メガネの黒縁で大きめをかけるのは止めましょう!メガネの選び方

メガネの黒縁は大きめをかけとけば小顔に見える、可愛く見えると思ってはいませんか?

確かに、黒縁メガネはメガネをかけているということをアピールできるアイテムですが選び方を間違えてしまうと残念メガネになりかねません。

では、黒縁メガネを選ぶときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?似合うメガネの選び方を紹介します。

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メガネの黒縁は大きめをかけとけば顔が小さく見えるは間違い

顔が大きく見えることを気にしている人がメガネを購入しようと思った時に、「メガネを大きい黒縁にすれば、対比で自分の顔が小さく見えるんじゃない?」と考えることもあるかも知れません。

しかし、メガネの黒縁は大きめをかければ顔が小さく見えると思うのは間違いなのです。
実際にかけてもらうとわかりやすいのですが、顔が大きく見えがちな人が大きめの黒縁メガネをかけると、顔にインパクトがついて、より大きく見えてしまいます。

逆に細ブチやレンズと小さめにしたものにすると、同じ黒縁メガネでもスッキリとした印象を持たせることが出来ます。
さらに言うと、フレームの色も、赤やピンク、茶色やグレーなどの色にしますと重たくない印象になりますので、そちらの色を選んだ方が良い場合もあります。

メガネの黒縁の大きめが似合う人は少ない

芸能人やモデルの間で黒縁のセルフレームが流行ったため、それを真似してかける女性も多くいました。
しかし、その中には似合っていなかったり、かけない方が可愛いという事態を起こしていることに気づいていない女性も多くいました。
その理由のひとつには、メガネの黒縁の大きめが似合う人は少ないというものがあります。

そうは言っても、芸能人やモデルで大きめの黒縁メガネをかけている人はたくさんいましたし、どの人も似合っていましたよね。
その理由は3つあります。

まず1つ目の理由は、「芸能人やモデルは顔が細く小顔の人が多い」です。
大きめの黒縁メガネが似合うとされる輪郭のタイプは面長と逆三角顔です。
顔が細く小顔の人の多くは、面長か逆三角顔をしています。
ですので、大きめの黒縁メガネをかけても、全く問題が無いのは当たり前と言えます。

次に2つ目の理由は、「芸能人やモデルはおしゃれ」です。
ひとつ間違うと野暮ったく見えてしまう大きめの黒縁メガネも、合わせる服装によっては、逆におしゃれアイテムに変わります。
服だけではなく、髪型もおしゃれな芸能人やモデルは、難しいアイテムも上手に使いこなすことが出来るのです。

最後に3つ目の理由は、「芸能人やモデルは顔が綺麗」です。
あまりの現実にショックを受ける人も多いかと思いますが、「美人は何でも似合う」という言葉があるように、顔が綺麗で整っている人は、存在感の強い大きめの黒縁メガネをかけたところでそれに負けることはないのです。

メガネの黒縁で大きめを選んで微妙になってしまう原因

大きめの黒縁メガネをかけている人の中には、芸能人やモデルほどの美人ではなくても、ちゃんと似合っている人もいます。
なのに、「自分がかけると似合わない」なんてことがあるのはなぜなのでしょうか。
そのようにメガネの黒縁で大きめを選んで微妙になってしまう原因について考えてみましょう。

それはもしかしたら、眉毛が原因かも知れません。
メガネを選ぶ時は、メガネの上側が眉毛にかかるくらいが理想と言われています。
しかし、目と眉毛の距離が遠い人の多い日本人は、そうならない人も多くいます。
そんな時にすると良いことは、メガネの上側のカーブと、眉毛のカーブが同じようなものを選ぶと、仮に眉毛がメガネから離れていても、しっくり来ます。

自分の眉毛に合わせてメガネを選んでも良いですし、メガネに合わせて眉毛を整えるのも良いでしょう。
メガネに合わせて眉毛を整える方法は、今まで眉毛を整えたことがない人には、少々ハードルが高く感じられると思いますが、万が一眉毛のカットなどに失敗しても、眉ペンシルなどで描き足せば済む話です。
自分好みのメガネをかけるためにも思い切ってみてはいかがでしょうか。

メガネをかけていることをアピールしたいなら黒縁はおすすめ

メガネをかけていることをアピールしたいなら黒縁はおすすめです。
しかし、自分の肌や髪色、ファッションなどに合わなければ、逆効果になってしまいます。

そうならないようにするために、フレームの色を変えてみるのはいかがでしょうか。
中でもおすすめなのが、茶色のべっ甲柄のフレームです。
日本人の肌色ともよく馴染み、かつ上品な印象がありますので、仕事でかけても問題ありません。

また、赤やピンクのフレームも良いですが、真っ赤や真っピンクだと違和感も出てしまいますし、仕事場にも向かない可能性もあります。
そういった時は、クリアカラーと混ぜたツートンやグラデーションのものにしたり、落ち着いたダークカラーの赤やピンクにすると職場でもかけることが出来ます。

メガネの黒縁が似合わないと思ったら

メガネの黒縁が似合わないと思ったら、こういった方法も試してみましょう。
それは、「フレームの太さや素材を変える」です。

大きめの黒縁メガネは、太いセルフレームしか無いわけではありません。
細めに作られたセルフレームもありますし、さらに細くしたいのであれば、メタルフレームもあります。

ひとつの種類のメガネをかけて、似合わないと決めつけるより、いくつかのパターンを試した方が可能性を広げる事が出来ます。

そのように、色んな方向からメガネ選びをしてみると、自分に似合う素敵なメガネを見つけることが出来るはずです。
伊達ではなく、視力が悪くてメガネをかける人は、必ずなくてはいけないものですから、自分にピッタリのメガネを探してみましょう。