メガネはコーティングが剥がれたときが寿命?メガネの扱い方

メガネのコーティングが剥がれたときには、交換や買い換えしか方法はないのでしょうか?

メガネのコーティングが剥がれてしまう理由は意外にもこんなことが原因でした。
よく見ないとわからない、コーティングの剥がれでもそのまま放っておくのはよくありません。

もし、コーティングが剥がれているのが気になるのなら、かなり見えにくくなっている状態で目に負担をかけているかもしれません。

メガネコーティングの寿命や、コーティングの剥げる原因、予防方法を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

運転はメガネ?コンタクト?それぞれの特徴を紹介します

運転をするときはメガネをかけますか?それともコンタクトですか?慣れているものが一番ですが、運転に向い...

眼鏡フレームの白よごれの原因と綺麗にする方法!眼鏡を大切に

愛用している眼鏡フレームに白よごれが付着していたら、どうしてそんなよごれがついてしまったのか、原因が...

メガネの作り方で正しいのは眼科が先?メガネ作りの基本

最近なんだか視力が落ちてきたような・・今までメガネをしていなかったけれどパソコン作業やスマホをよく見...

メガネのレンズを薄くしたい人のためのメガネの選び方

メガネレンズをできるだけ薄くしたい、目が悪い人の夢ですよね。視力が下がるにつれ、分厚くなるメ...

【メガネの選び方】顔の輪郭別、本当に似合うフレーム探しのコツ

新しいメガネを購入する時に、どうしても前のタイプに近い形のフレームを選んでしまうという方も少なくない...

メガネのレンズの傷消し方法は存在しない?その理由を説明します

自分のメガネのレンズに小さくても傷が付いているのを見つけると、なんとか自分で消そうと考える人も多いで...

サングラスは偏光レンズと調光レンズどちらがいい?特徴をご紹介

車を運転するときに、眩しくてよく見えないというときはありませんか?サンバイザーを下げても西日のときに...

メガネの曇り止めのジェルタイプの特徴や使い方をご紹介

寒い時期、困ってしまうのがメガネの曇りですよね。マスクをしていると曇ってしまうのは仕方ないと思っては...

メガネの調整がいまいちなのは耳が原因?メガネの合わせ方

メガネの調整をしてもらうのにお店に行くのがおっくう・・・と買い換えるときにしかメガネ屋さんに行かない...

ウェリントンとボストン、二つのメガネの違いについて知りたい

メガネのフレームには数多くの種類がありますが、その中でもウェリントンとボストンは人気の高いメガネの種...

メガネの鼻パッドの黄ばみが気になる時には交換がおすすめ

鼻パッドが付いたメガネを長く使っていると、どうしても鼻パッドの黄ばみが気になりますよね。メガ...

サングラスの紫外線カットの確認方法を紹介します

買ってから何年も使っているサングラスの場合、紫外線カットができているのかどうか気になりますよね。紫外...

メガネのボストン型に似合う髪型はコレ!バランスがポイント

メガネのボストン型にはどんな髪型が似合うのでしょうか?ボストン型が似合う、面長さん、三角顔さん、四角...

シルバーフレームのメガネを選ぶならココがポイント

シルバーのメガネフレームをかけたいけれど年齢よりも上に見られてしまうのでは?地味に見えてしまいそうと...

メガネのセルフレームの白っぽい汚れの磨き方とお手入れ方法

メガネを使っているうちにセルフレームが白っぽくなってくることがあります。フレームが白くなる原因と、お...

スポンサーリンク

直すことはできる?メガネのコーティングが剥がれたとき

「直すことはできる?」メガネのコーティングが剥がれたときは、どのようにすれば良いのでしょうか?

長年愛用していたメガネをよく見ると、レンズの端や真ん中からコーティングが剥がれているのを発見したなんてことはありませんか?
そうした時は、放って置いても直るなんてことはありませんよね。
かといって、自分で直したり、メガネ屋さんにお願いして直してもらうことは出来るのでしょうか?

その答えは残念ながら「NO」です。
レンズも、コーティングも、どちらもとても繊細なものです。
剥がれたところにだけコーティングをつけたり、一旦コーティングを剥がしてから新しく付け直そうと思っても、そう簡単には出来ません。
一部だけ新しくしても、コーティングがまだらのようになってしまったり、コーティングを剥がす時の研磨によってレンズの薄さが変わったりなど、レンズに対するリスクが大きすぎるのです。

ですので、コーティングが剥がれてしまった時は、新しいレンズに交換するか、メガネそのものを買い換えるしかないと言えます。

メガネはコーティングが剥がれたときが残念ながら寿命

メガネはコーティングが剥がれたときが、残念ながら寿命といえます。
他にどんなことがあったら、メガネ屋レンズの買い替え時と言えるのでしょうか。

  • レンズに傷が入った時
    レンズに傷防止の加工が施されていても、長年使っていれば、細かな傷が入ってしまうこともあります。
    細かな傷が多く入ってくると、いくらメガネを綺麗に洗浄しても物がぼやけて見えてしまうこともあります。
    大きい傷の時も、視界に影響することがありますので、メガネ屋さんに持っていって、レンズの交換か、メガネを新しく買い替えましょう。
  • 視力が変わった
    買った時はよく見えていたメガネでも、数年経つと持ち主の視力が変わってしまい、それによって度数が合わなくなってしまうことがあります。
    「なんだか物がよく見えない」、「メガネをかけていると、妙に疲れる」などのことがありましたら、メガネ屋さんに行って、視力を計ってもらいましょう。

メガネのコーティングが剥がれたときはできるだけ早く交換しましょう

「メガネのコーティングが剥がれたけど、見えるからこのままで良いや」なんてそのままにしていませんか?
メガネのコーティングが剥がれたときは、できるだけ早く交換しましょう。

メガネのコーティングは、その人それぞれの注文で内容が変わりますが、曇り止めをかけている人はメガネが曇りやすくなってしまいますし、傷防止加工をかけていた人は、ものすごい速度で傷が入るようになってしまいます。
それから、UVカットの加工をしていたのに、それが剥がれてしまうと、紫外線がカット出来なくなり、瞳に負担がかかってしまいます。
そのような事にならないように、コーティングが剥がれたなと感じたら、メガネ屋さんに持っていくようにしましょう。
また、数ヶ月に一度メンテナンスをお願いするのも、メガネの寿命を延ばすポイントです。

メガネのコーティングを剥がさないように扱いましょう

メガネのコーティングは数年保つとはいえ、扱いが悪ければ、数ヶ月でコーティングが剥がれてしまうことだって考えられます。
そんな大切なメガネのコーティングを剥がさないように扱いましょう。

  • 乾拭きしない
    メガネに傷が入ったり、コーティングを剥がしてしまう原因になる乾拭きは、出来るだけしないようにしましょう。
    水道水でサッと表面のホコリを落としたら、ティッシュで表面の水分を拭き取り、最後にメガネ拭きで丁寧に拭いて仕上げするようにしましょう。
    くれぐれも、表面に水分が残らないようにするのが、メガネを長持ちさせるコツです。
  • 専用のクリーナーか、中性洗剤で洗う
    手や、顔の脂などがついてしまった場合、水洗いと拭き取りだけでは充分に汚れが落ちないことがあります。
    そんな時は洗剤で洗うことになりますが、この時くれぐれも、石鹸やハンドソープなどのアルカリ性の洗剤や、トイレ洗剤などに使われる酸性の洗剤を使わないようにしましょう。
    メガネ専用のクリーナーを使うか、台所用洗剤の中性洗剤で洗うようにしましょう。

メガネのコーティングは熱で壊れる?気をつけたい事とは

「メガネのコーティングは熱で壊れる?」気をつけたい事とはどういったものなのでしょうか?

メガネは高温には対応していないものがほとんどです。
ですので、夏の車内に置きっぱなしにしたり、メガネをかけたままお風呂やサウナに入ったり、メガネをかけたままドライヤーの熱風を当てると、メガネのコーティングだけではなく、フレームも歪む原因になってしまいますので、出来るだけ高温にさらさないようにしましょう。

とはいえ、視力が極端に悪い人は、メガネを外して温泉や銭湯に行こううとしたら、その方が危険ですよね。
そういった方は、古いメガネをお風呂用にするか、お風呂専用のメガネも売られていますので、それをかけるようにしましょう。
短時間でしたら、それほど目にも負担がかかりませんのでおすすめです。
また、バーベキューなどで火に近づく時はメガネの上からかけるゴーグルをすると、メガネを守ることが出来ますよ。

そのようにして、メガネを大切にすれば、コーティングが短期間で剥がれてしまうなんてことを避けることが出来ます。