おしゃれなウェリントンメガネ!レディースにもオススメな理由

ウェリントンメガネをかけている男性をよく見かけます。おしゃれな印象があり人気のフレームの1つですよね。

実はメンズだけでなくレディースにも、ウェリントンメガネは人気でオススメです。

そこでウェリントンメガネがオススメな理由、またどのような特徴や印象があるメガネかについてをご紹介いたします。

また「似合わないかも?」そう思った時の、ウェリントンメガネの選び方のコツについてもご紹介をいたしますので、ぜひ自分に似合うメガネ探しに役立ててください。

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ウェリントンメガネの特徴

私は中学生の頃からメガネを愛用しています。途中コンタクトレンズを使用してみたこともありましたが目が非常に疲れるのでメガネに戻りました。コンタクトレンズを外してメガネにかけ替えた時には何ともいえないほど目がホッとしたものです。
また、一昔前はメガネをかけているとお洒落ではないとみられがちでしたが、最近ではメガネもお洒落に認定されているように思えます。いつもはメガネで仕事へ言っていたのですが使い捨てコンタクトレンズが余っていたので気分を変えてコンタクトレンズで出勤すると「今日はメガネかけていないの?あの赤いメガネが似合っていたのに」と言われた事があります。その時初めて「メガネをかけている方が良いと思われる場合もあるものか」と感心しました。
私は様々な形のメガネをかけてみましたが、初めて購入したメガネは「ウェリントン」で現在もウェリントンをかけています。オーバルやスクエアもかけてみたことがあるのですが、ウェリントンが一番顔に馴染むのです。

ウェリントンは台形を逆さにしたような形です。

台形は四角の種類ですが、向かい合っている対照的な斜めの辺があるのでちょっと丸に近い要素もあります。そのためどのような顔の形にでも似合うと言われています。
私にとってはメガネと言われて一番先に思い浮かべる形で、メガネの元祖の形と考えています。フレーム選びに迷ったときには元祖のウェリントンをおすすめします。メガネを初めてかけるかた、またはずっと他の形を使っていた方にも是非とも元祖のウェリントンの良さを知ってもらいたいと思っています。

レディースにも人気なウェリントンメガネの印象とは

ウェリントンのメガネからは、知的であり誠実な印象を受けます。

レンズが丸い「ラウンド」は愉快な印象になり、レンズがキツネの目の形の様に吊りあがった「フォックス」は気が強い様な印象に、雫の形のように垂れ下がった「ティアドロップ」はライダーやパイロットの様なイメージを受けます。レンズの形に特徴があるメガネは個性が強くなり、ビジネス等の改まったシーンでは浮いてしまう場合があります。
しかし、その点ウェリントンならば安心です。知的で誠実な印象を与えるので会う人に落ち着いた印象を与え、信頼感や安心感を持ってもらえる事でしょう。

ウェリントンメガネがレディースにもオススメな理由

ウェリントンメガネは性別に関係なく誰にでも受け入れられやすい形をしています。

恐らく、多くの人が「メガネの絵を描いて下さい」と言われたときに描く絵はウェリントンになるのではないかと思います。それくらい皆に受け入れられている基本のメガネらしい形をしているのです。
適度なレンズの大きさと適度な丸みがあるので、強烈な個性はありません。しかし、個性が無いと言うことは万人から受け入れられる形であるということです。そのため仕事など場所を選ぶことなく使用する事ができます。

ウェリントンのフレーム幅は小さすぎずしっかりとあるので、女性がかけると顔が華奢で小さく見える効果があります。知的な女性らしさを表現するのにぴったりな形です。

顔の形で選ぶウェリントンメガネ

ウェリントンは丸顔、四角顔、三角顔、面長の全ての顔型に似合います。

しかし、その中でも面長に一番適しています。ウェリントンはレンズの縦の長さが長めなので、面長の顔の面積をある程度隠してとてもバランスが良くなるのです。

私は面長でウェリントンのメガネをかけていますが、メガネを外した顔をまじまじと見ると何だか顔が寂しく見えます。「顔が長いな…」と思います。普段はメガネで顔のアクセントとなっているのですが、外してしまうと間延びした感じになってしまうのです。それが本来の顔なのですが、常にメガネをかけているのでメガネをかけた顔が普通になっているのですね。

レディースのウェリントンが似合わないと感じた時は

誰にでも似合うと言われるウェリントンですが、かけてみて似合わないと感じる場合もあるでしょう。一言でウェリントンと言ってもそれぞれレンズの形や大きさは異なり、フレームの幅なども異なります。
丸顔などで顔が長くない方がウェリントンを選ぶ場合には、ウェリントンの中でもレンズの縦の長さが短めのものを選ぶと良いでしょう。そうして、フレームの太さも重要です。顔の面積が広くない場合には太いフレームを選ぶとメガネの存在感が大きくなりすぎてしまいます。
フレームが太いとカジュアルな雰囲気になり、細いとビジネスシーンにぴったりのきちっとした雰囲気になります。
顔の面積が小さいけれどカジュアルにしたい場合にはプラスチックの細めのフレームを選ぶと良いでしょう。
また、ウェリントンをかけると顔の中でメガネが強調されすぎてしまう場合には、フレームがレンズの上側にだけありレンズを糸で吊ったタイプのメガネもお勧めです。

似合うメガネを選ぶ秘訣はとにかく沢山かけてみることです。素敵だと思ってもかけてみると似合わなかったり、反対にあまりピンと来ないものでもかけてみると非常にしっくりと顔に馴染みよく似合う場合があります。店頭のメガネを全てかけてみるくらいの気持ちで試してみましょう。