伊達メガネのレンズ交換!持ち込み交換が可能かについてご紹介

目が悪くなくてもおしゃれで伊達メガネをかけている方は、たくさんいらっしゃいます。

そしてお気に入りの伊達メガネを持っている方も少なくないですよね。そんな伊達メガネに度入りのレンズを入れることができるのか?フレームの持ち込みをするとレンズ交換が可能かどうか?目が悪くなって裸眼では、見えにくくなっている方は気になるところです。

ここでは伊達メガネのレンズ交換について、また注意点や交換できるレンズについてもご紹介をいたします。まずはお近くのメガネ店に確認を連絡をしてみてくださいね。

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伊達メガネの持ち込みレンズ交換について

視力が落ちてきた際のお助けアイテムであるメガネ。

伊達メガネはレンズを入れて使用できるのはもちろんのこと、レンズを入れないでオシャレの一環としても楽しむことができるため、視力は悪くないけど持っているという方も多いと思います。

一方で、視力が落ちてくると持っている伊達メガネのレンズを度入りのレンズに交換することはできるのかと、気になることもあるでしょう。
そこでここでは伊達メガネを持ち込みした際のレンズ交換の可否をお伝えします。

伊達メガネを持ち込みした際のレンズ交換は可能?不可能?

基本的にレンズ交換ができるかどうかは「お店による」というのが答えです。

ただ、多くのお店ではレンズの交換を行っているようで、中には、オンラインショップからでもレンズ交換を行っているところがあるようです。

伊達メガネを持ち込みレンズ交換!交換できるレンズとは

伊達メガネをお店に持ち込みしてレンズ交換を行う場合には、どんなレンズに交換できるのかも知っておくと良いでしょう。
レンズの種類は豊富ですのでぜひ目を通してみて下さいね。

レンズは主に球面、非球面、両面非球面の3タイプに分けられています。
球面に近付くほどレンズの丸みや厚み、歪みなどが強くなり、両面非球面にいくほどそうしたものは改善されていきます。

伊達メガネはどのタイプのレンズに交換することも可能

また近視用や乱視用、近視と乱視の両方用など、自分の目の状況に合わせたレンズにすることも可能です。

一方で、レンズは度を強くすればするほど厚くなるため見栄え的にも悪くなってしまいますが、そうした悩みも薄型加工をすれば改善することができます。
また、レンズの中には紫外線をカットするようなものや水を弾く加工がされているようなものも多くあるようですので、店員さんによく聞いてみると良いでしょう。

伊達メガネのレンズ交換は持ち込みをする前に確認が必要

メガネのレンズはあくまでも商品ですから、伊達メガネのレンズ交換には当然ながら料金が発生します。

伊達メガネを持ち込みしてレンズ交換をしてもらう場合には、予めお店に確認しておくことをオススメします。

レンズ交換の料金はレンズの種類やお店によっても異なりますから、ホームページや電話等で持ち込みするお店へ聞いてみるようにしましょう。

また、事前に確認しておくことは「万が一の事態」を防ぐ上でも大切です。
実際に足を運んでも「当店ではレンズ交換は承っておりません」なんて言われてしまえば、手間も時間もかかってしまいますからよく確認しておくようにしましょう。

伊達メガネのレンズ交換には注意点もあります

伊達メガネをお店へ持ち込みしてレンズ交換をする際の注意点は主に2つです。

「万が一の事態には責任を取ってもらえない」ということ

お店側はレンズ交換に伴う一切の責任を負いません。
ですから、レンズの交換中に割れてしまったり曲がってしまったりしても、それは補償の対象にならないということです。
殆どの場合ではこうした万が一の事態は起きないようですが、不安な方はフレームとレンズを一から購入するのが良いのかもしれません。

「フレームの状態によっては交換できない場合がある」ということ

メガネのフレームの形はひとつではありませんよね。様々な形があります。
また、場合によっては既にフレームに亀裂が入ってしまっていたり、フレームが曲がっていたりするような場合もあるでしょう。
このようにフレームの形やフレームの状態は人によって異なります。

レンズ交換をして貰うことができるのかは実際にお店に足を運んで実物を見てもらわなければ分からないのです。
ただ、ひとつ言えるのは「レンズを交換することでフレームが壊れる可能性がある」と判断されるような状態だと、交換を拒否される可能性は高いと考えておいたほうが良いでしょう。

伊達メガネをサングラスにすることもできます

一方で伊達メガネの交換するレンズは必ずしも「透明(クリア)」でなければいけないというわけではありません。

お店によっては、自分の好みに合わせて「色付き」のレンズを入れることもでき、度入りのサングラスとすることができるのです。
そのため、視力が落ちてきたからメガネを作りたいけど車も運転することが多いから日差し対策も同時にしたい!というような場合には、色付きのレンズを検討してみても良いかもしれません。

また、使っているうちにレンズの度が弱いと感じれば、再度メガネをお店へ持ち込みすれば視力に合ったレンズに交換することも可能です。

ただ、上記でご紹介しましたようにレンズ交換には「フレームに問題が無いこと」が前提となる場合が多いですので、フレームの取り扱いには十分に注意して下さいね。

扱い方はもちろんのこと、定期的なお手入れも忘れずに行うことが大切です。