メガネで大きめなものが似合うのは四角顔のメンズ

メガネは大きめしか似合わないというメンズは多いのでしょうか?女性よりも顔の大きい男性は、大きめの形のメガネを無意識に選んではいませんか?

その、メガネの形は本当にあなたに合っているのでしょうか?顔が大きい人に似合うメガネを紹介します。

このようなことを気にしながら選ぶと、顔の大きさが強調されたりメガネだけが強調されてしまうのを防ぐことができます。

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メガネで大きめとなるのはどのくらいから?メンズのサイズ

せっかく眼鏡をかけるなら、コンプレックスを隠しつつ似合うものをかけたいですね。
ちょっとサイズ感を気にしてしまうコンプレックスをお持ちなメンズのあなたは、比較的大きめなフレームの種類と平均サイズから似合うものを見極めるコツをつかんでいきましょう。

メガネのサイズの選び方

フレームの形によってサイズ感は異なります。
レンズの大きさが大きくなればフレームの大きさもおのずと大きくなります。

レンズサイズが55mm以上のものが大きめなものになる

フレームのタイプはウェリントンやスクエアタイプのもの。プラスチック製のセルフレームだとより大きく見せやすいです。

フレームの大きさは色でも印象付けることができるので、濃い寒色系の色味や黒など引き締まった色のものを使うことでさらに効果的に視線を誘導できます。

フレームの大きさについてわかったところで、男性の平均的な眼鏡のサイズも知っておきましょう。

成人男性の似合う平均レンズ幅は58㎜以上

ブリッジ(鼻にかかる部分)は18mm前後、テンプル(つる)の長さは145mmほどが平均です。

この大きさと比べながら自分の顔のパーツや骨格の大きさにどれくらいの大きさなら愛そうかということを考えていくのも似合う眼鏡を探すうえで大事ですね。

顔の大きいメンズはメガネも大きめが○

眼鏡サイズの基本的なことを知ったなら、大きい顔をコンプレックスではなく魅力的に見せられるような眼鏡の選び方について知っていきましょう。

四角くて大きな顔が…とお悩みな方、男性には多いのではないでしょうか。

四角い印象を魅力に変えるには四角い印象をやわらげる必要があります。
四角い顔には過度の少ないオーバルやボストンタイプのフレームを試してみましょう。

そして顔の大きさを気にならない形にするには、天地幅を広くとることです。

メガネの天地幅とはレンズの縦幅のこと

顔によって似合うレンズの天地幅は変動するので、平均やおすすめの大きさというものはありませんが、「繭から顎までの3分の1の長さ」を目安に似合う天地幅のフレームを探してみましょう。

フレーム選びではこの天地幅の目安と、「顔の形と正反対の印象のフレームを選ぶ」ことでコンプレックスに感じている部分を魅力へと変えていきましょう。

メンズは頭も大きめなのでメガネのココも選ぶポイント

男性は女性に比べて顎の骨格も大きい方が多いです。
カッコよさを感じる部分でもあるのですが、気になると思っているならカバーしていきたい部分です。

顔や頭、輪郭の大きさなどが気になっているなら、幅よりもバランスを重視してみましょう。

メガネのバランスは奥行きと幅のバランス

コンプレックスを隠す、顔の大きさに合わせようとすることで眼鏡が大きすぎたりしてしまってもいけませんが、かけた時に顔を締め付けられてしまったり、テンプルの長さが足りず耳が痛くなるなどのこともあります。

奥行きの長さを意識することで長時間かけていても耳が痛くならない長さを確保し、横幅で痛みがなく大きすぎないものを選びます。

そのバランスは人によって千差万別です。
かけて試すのが一番ですので、鏡で確認しつつ、見えない角度はスマートフォンの機能なども駆使してみましょう。

似合うバランスのものに出会ったらテンプルも自分の頭の形に合っているか確認します。フロントの幅が広ければ直線的なテンプルでも対応できますが、そうでなければテンプルがカーブしているものを選んでみましょう。

それぞれテンプルの当たり方が違いますので、自分が心地いいものを選んでください。

メガネはかけた時にしっくりくるものを選ぶのが一番

口で言うのは簡単でも選ぶとなると膨大なフレームの中からそれを選ぶことになります。

自分の頭のバランスに合うものをパッと見つけ出すには、自分の耳から目までの距離と顔を前から見た時の横幅を知っておくといいでしょう。

耳から目までの距離を奥行きとして考え、その奥行きと顔の幅の比率でテンプルの長さとフレームの横幅を考えていきます。

そしてどのようにその手掛かりを使っていくかというと、それは眼鏡のテンプルの内側を見ます。

そこには「55□19 138 29」などの表記があると思います。※物によりない場合もあります。

これは左から順に「片方のレンズの直径 □ ブリッジサイズ テンプルの長さ レンズの天地幅」となっています。

この長さがわかっていれば、先ほどの手がかりを使って長さが足りているかどうかなどを調べられますね。

このようにバランスを数字でも見た目でも確かめていくことでより快適に眼鏡をかけられるようになるでしょう。

メガネが大きめなこと強調させないためには選び方が大切

顔の大きさをコンプレックスに思うあまり眼鏡がどんどん大きくなり、今度は眼鏡が浮いて見えるという現象に見舞われてしまうこともあります。

この眼鏡浮きを回避するには実際にかけつつ探していくのが一番ではありますが、お店で試していくときに選択肢を絞る手段として以下の特徴を持つ眼鏡を試すようにしてみてください。

大きめ眼鏡を程よく見せる小技

黒色の引き締め効果を濃茶やグレーなどで緩和してみる

黒色の引き締め効果は絶大です。
ただ、強力すぎる場合もあるため、なんだか眼鏡が浮いて見えるなと思ったときは少し色を変化させてみましょう。
先ほど挙げた茶やグレーは比較的どんな人にも似あいやすいので試しやすいと思います。

「輪郭は」はっきりしているものを選ぶ

「輪郭は」はっきりしている眼鏡といw2あれてもパッと浮かばないかもしれませんが、これはレンズをかこっているフレームとテンプル部分が異素材のものなどがわかりやすいです。
レンズの周りはべっ甲柄のセルフレームで、テンプル部分はメタルフレームという眼鏡などがこのタイプに当たります。

レンズの形が分かりにくいフレームを選ぶ

リムレスタイプのものを試してみてください。
レンズ周りにフレームがないタイプのものですね。このタイプは表情を邪魔せず、輪郭を誇張しません。
かけてみると意外と自然に似合ったりします。

両サイドにポイントのあるものを選ぶ

両サイド、とは眼鏡の中で鎧と呼ばれているフレームの両端の部分です。
ここに幅を持たせてあったりするものだと、視線が分散されるので程よい大きさに見えます。

それぞれ特徴があり、眼鏡の大きさを特徴で打ち消してくれるので自分に似合う特徴のもので大きさを程よく見せていきましょう。

メガネは大きめが必ずしも良いというわけではありません

顔が大きいからと言って眼鏡が大きければいいというわけではありません。

先述した通り大きすぎても小さすぎても眼鏡は使いにくいものとなります。
ずれることなく、体を傷めることなく快適に使っていけることを第一に眼鏡を選んでいくのが失敗しない眼鏡選びといえると思います。

自分にとってのジャストサイズなメガネを探すこと

こればかりは人により違いがありすぎるため、自分で見つけるしかありません。
見つけるためにはコツをつかんで試しながら覚えていくしかありませんので、新しい眼鏡が欲しいと思ったら眼鏡をかけている人を観察するようにしてみましょう。

観察していると自然にこの人はとても似あう眼鏡をかけている、この人はなんだかちぐはぐな印象があるな、というようなちょっとした感想が生まれてくると思います。

その違和感や感想を自分の眼鏡選びに活かしていけばいいのです。

男性が陥りやすいのが眼鏡なんてしょせん矯正器具なのだからなにをかけても一緒、と選ぶことすら放棄してしまうことです。

それはもったいないことこの上ないことが、ここまで読んでくれた方には伝わっていると思います。

眼鏡は視力矯正の他にもフレームの形やレンズの大きさ、色などで小顔効果、コンプレックスを魅力に変化させ印象付けすらできてしまう立派なファッションアイテムです。

あえて伊達眼鏡をかける人すらいるこの時代、せっかく眼鏡をかけないといけない視力で生まれたなら大いにその機能を利用しましょう。

たくさん試し、かけながら自分に似合うものを見極めて、より素敵な自分になるために眼鏡を使いこなしてくださいね。