サングラスの上手な選び方!紫外線カット効果と色の関係について

サングラスは紫外線から大切な目を守ってくれるものですが、目元のデリケートなお肌を守ってくれる効果もあります。
目元は日焼けしやすく、どうしてもシミやソバカスが気になる部分ですよね。
サングラスを選ぶ時のポイントや、レンズの色の選び方についてご紹介します。

お肌の大敵の紫外線ですが、夏だけのものではありません。
目と肌に優しいサングラスを上手に使い、紫外線対策を行いましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

サングラスの似合う髪型とは?おすすめやポイントを紹介します

サングラスがよく似合う人は髪型もキマっていることが多いですよね。残念サングラスにならないためにはどの...

ウェリントンメガネが似合う女性のタイプとは特徴を紹介

ウェリントンメガネにはどのような特徴があるのでしょうか?女性にも人気のあるウェリントンメガネの特徴を...

似合うサングラスサイズの選び方とおすすめカラー

サングラスは選び方を間違えてしまうと、なんだか残念になってしまう恐ろしいアイテム。眩しさをしのぐもの...

サングラスが日本人に似合わない理由と選び方を紹介します

サングラスが日本人に似合わないことにはどんな理由があるのでしょうか?サングラスもメガネと同じように、...

サングラスの選び方について!スポーツ別のおすすめ

サングラスの選び方について。スポーツシーン別に使用するサングラスは違います。また、紫外線...

メガネに付いた傷は自分で研磨できるの?レンズの傷について

メガネのレンズに付いた傷を自分で研磨して、キレイにしたい!でも、ちょっと待ってください。...

メガネのフレームの修理ができる素材と難しい素材について

メガネのフレームが折れてしまったという時には、新しいメガネを購入する方も多いと思いますが、修理するこ...

メガネとファッションの相性は大切!男性向けメガネの選び方

自分に合ったメガネ選びに迷った時には、どのようなことを基準に選べばいいのでしょうか。失敗のないメ...

メガネとマスクの同時着用でのずれる悩みを解決。原因や対処法

毎日の生活にメガネが欠かせない女子にとって、困るのが花粉の季節や風邪の時期ではないでしょうか。...

サングラスが似合う条件とは?似合わないならココを変えよう

サングラスが似合う条件とはいったいなんでしょうか?私もサングラスなんて恥ずかしくてかけることができな...

メガネの収納は100均で作れる!簡単にできるメガネ収納

メガネの収納に困ったことはありませんか?顔を洗う時や寝る前など、置き場所がないためについつい置いた場...

メガネ好きの女性がときめく魅力や好感度をアップさせるコツとは

メガネ好きの女性はメガネ男子のどんなところに、魅力を感じるのか気になりますよね。最近はメガネをか...

メガネの似合う色の選び方ポイントとは?髪や肌の色

メガネを初めて買うときには似合う色が何色なのか気になりますよね。選び方を間違えてしまうと、顔色が悪く...

サングラスが似合わない原因は?自分に似合う男のサングラス選び

サングラスをファッションに取りれたいと思っても、サングラスが似合わないことに頭を悩ませてる男性もいる...

眼鏡フレームの白よごれの原因と綺麗にする方法!眼鏡を大切に

愛用している眼鏡フレームに白よごれが付着していたら、どうしてそんなよごれがついてしまったのか、原因が...

スポンサーリンク

サングラスの色と紫外線カット効果は関係があるのか

サングラスにも、紫外線をカットしてくれる効果が殆どないものがあるので注意が必要です。

紫外線をカットしてくれる効果がどの位あるか見る方法は、紫外線透過率と紫外線カット率の2種類があります。

  • 紫外線透過率
    紫外線透過率1.0%以下のレンズの場合ですと、紫外線を99%以上カットできます。
  • 紫外線カット率
    紫外線カット率は、その数値が高ければ高いほど紫外線をカットしてくれるという事です。
  • 紫外線カットの効果がないサングラスに注意が必要な理由
    色が濃いサングラスをかけると、暗くて見えにくくなるために目は瞳孔を開いて、より光を取り入れようとします。

通常より紫外線の様々なダメージを受けてしまう事になるので、しっかりと紫外線をカットしてくれるものを選びましょう。

また、生活スタイルによっておすすめの色もありますのでご紹介します。

紫外線から目を守るサングラス、色の特徴

しっかりと紫外線をカットしてくれるサングラスを選びましょう。

濃いものか薄いものかどちらが適しているかは、眩しさを軽減したいなど、どのような目的でサングラスを使用するかによって違ってきますが、できれば薄めの方がお勧めです。
また、白内障などが原因で眩しく感じるなどで、昼夜問わず色の濃いサングラスをかけている人もいますが、夜の運転時は禁止されている濃さがありますので注意しましょう。

こちらではサングラスの色の特徴をご紹介します。

  • グレー系
    眩しさを防止してくれる効果が高いですが、色調が変わりにくいので景色を楽しむ事も可能です。特にドライブなどにおすすめです。
  • ブラウン系
    眩しさを軽減してくれる効果と、コントラストをはっきり見せてくれる効果もあるので、乱視の方も見やすく感じる人もいます。特にアウトドアなどにおすすめです。
  • グリーン系
    眩しさを軽減してくれる効果と、自然な見え方なので海や山など景色を楽しめます。
    見え方も優しく様々な場面に使用できます。
  • ブルー系
    黄色やオレンジ系の光を抑えてくれて眩しさを抑えてくれます。
  • イエロー系
    天候が良くない時、視界が悪い時、インドアの時におすすめです。
  • クリア系
    カラーが付いていないけど紫外線防止効果のあるレンズです。
    眩しさは気にならないけど紫外線は気になる方におすすめです。

紫外線カットのコンタクトにもサングラスがおすすめな理由

コンタクトレンズにも紫外線カット効果があるものがありますが、サングラスもあった方がいいです。

紫外線は白目からも入るため、サングラスを有効に使おう

白目から紫外線が入ってダメージを与えてしまいますので、紫外線防止効果のあるサングラスをかけましょう。

レンズは紫外線カット率が高いもので、色は薄いもの、クリアなものがおすすめです。

紫外線が怖い理由

紫外線を浴び続けていると目に大きなダメージを与えてしまいます。
5月から9月までの紫外線量が多い時期や、外での行動が多い人は特に、できるだけ年中紫外線から守った方がいいでしょう。

サングラスのレンズは色以外にもこんな違いが

サングラスと言っても、紫外線カット率以外にもいくつか種類によって違いがあります。

調光レンズ

紫外線が当たるとレンズのカラーが濃くなります。
紫外線が少ない屋内などでは、クリアに近く変わります。

温度によって自然と濃く出たり薄く出たりします。

ブラウン系とグレー系の2色から選べる事が多いです。

色の変化のスピードがゆっくりなものがあるので注意が必要です。

屋外での眩しさは気になるけど屋内に入るたびに外すのは嫌だという人や、自然と明るさ調節してほしい人が使用します。

偏向機能レンズ

車を運転している時や景色を楽しむ時などに、特に気になる照り返しなどの眩しさの軽減をしてくれます。

濡れた路面やアイスバーン、水面などの乱反射した光や強い日差しの反射光などをカットしてくれるので、ドライブやアウトドアにおすすめです。

また、ガラスに映りこむものも抑えてくれるので安全に運転がしやすくなります。

ブラウン系とグレー系の2色から選べる事が多いです。

肌に与える紫外線の影響

紫外線は肌にも影響があります。

肌にしっかりと日焼け止めを塗っていても、目から入った紫外線も肌に悪影響を及ぼしてしまうのです。

  • UV-A
    肌の奥(真皮)まで届く紫外線です。
    ジワジワと蓄積されていき黒くなり、コラーゲンなどにダメージがいき、シワやたるみにつながります。
  • UV-B
    表皮で散乱・吸収され、急激なダメージをうけます。
    比較的に早いうちから赤みが出て炎症がおき、数日後に肌が色素沈着反応で黒くなってきます。
    シミの原因をつくったり、表皮細胞やDNAにダメージを与えます。
  • 色素沈着のしくみ
    メラニン色素は、メラノサイトさら表皮細胞へといき、紫外線を吸収して肌を守ろうとしますが、強い紫外線でメラニン色素が余分に作られてしまうので、シミ、ソバカスにつながります。

日焼け止めと紫外線カット効果があるサングラスを兼用して紫外線から守りましょう。