ってもらったメガネをしていたとしても、進学を機に、もっと大学生らしい、オシャレなメガネが欲しいと思っている人もいるでしょう。次にメガネを買うなら、絶対に黒縁メガネにしようと決めていたという人も、実際にメガネ店に行って並んでいるフレームを見ると、黒縁にも様々な種類が在ることに気づきます。形は勿論のこと、太さも様々です。

黒縁メガネをかけてみると、意外と似合わないなんてこと、ありませんか。一体、どの黒縁メガネを選んだら良いのか、悩んでいるあなた。

少し丸みのある細めの黒縁フレームを選んでみてはどうでしょうか。

黒縁メガネは、フレームの色が黒というだけで主張が強くなります。それに加え、そのフレームが太いとなれば、メガネの主張が更に強くなり、顔の印象がメガネの印象に変わってしまうこともあるのです。こだわりの強い、硬い印象を与えかねません。

また、黒いフレームは、スマートな印象がある一方、硬い印象にもなりがちです。ですから、四角い形で在るよりも、少し角が丸みのあるフレームで、柔らかい印象を与えてあげるだけで、自然に顔に馴染んでくれるでしょう。

細い黒縁メガネが似合うタイプとは

眉毛が太い人が、太い黒縁のメガネを選んでしまうと、眉毛とフレームの上部分が重なったときに、眉毛がより太く見えてしまうこともるでしょう。眉毛が細いのであれば、それほど問題はありませんが、眉毛が太い人は、細い黒縁メガネの方が似合います。

メガネのフレームの縦のサイズにも注目してください。アゴから眉の1/3の長さのフレームを選びましょう。
横のサイズは、顔の幅と同等かやや狭いタイプのものを選ぶとバランスが良くなります。
細い黒いメガネが似合う人は、古典的な雰囲気でありながら、上品な印象もあります。男性であっても、それは同様です。主張が強すぎるというよりも、ナチュラルで知的な印象を与えることができるのです。

ですから、自分は細い黒縁メガネが似合うタイプではないなんて思わずに、自分にあった細い黒縁メガネを選ぶことで、その魅力を存分に発揮することができます。

細い黒縁のメガネはこんな印象を与えます

黒縁メガネをかけている人は、存在感があるだけでなく、勉強や仕事ができ誠実そうという印象があります。カチッとした雰囲気でも、カジュアルな雰囲気でも、どちらでも合わせやすいのがこの黒縁メガネの人気の秘訣です。

そんな黒縁メガネにいくら憧れているとは言え、真っ黒の極太のフレームではインパクトが強すぎて話しかけにくい雰囲気を作ってしまいます。また、風水では、黒は隠したいときに使うと色と言われているため、そのメガネのせいで、謎めいた雰囲気になってしまうこともあるでしょう。

勿論、個性を前面に出したいという人であれば、太いフレームも良いかもしれません。
しかし、そうでない場合は、細い黒縁メガネがお勧めです。細い黒縁メガネが似合うタイプの人の印象は、知的であり、爽やかな印象があります。

メガネをかけている人は、基本的に知的に見えます。よりその知的さ強調したいのであれば、スクエアやウェリントン型なども良いでしょう。

知的さの中にも、優しいやナチュラルな雰囲気を与えたいのであれば、角が少し丸みを帯びている、オーバル型やボストン型のフレームがお勧めです。

細い黒縁メガネは顔のタイプで選べば失敗しない

細い黒縁メガネであれば何でも良いという訳ではありません。細い黒縁メガネでさえ、その形やフレームの素材は様々です。そんな多くの細い黒縁メガネから、本当にあなたにあうメガネを見つけ出すのは至難の業でしょう。

しかし、顔のタイプでメガネを選べば、ほぼ失敗なく自分にピッタリのフレームを見つけることが可能です。

ぜひ、自分の顔の形はどんな形なのか、その形にあうメガネは何なのか、探っていきましょう。メガネフレームは、目の錯覚を利用して、顔の形の弱点を整え、カバーする効果も持っています。理想の自分に近づくことができるのです。ぜひ、似合うメガネであなたの顔のウィークポイントもカバーしてしまいましょう。

  • 丸顔
    丸顔は、縦の幅がなく、横の幅が在るため、丸みを帯びていて優しい雰囲気が特徴です。しかし、フェイスラインがはっきりしないのでそれをカバーするべく、縦幅は狭いシャープなフレームを選ぶと良いでしょう。直線的なラインのスクエア型やウェリントン型などが良く似合います。
  • 逆三角顔
    アゴのラインがシャープなのが特徴です。縦幅が大きく、丸みを帯びたなだらかなラインのフレームが良く合います。特に細いフレームが似合うのが、この逆三角顔の人です。太いフレームのメガネを選んでしまうと、メガネが強調されやすいので特に注意が必要です。オーバル型や、丸メガネと呼ばれるラウンド型や丸みのあるボストン型が良いでしょう。
  • 四角顔
    アゴのラインが直線的で、大きな顔の人に多いでしょう。その顔の大きさを小さく見せるためにも、縦の幅は大きいもの、フレーム自体も大きめのタイプを選びましょう。ネガネによって優しい印象を与えてくれるタイプのものを選ぶと、似合うこと間違いなしです。
    丸みのある柔らかい印象のオーバル型や、ゆったりとしたボストン型がお勧めです。また、顔の形を選ばず誰にでも似合うウェリントン型をかければ、カッコよさを醸し出すことができるでしょう。
  • 面長顔
    縦長な印象が在るため、それをカバーするためには、縦幅が大きい、ウェリントン型がよいでしょう。またスクエア型やボストン型も似合います。

黒縁メガネが似合わない人は黒ではなく茶にしてみましょう

オシャレな黒縁メガネが欲しいと思ってお店にいったとしても、なんだかイマイチ、黒縁メガネが似合わないというあなた。あなたは色白ではありませんか。
色白の人は、黒縁メガネが似合わないこともあるのです。

色白というだけで、黒のメガネがより強調されてしまいます。そのフレームが太ければ太いほど、強調されて似合わないなんてこともあるでしょう。

個性を醸し出したいというのであれば、それでも構いませんが、できれば、黒のフレームでも細身のメタルフレームなどを選ぶと良いでしょう。

メガネだけが浮いてしまう、または気に入った形があるからそのフレームにしたいけれど、黒だとどうしてもメガネだけが強調されて自分に似合わないという人は、そのメガネのフレームの色を茶にしてみませんか。

フレームの色の濃さを変えるだけで、しっくりと似合ってしまうこともあります。
髪が黒いのに黒い太いフレームを選ぶと、顔の上半分が重くなってしまいます。そんなときも細身の黒のフレームにするか、茶のフレームにすると軽い印象に変わります。

フレームを黒から茶にするだけで、優しい印象にもなるでしょう。茶といっても、濃い茶もあれば、薄い茶も存在します。黒いメガネに憧れているのであれば、ちょっと濃いめのダークブラウンを選んでみましょう。

オシャレなメガネというのは、個性的なメガネに限ったことではありません。あなたにあうメガネこそがオシャレなメガネなのです。メガネをかけこなしてこそ、あなたもオシャレになれるのです。

黒縁メガネは、かけ方や選び方を間違えると、地味な印象になりかねません。
顔の印象を残しつつ、オシャレで知的な印象を与える細身の黒縁メガネなら、あなたにもきっと似合うでしょう。