シルバーフレームのメガネを選ぶならココがポイント

シルバーのメガネフレームをかけたいけれど年齢よりも上に見られてしまうのでは?地味に見えてしまいそうと無難な黒縁メガネを選んではいませんか?

シルバーフレームのメガネは、大人の女性は持っていたいメガネと言えます。いざというときに慌てないためにも品のあるシルバーフレームのメガネがあると安心です。

フォーマルな服装に似合うシルバーフレームの選び方を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

老眼になったらメガネ?それともコンタクト?対処方法をご紹介

メガネやコンタクトが合わなくなってきたら、老眼の始まりかもしれません。早いと30代から始まる老眼の症...

眼鏡のレンズは薄いほうがいい?薄く見せる方法を紹介

眼鏡のレンズは薄いと軽くもなるので、できれば薄くしたいと思いますよね。視力が低いと、レンズを薄くする...

老眼鏡は必要?近視でメガネをかけている人の老眼鏡の選び方

近視でメガネをかけている人は老眼にならないというのはホントでしょうか?なぜ、このように言われているの...

伊達メガネやレンズなしはダサい?ダサいメガネの特徴

伊達メガネでレンズなしがダサいと言われてしまう理由、メガネでダサいと思われてしまう理由とは?...

メガネの似合う色の選び方ポイントとは?髪や肌の色

メガネを初めて買うときには似合う色が何色なのか気になりますよね。選び方を間違えてしまうと、顔色が悪く...

メガネの横幅が小さい!自分にピッタリなメガネを選ぶ方法

メガネの横幅が小さいと、メガネの掛け心地が悪くなって日常生活も過ごしにくくなってしまいます。できれば...

メガネでスポーツをするなら固定しましょう!固定させる方法

スポーツ中にメガネがずれてしまったり、落としてしまうと危険ですよね。激しく体を動かすときにメガネがず...

メガネの印象は色でこんなにも違いが?似合う色の確認方法

メガネの印象が大きく変わるフレームの色はついつい無難なものを選んでしまいがちです。しかし、あ...

メガネを外すと別人になるのを防ぐには?ギャップを減らす方法

メガネを外すと別人になる時、それがプラスに働けばいいですがマイナスに働くのはどうにか避けたいですよね...

眼鏡の調整が必要なときとは?鼻パッド部分の調整について

眼鏡の鼻パッド部分がなんだか合っていないような、この部分だけ調整にお店に行くのもなぁ、自分で直すこと...

メガネの黒ずみ跡が消えない時の対処法と黒ずみの原因・予防方法

メガネをかけている女性の中には、メガネの鼻あての跡が黒ずんでしまい、消えない事に頭を悩ませている人も...

メガネの上手な選び方!似合うメガネ探し【レディース30代向け】

30代の女性にとって、メガネ選びは重要ですよね。上手に選ぶとおしゃれに見せることもできますが、一歩間...

メガネが重いのは頭痛の原因?軽くする方法を紹介

メガネが重いとすぐにズレてしまったり、頭痛の原因のような気がしてしまいますよね。メガネが重いと感じる...

サングラスのサイズの確認方法。メンズサングラスの選び方

新しいサングラスを購入しようと思う時には、フレームやサイズ、レンズのカラーに迷う方が多いと思います。...

オシャレメガネ女子になるポイントとは?地味に見せない方法

オシャレにメガネをかけるのは難しいですよね。メガネをかけるとおしゃれどころか、地味メガネ女子になって...

スポンサーリンク

シルバーのメガネフレームはこんな印象を与えます

メガネの中で黒縁と同じくらいベーシックなシルバーのメガネフレームですが、かけるとこんな印象を与えます。

知的なイメージ
シルバーは落ち着いた色味ですから、その上品さから知的なイメージを与えます。

仕事が出来そう
クールな印象もあるシルバーのフレームは、その洗練された印象から、仕事を無駄なくこなす、出来る人間に見せてくれます。

老けて見える
お年寄りのことを「シルバー」と呼ぶことがあるように、白髪を連想させるシルバーのフレームはかけ方次第では老けて見えてしまうこともあります。

シルバーフレームのメガネが似合うタイプ

上品に見えるシルバーフレームをかけるなら、上手に着こなしたいですよね。
そんなシルバーのフレームのメガネが似合うタイプとは、どのようなものなのでしょうか。

華やかな人
シルバーのフレームは、落ち着いて見える分、地味な人がかけると、より地味な印象になったり、老けて見えてしまうこともあります。
逆に華やかな人がかけると、シルバーのフレームによって落ち着いたイメージがプラスされ、良いバランスを取ることが出来ます。

真面目に見える人
メガネの持つイメージと同じタイプの人がかけると、その良さがより強調されます。
見た目が真面目に見える人がかけると、落ち着いて賢い人に見えます。

肌が白い人
肌が黒い人がシルバーのメガネをかけても似合わないことはありませんが、派手すぎる感じが強く出てしまいます。
肌が白い人でしたら、上品でシックな印象を持たせることが出来ます。

フレームを合わせれば似合うメガネが見つかります

なんとなく、手に取ったシルバーのフレームを試着してみたら、思ってたよりも似合わなくて諦めたなんていう人はいませんか?
同じシルバーのフレームでも、形が変われば印象も大きく変わります。
自分の輪郭のタイプにフレームを合わせれば似合うメガネが見つかります。

丸顔
可愛らしい輪郭の丸顔さんは、幼く見られがちなので「スクエア」や「ハーフリム」のようなフレームに角があって、横に長いフレームを選ぶと良いでしょう。
丸いフレームの「ラウンド」は、顔の丸さが強調されますのであまりおすすめではありません。

四角顔
しっかりした輪郭の四角顔さんは、「オーバル」や「ボストン」のような丸みのあるフレームがおすすめです。
角のある「スクエア」などを選ぶと四角い顔が強調されてしまいますので、あまり選ばないほうが良いでしょう。

面長
大人っぽい顔に見える面長さんは、「ウェリントン」や「ボストン」のようにレンズに縦幅があるフレームを選ぶと良いでしょう。
レンズに縦幅のないフレームを選ぶと、顔の長さが強調されてしまいますので、ご注意ください。

逆三角顔
輪郭がシャープな逆三角顔さんは、「ボストン」や「オーバル」のように曲線を持ちながらスタイリッシュなフレームを選ぶと、クールさが引き立ちます。
顔に対してフレームが小さすぎたり、大きすぎるものを選ぶと、バランスが悪くなりますのでご注意ください。

シルバーフレームはシンプルだからよく吟味して

シルバーのフレームは、そのベーシックさゆえに、似合う人も多くメガネのフレーム定番のカラーのひとつです。
そんなシルバーフレームは見た目のシンプルさゆえによく吟味して選ぶようにしましょう。

ひとくちにシルバーと言っても、よく見ると暗い色味のあるシルバーや、白に近いシルバーもあります。
何度も試着をして、自分の肌や髪の色を合うものを選びましょう。
また、試着の際は顔と髪型とのバランスを見るだけではなく、全身も映して自分のスタイルとのバランスも見るようにしましょう。

また、シルバーのフレームの中でも一部に色が入っていたり、耳あての部分が別の素材で作られているものもあります。
正面の顔だけではなく、顔をさまざまな角度に傾けて、どのように見えるかも確認しておきましょう。

普段こんなスタイルの人はシルバーフレームを合わせやすい

シルバーのフレームは、服装によって相性の善し悪しが変わります。
普段こんなスタイルの人はシルバーフレームを合わせやすいですよ。

きれいめカジュアル
同じカジュアルでも、上品なきれいめカジュアルでしたら、同じように上品なシルバーのフレームとの相性は良いものになります。

モード系
ちょっとオシャレ上級者向けのモード系は、そのクールなイメージがシルバーフレームともよく馴染みます。
フレームの形も少しこだわりのあるものがマルです。

かっちり系
シャツにスーツやジャケットを合わせるかっちり系は、真面目に見えるシルバーのフレームと相性は抜群です。
プライベートよりも、仕事での自分に重きを置く人はシルバーフレームがピッタリです。

シルバーのフレームは場所を選びません

ピンクや青のフレームもおしゃれで可愛い色ではありますが、ビジネスや冠婚葬祭の場では相応しくないと思われることもあります。
その点、シルバーのフレームは場所を選びませんので、オールマイティな色と言えます。

そんなあらゆる場面でも対応できるシルバーフレームですが、遊びの場面ではその硬そうなイメージがマイナスに動くこともあります。
そういった時は、いつも以上にドレスアップにチカラを入れることで、華やかなイメージに変えることも出来ます。
メイクや髪型もいくつもと少し違ったものにチャレンジしてみると良いでしょう。

このように、真面目に見えるシルバーのフレームですが、フレームの形や色味、合わせる服装によって印象が大きく変わりますので、上手に着こなしていきましょう。