サングラスの形の種類と特徴!正しいメンズサングラスの選び方

メンズのサングラスにはさまざまな形があり、自分に似合う形はどれなのだろうと迷う方も多いと思います。
たくさんある種類の中から、本当に似合うものを探せないという方には、自分の輪郭から似合う形を選ぶのがおすすめです。
それぞれの輪郭の特徴に合わせたサングラスを選ぶことによって、顔の印象も大きく変わります。
それでは、メンズサングラスの上手な選び方をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

サングラスの上手な選び方!紫外線カット効果と色の関係について

サングラスは紫外線から大切な目を守ってくれるものですが、目元のデリケートなお肌を守ってくれる効果もあ...

メガネの鼻当ての直し方のコツと道具を紹介。直す時の注意点も

数年使ったメガネは色々なところに不具合が出てきます。鼻当ての部分もぶつかったり、普通に使って...

運転用メガネの度数はきつめが正解?正しい眼鏡の作り方

運転するときのメガネは度数をつよくしたほうがいいのでしょうか?もし、パソコン用に少し弱めの眼...

メガネでスクエアタイプが似合うのは?メンズメガネの特徴や印象

メガネのフレーム選びは本当に一苦労ですよね。いくつのもの店舗に足を運んで、いくつかを試しに掛けてみた...

サングラス【スポーツ】で野球をする人に選んでほしいのはコレ

スポーツサングラスにはさまざまな種類があり、どんなものを選べばいいのか迷ってしまいますよね。野球...

メガネのボストン型に似合う髪型はコレ!バランスがポイント

メガネのボストン型にはどんな髪型が似合うのでしょうか?ボストン型が似合う、面長さん、三角顔さん、四角...

メガネに付いた傷は自分で研磨できるの?レンズの傷について

メガネのレンズに付いた傷を自分で研磨して、キレイにしたい!でも、ちょっと待ってください。...

メガネの調整がいまいちなのは耳が原因?メガネの合わせ方

メガネの調整をしてもらうのにお店に行くのがおっくう・・・と買い換えるときにしかメガネ屋さんに行かない...

メガネやサングラスをスポーツする時に使う目的や選び方

普段メガネの人がスポーツサングラスをかけたいときには、コンタクトをしている人が多いかと思います。しか...

眼鏡を初めてつけて慣れない。慣れるまでの期間や対処方法

初めて眼鏡をつくったけれど、なんだか疲れる、クラクラするというような人は多いと思います。初め...

メガネが似合う髪型とは?女性におすすめなヘアスタイル

女性に似合う髪型別おすすめメガネを紹介します。そろそろメガネを変えようと思っているのなら、髪型に合わ...

サングラスが似合わない人の特徴と似合う人の特徴を説明

おしゃれの象徴でもあるサングラス、挑戦したいけれど日本人には似合わない特徴が当てはまりすぎるのを知っ...

眼鏡にブルーライトカットをつけるべき?PCメガネの選び方

最近、目がショボショボするのが気になることはありませんか?スマホやパソコンを長時間見ていると疲れてし...

メガネの黒縁スクエア型が似合う顔型とメガネを選ぶポイント

スクエア型の黒縁メガネは、年齢に関係なく似合う最もベーシックなタイプですが、スクエア型はどちらかとい...

メガネはコーティングが剥がれたときが寿命?メガネの扱い方

メガネのコーティングが剥がれたときには、交換や買い換えしか方法はないのでしょうか?メガネのコ...

スポンサーリンク

メンズサングラスのフレームの形の種類

メンズサングラスのフレームの形の種類はいくつご存知でしょうか?
代表的なものをいくつかご紹介いたします。

ウェリントン
ウェリントンは、レンズの形が逆台形で角を丸くさせたものです。
メガネとしてもよく使われるこの形は、サングラスとしても人気のフレームです。

サーモント、ブロウ
メガネのフレームの上側が太く、下側が細いフチ、またはフチ無しのサングラスやメガネのことをサーモント、またはブロウと呼ばれています。
ちなみに名前の由来ですが、ブロウは眉毛を表す英語から来ており、サーモントは、アメリカ軍のモント将校のために作られたために、「Sir Mont(サー モント)」と呼ばれるようになったという逸話がついています。

ラウンド
まんまるなレンズが特徴的なサングラスです。
かけようによっては、怪しげな雰囲気もありますが、おおよその場合は、オシャレなアイテムとして人気のフレームです。

ボストン
おにぎりの形をもう少し丸くさせて、逆さまにしたような形のレンズをボストンと呼びます。
まんまるな形のラウンドにも似ていますが、よく見ると形が少し違います。レトロな雰囲気も相まって、サングラスとしてもメガネとしても、人気のフレームです。

ティアドロップ
ティアドロップは、パイロット用に開発されたサングラスで、レンズの形が涙滴(ティアドロップ)になっているのが名前の由来です。
格好良いサングラスの代名詞のひとつですよね。

スポーツサングラス
レンズの横幅が広く、顔のカーブに沿って曲げられた形が特徴のスポーツサングラスは、スポーツだけではなく、釣りやキャンプなどのアウトドアレジャーにもおすすめのフレームです。
かけた人をスポーツマンに見せてくれる頼もしいアイテムです。

メンズサングラスの輪郭に合わせた似合う形【丸顔・面長タイプ】

メンズサングラスの輪郭に合わせた似合う形をご紹介します。

丸顔・面長タイプに似合うサングラス

丸顔

丸顔さんは、優しい雰囲気の輪郭ですが、童顔に見られがちという欠点もあります。
ですので、ウェリントンや、サーモント、ブロウのような、四角に近かったり、縦幅が狭くてシャープなイメージのあるサングラスがおすすめです。
ラウンドやボストンのような丸さのあるサングラスにすると、輪郭の丸さが際立ってしまいますので、ご注意ください。

面長

顔の長い面長さんは、レンズの縦幅の広い、ウェリントンや、ティアドロップ、それからラウンドなどもおすすめです。
縦幅の狭いサーモント、ブロウをかけてもクールさを演出することが出来ますが、上手く合わせることが出来ないと、面長が強調されてしまいますので、ご注意ください。

メンズサングラスの似合う形【三角・四角タイプ】

メンズサングラスの似合う形のもう一つのタイプについてのお話です。

三角・四角タイプに似合うサングラス

三角

顎が細く、逆三角形のフェイスラインが特徴の三角さんは、丸みのあるサングラスがおすすめです。
ボストンやラウンドのサングラスにしますと、シャープな顔のつくりと良いバランスを取ることが出来ます。
ただし、レンズが大きすぎるものを選びますと、顔が貧相に見えたり、アンバランスな印象になってしまいますので、レンズサイズには気をつけましょう。

四角

男らしい輪郭の四角顔さんも丸みのあるサングラスがおすすめです。
ボストンやラウンドのもちろんですが、ボストンとウェリントンの間に位置するボスリントンなんかもおすすめです。
男らしさを強調するか、優しい雰囲気のものにするか、どちらか似合うものを選びましょう。

サングラスのカラーの選び方

サングラスを買う時は、フレームの格好良さだけではなく、レンズのカラーも大切です。

サングラスのカラーの印象や効果

サングラスのレンズと言えば、黒が一般的ですよね。
しかし、黒は視界が暗くなりすぎたり、相手に目が見えないため、表情が伝わりづらいといった欠点も持ち合わせています。
ただ、一見真っ黒でも、かけてみると視界がそれほど暗くならないレンズもありますので、種類をよく見るようにしましょう。

グレー、ブラウン

視界が暗くなりすぎず、目の表情も見えますので、相手に安心感を与えることが出来るのがグレーやブラウンのカラーです。
さまざまな服装にも合わせやすく、またブラウンは日本人の肌とも色馴染みが良いのも特徴の一つです。

イエロー、オレンジ

サングラスなのに視界を明るくしてくれる変わったレンズがイエローやオレンジ系です。
アメカジやストリート系などのファッションと相性がよく、個性的な人におすすめなのがこの色です。

ブルー、グリーン

夏のスポーツやレジャーの時にこれをかけると、涼し気な色で目元をクールに演出してくれるのがブルー、グリーン系です。
目にも優しい色なので、サングラスの機能としても優秀なカラーです。

ミラー

スポーツサングラスによく使われるミラータイプは、ワイルドでスタイリッシュなイメージのあるレンズですよね。
他のレンズと違い、光や紫外線を反射させて目を守りますので、照り返しの強い雪山でスキーをする時のもおすすめのレンズです。

サングラスの上手な選び方!テンプルのバランスが重要

サングラスの上手な選び方の中でもう一つ重要なことは、テンプルのバランスです。

テンプルとは、サングラスのツルの部分の事

サングラスによっては、レンズ周りのフレームと、テンプルの太さが違うものがあります。
太さの違うものもおしゃれですが、オシャレ初心者の人は、フレームとテンプルの太さが同じものを選ぶと良いでしょう。

選ぶフレームの太さは、サングラスにインパクトを持たせたいのであれば、フレームも太いものにしましょう。
ただし、サングラスのインパクトが有りすぎて、サングラスの事しか覚えてもらえない可能性もあります。

おすすめなのが、細めのフレームのものです。
スタイリッシュな雰囲気だけではなく、帽子と合わせた時も重たい印象になりすぎません。

初めてサングラスを買う人も、サングラスを何度も購入したことがある人も、自分の長所を伸ばしたり、別の自分になれるサングラスと楽しく付き合っていきましょう。