メガネの調整がいまいちなのは耳が原因?メガネの合わせ方

メガネの調整をしてもらうのにお店に行くのがおっくう・・・と買い換えるときにしかメガネ屋さんに行かない人は多いのではないでしょうか?

耳になんとなくあたっているけれど我慢してメガネをかけ続けるよりも、一度お店に行くことでスッキリするのであれば迷わずに行くしかありませんよね。

メガネで耳かけの部分調整が必要かもしれないと思ったときにはぜひチェックしてみてください。

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メガネが耳にあたるときには調整が必要

小さなお子さんをお持ちの人であれば、誰もが通るメガネの悩み。それは、メガネを触れることではないでしょうか。大人の顔や様々なものに興味がでる時期のお子さんをお持ちであれば、成長過程の行動として諦めている人もいるかもしれません。

しかし、子供に触られてしまうとメガネが歪んだり曲がったり、そんな事も良くあると思います。実際、その様な歪んだメガネをかけ続けていると、耳や鼻が痛くなったりするもあるでしょう。

特に、耳の部分に違和感を感じた場合は、メガネが歪んでいる証拠です。。
メガネをかけて、首を動かしてみましょう。メガネがズレずに元の位置にありますか。次にメガネをかけて鏡を見てください。左右のレンズは正面を向いていますか。メガネを外して置いて見た時に、左右のレンズは正面を見ていますか、つるの高さは水平ですか。

どれか一つでも違うと思った場合は、メガネが歪んでいる証拠です。メガネ店でフィッティング調整してもらうことがベストです。

耳が痛い場合は、つるの先が耳の付け根に沿っていない可能性もあります。手前で曲がっているとつるが耳を前の方に押すので、耳の付け根が痛くなります。鼻にも負担がかかってしまいメガネが下がってくるでしょう。

奥で曲がっているものよくありません。メガネが耳に引っかかろうとして下がってしまうので、耳だけでなく鼻も痛くなってしまいます。つるの先が耳の付け根に沿っているかどうか、両方の耳を鏡でチェックしてみるとよいでしょう。

メガネの調整は耳の部分のかけ心地に影響します

つるの先にあるモダン部分のフィティング調整が上手く行っていない場合は、耳に痛みを感じるだけでなく、ずれ落ちてくることで鼻にも痛みを感じるはずです。耳や鼻、こめかみが痛くなれば肩こりや頭痛にも繋がります。

ズレてくる場合は、このモダン部分に角度をつけて耳の後ろの方に沿うように曲げるとよいでしょう。耳が痛い場合は、角度を緩めることで、耳にフィットさせましょう。

また、つる部分にカーブを付けたり、まっすぐにしたりして調整することで、こめかみや耳へのかけ心地を変えることができます。

とは言え、自分で行うことは難しいフィッティング。メガネ店で、購入時にフィッティングするのは、鼻部分もそうですが、この耳付近をしっかり調整しているのです。顔とメガネをフィットさせて、かけ心地を良くすることでズレを無くし、痛みをともなうこともなく自然とメガネをかけることが可能になります。

メガネの調整を素人がするのはかなり難しい!お店に行きましょう

メガネの調整はとても大切です。メガネは使用しているうちに、かけ心地は変わってきます。自然に歪んできたり広がってくることもあるでしょう。

そのままかけ続けていると、耳や鼻が痛くなるだけでなく、正しい視界が得られません。メガネ店でフィッティング調整してもらうべきです。メガネの調整をしてもらうだけで、耳へのかけ心地は随分良くなるでしょう。

とは言え、なかなかメガネ店に行く時間がない、面倒だという人もいるでしょう。簡単にできるのであれば、自分で調整したいと考える人もいるかもしれません。

果たして、メガネの調整は自分で行うことができるのでしょうか。実は、自分でも行う事ができます。セルフレームであれば、ドライヤーやお湯などで温めるだけで曲げやすくなり、調整が可能になります。メタルフレームの場合は、工具が必要になりますが、曲げることができます。

いずれにせよ、セルフレームにおいては温めすぎると、曲ががり過ぎてしまったり跡が付いたり、メタルフレームでは、局部に亀裂が生じたり折れてしまうことも考えられます。
フィッティングとは、メガネを正しい位置で掛けるために顔に合わせる作業です。正しくフィッティング出来ていないければ、落ちてきたり痛みを感じることもあり、快適に過ごすことが出来なくなってしまいます。

このようなフィッティング作業には、それなりの技術が必要です。失敗して後悔しないためにも、自分では行わずメガネ店で調整してもらいましょう。

メガネの耳部分の調整ができるアイテム

なかなかメガネ店に行けない、しかし、自分で調整できないとなると、一体どうしたらよいのでしょうか。

メガネは日常的に使い続けなければ行けない物でもあります。メガネのズレを無くしたい、耳の痛みを軽減させたい、子育てなどで下を向いたりすることも多いのでメガネが動いてしまうのが気になる、そんなあなたの悩みを解消してくれる素晴らしいアイテムをご紹介します。

それは、メガネの耳のあたるモダン部分に装着する「メガネストッパー」です。このストッパーをフレームの耳の部分に差し込み、耳に合わせて位置を調整するだけで、耳に程よく引っかかり、ズレを無くしてくれます。素材は、ゴム製で柔らかい為、耳が痛くなることもありません。子供にちょっと触れられた程度では、メガネがズレてしまったり外れてしまうこともないでしょう。

見た目が気になるところですが、髪が長い女性であれば耳の後ろなので、髪に隠れてそれほど、目立つこともありません。勿論、折りたたむ事も可能です。欠点は、メガネをかけると若干髪に引っかかったり、掛ける時に大変だということです。

そんな時は、モダン部分に沿う様な形になっている、ゴム製や化粧用のパフと同じ素材で出来た、メガネの滑り止めを使用するのもよいでしょう。それをモダン部分に装着することで、メガネが耳の上に優しく乗ってくれ、耳が痛くなったりズレ落ちるのも防いでくれます。耳が随分楽になるのを実感することができるでしょう。

メガネの調整は3ヶ月に一回が理想

メガネを購入したら、永久的に、そのまま使えるわけではありません。メガネを長くかけているうちに、徐々に歪んでくることは良くあることです。耳や鼻に負担がかかって痛くなってしまうことも考えられます。

ですから、歪みがないかどうか定期的にメガネ店へ出向き、フィッティング調整してもらうのが良いでしょう。

理想は3ヶ月に一回です。年に4回程度、何ら支障がなくてもフィッティング調整してもらえば、徐々に歪んできたとしても、耳が痛くなって体調が悪くなったり、メガネが修理不可能なる前に、直すことができるはずです。

3ヶ月に一度でもメガネ店に行くのは難しいという場合でも、耳や鼻が痛くなったりメガネが下がってきたり、目に違和感を感じたりネジが取れたり緩んだりした場合は、必ず自分でどうにかしようと思わず、メガネ店にいってフィッティング調整や修理してもらうべきです。

自分でフィッティングしようとして、曲げたりしているうちに、折れてしまうことも考えられます。そうなっては後の祭りです。新しい物を購入するか、修理が出来たとしても有料になってしまいます

ですから、ちょっとの事と思わず、面倒だと感じても必ずメガネ店へ出向いてフィッティングしてもらいましょう。