メガネのフレーム交換の値段はどのくらい?壊れたときの対処方法

メガネのフレーム交換だけしてもらいたいときにはどのくらいの値段がかかるのでしょうか?
交換するフレーム価格がそのまま値段となりそうですが、保証が効く場合はどうなのでしょう?

メガネを買うときにはあまり壊れることを考えてはいないと思います。しかし、不注意でフレームを踏んでしまうこともあるでしょう。

保証期間内であれば、そんなときにはフレーム交換に全額ではなく保証が効くこともあります。
交換できない場合もあるのでまずはお店に持って行きましょう。

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メガネのフレーム交換をするときの値段とは

うっかりメガネのフレームだけを壊してしまった時は、フレームの交換、もしくは修理が必要になります。
保証期間内であれば、無料で交換や修理が出来ますが、運悪く「保証期間が過ぎた数日後に壊してしまった」なんていう事態も考えられます。
そのように、メガネのフレーム交換をするときの値段とはどのくらいなのでしょうか。

基本的に、フレームの値段プラス加工費とされますので、そのフレームの値段によってさまざまです。
5千円ほどのフレームもあれば、5万円を超えるような高額なフレームもありますので、具体的な値段は、フレーム次第と言えます。

また、レンズが購入してから1年ほどしか経っていないような新しいものでしたら、フレームの交換のみで問題ありませんが、2~3年以上経過しているレンズは、細かな傷が入っていたり、コーティングが薄くなっていたり、剥がれている可能性もあります。
そういった場合は、加工の際にレンズを破損してしまう恐れがありますので、フレームだけではなく、レンズも新しいものにした方が良いと言えます。

フレーム交換の値段やメガネの保証期間はお店によって違います

購入したばかりのメガネを万が一壊してしまったとしても、多くのメガネ店ではメガネの保証期間が設けられていますが、その期間やフレーム交換の値段はお店によって違いますので、注意しましょう。

メガネの保証期間はお店によって異なりますが、半年から1年間としているのが一般的です。
ですので、その期間を1日でも過ぎてしまうと、無料ではなくなってしまいます。
そうなると有料でのフレームの交換になりますが、出来れば前と同じフレームにした方が良いでしょう。
というのも、メガネのレンズは目との距離によって見え方が異なります。
ですので、前のメガネよりも近い位置や遠い位置で装着するのであれば、以前と見え方が変わってきます。
そういった場合は、前より見えづらいメガネになってしまう可能性があるのです。

ほんの数ミリ鼻当ての高さが違うだけでも、見え方は変わります。
もし、フレームの交換が必要な場合は、それを考慮したフレーム選びをしましょう。

メガネのフレーム交換ができない場合

メガネのフレームはどんなものでも交換が出来ると思いがちですが、メガネのフレーム交換ができない場合もあります。

メガネのフレーム交換ができない理由について

フレームがレンズよりも大きい

レンズの外側はある程度削ることが出来ますが、広げることは出来ません。
ですので、新しいフレームとして選んだものがレンズよりも大きい場合は、隙間が出来てしまうので、交換することは不可能と言えます。

形が極端に違う

レンズとフレームのサイズが近かったとしても、四角と丸のように、その形が極端に違う場合は、交換することは難しいと言えます。

レンズと瞳の中心が合わせられない

メガネを装着する場合は、レンズの中心と瞳の中心を合わせるようにフィッティングします。
新しいフレームにした時に、レンズの中心と瞳の中心がズレてしまうようであれば、フレームの交換だけではなく、レンズも含めて新品にした方が良いと言えます。

レンズに傷が入っている

メガネのレンズには小さな傷が入ってしまうことはよくあることです。
しかし、その小さな傷でも新しいフレームに入れる加工の際に割れてしまう原因になってしまいます。

ガラスレンズ

ガラスレンズは、新しいフレームの大きさやサイズに合わせて削り直しをする際に割れやすいため、フレーム交換を受け付けていないお店がほとんどです。

メガネはフレーム交換するよりも買い替えたほうが値段が安くなることも

通常は、レンズはそのままで、フレームの交換のみにした方が費用も抑えられると思われますが、場合によっては、フレーム交換するよりもメガネそのものを買い替えたほうが値段が安くなることもあります。

というのも、メガネ店では、フレームとレンズをセットで購入した時のみに大幅な割引を行うことがよくあります。
ですので、フレームだけを購入しようとすると、セットで購入するのと変わらない値段だったり、下手をするとセットで購入したほうが安い場合もあります。
そういった事から、フレームの交換を考える時は、セット料金とも比較をした方が良いでしょう。

また、視力も短期間で変わる可能性もゼロではありませんので、フレームの交換の時に、視力検査をしてみて、必要であれば、レンズも新しいものにした方が良場合もあります。

メガネのフレーム交換ができるかどうかはお店が判断

メガネのフレームは交換が良いのか、レンズと一緒にまるごと新しくした方が良いのか迷いますね。
しかし、メガネのフレーム交換ができるかどうかは最終的にお店が判断します。
というのも、自分では交換が良いと思っていても、場合によっては交換が出来ないこともあるからです。

レンズとフレームのサイズや形の違いによって受けられない場合もありますし、交換よりも修理の方を勧める場合もあります。
特に、メタルフレームの場合は、レーザー溶接によって短時間で修理することが出来ますので、場合によっては即日で受け取る事も出来ます。

そういった事から、フレームが壊れてしまった時は、まずはメガネ店に持ち込んで相談することから始めましょう。

メガネのフレーム交換は値段がかかることもありますが、場合によっては格安で新しいものに出来ることもあります。
まずはメガネ店に確認してみましょう。