メガネの曇り止めは薬局で買えます!曇り止めについて

寒い時期や花粉症の季節に困ってしまうのがメガネの曇りですよね。
このメガネの曇りは気にしていながらも、対策するのを忘れてしまうという人が多いのではないでしょうか?

実際、私もその一人ですがメガネの曇り止めはわざわざメガネ屋さんに行かなくとも薬局で手に入れることができます。

メガネの曇り止めの使い方や曇りにくくする方法を紹介します。

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メガネの曇り止めはだいたい薬局で買うことができます

「最近メガネが頻繁に曇るからメガネの曇り止めが欲しい」などと思った時に、メガネに関する道具はメガネ店にしかないなんて思っていませんか?
メガネの曇り止めはだいたい薬局で買うことができます。
また、それ以外にもスーパーやホームセンター、100円ショップなどでも売られていますので、お近くのお店を覗いてみてください。

ただし、メガネのレンズに施されているコーティングの種類によっては使えないものもありますので、注意書きをよく読んで使用してください。
曇り止めが見つからない場合は、お店の人に聞いてみましょう。
また、商品知識のある店員さんなら、使う時のコツなども教えてくれますので、思い切って一声かけてみるのも良いでしょう。

メガネの曇り止めには色々なタイプがあります

メガネの曇り止めには色々なタイプがあります。
その主な種類のいくつかをご紹介します。

メガネの曇り止めの種類

液体タイプ

曇り止めの商品で一番多いのがこのタイプなのではないでしょうか、綺麗に洗浄して拭き上げをしたレンズに1~2滴垂らしてもう一度拭き上げるだけで、曇り止め効果が得られます。
また、スプレータイプのものもあり、こちらも液体と同様に1~2プッシュレンズに吹き付けてから拭き上げて仕上げをします。

クロスタイプ

曇り止めの成分がメガネ拭きシートに含まれているクロスタイプも、その手軽さから人気のある商品です。
こちらの場合もメガネの洗浄と拭き上げが終わってから、仕上げとして行うようにしましょう。

ムース、ジェルタイプ

液体やクロスタイプよりも、さらにコーティング効果が高いのがムースやジェルのタイプです。
洗浄して拭き上げた後に、レンズに適量つけ塗り拡げた後、余分な分を拭き取ったら完了です。
量の加減など少しコツが必要ですが、慣れれば問題なく使用できます。

薬局で買えるメガネの曇り止めの使い方

薬局で買えるメガネの曇り止めの使い方についてご紹介します。
基本的にはどのタイプも最初にメガネを洗浄して、レンズのホコリを落としてから使います。
また、種類によっては毎日の使用を勧めているものや、数日に一回、または水に濡れるなどした都度使うように勧めているものもあります。
水に濡れたメガネの使用を避けるなど、その商品によって扱いが異なることがありますので、必ず使用方法や、使用上の注意をよく読むようにしましょう。

また、メガネのレンズは作成の際に曇り止めのコーティングを行うことがあります。
そういった加工オプションを付けている場合は、曇り止めの薬剤を使うことでコーティングが剥がれてしまう恐れがありますので、使用の際はよく確認をするようにしましょう。

薬局で売っている曇り止めの効果は短い?曇りにくいレンズとは

メガネのレンズが曇らないように薬局で曇り止めを買ったのに、すぐにレンズが曇ってしまったなんて経験はないでしょうか。
薬局で売っている曇り止めの効果は短いのでしょうか?
また、「曇りにくいレンズ」とは、どういったものなのでしょうか。

まず、メガネが曇ってしまう仕組みについて知っておきましょう。
水は気温が暖かいと水蒸気になって空気中に多く含まれ、逆に気温が寒いと水のままで水蒸気にならず、空気中に含まれる量も少なくなります。
氷を入れたグラスをテーブルの上に置くと、グラスの周りに水滴が出来るのは、空気中の水蒸気がグラスに触れることで水に変わりますよね。
これがメガネでも起こるのがメガネの曇りです。
メガネが曇って見えるのは、小さくてたくさんの水の粒がレンズに付着している状態なのです。

これを防ぐためには、レンズに水滴が付いてしまっても、粒の状態にしなければ良いのです。
水が粒の形になるのは、表面張力が働くからです。
その表面張力を壊す効果があるのが、界面活性剤です。
ですので、曇り止めの多くは界面活性剤が含まれています。
しかし、この界面活性剤は一度付けたからといって、長時間効果があるわけではありません。
その製品の持続力にもよりますが、1日に数回付けなくてはならないものは珍しくないようです。

次に曇りにくいレンズに付いてですが、「曇り止めレンズ」や「防曇(ぼうどん)レンズ」と呼ばれることもあります。
仕組みはレンズの表面に、水が広がって蒸発しやすくなる加工を施されているものです。
曇り止め剤をレンズに塗るのを忘れがちな人におすすめの加工です。
しかし、曇りづらくなる効果がある反面、汚れが付きやすいという欠点もありますので、定期的にレンズの洗浄を行うようにしましょう。

メガネが曇るのはマスクが原因かつけかたを工夫しましょう

メガネが曇るシチュエーションは、外から屋内に入った時以外に、マスクをつけている時にもよく起こります。
そういった「メガネが曇るのはマスクが原因」といった時は、マスクのつけかたを工夫しましょう。

メガネが曇る時のマスクの付け方

マスクの上側を折る

こちらは道具もいらず、手軽な方法です。
マスクの上1~2センチほどを内側に折り込むだけです。
これで呼気が上にあがるのを防ぐことが出来ます。

中にティッシュを入れる

用意するのは、ティッシュ1枚です。
まずティッシュを2~3センチの幅に細く折り、次にマスクの横幅に合うように長さを折って調整します。
そして折ったティッシュを鼻の上に置き、その上からマスクを装着します。
これで、吐いた息を上にあがるのを防ぐことが出来ます。

マスクを2枚重ねにする

マスクから出る息でメガネが曇るのを防ぐ方法のもうひとつは、「マスクを2枚重ねにする」というのもあります。
ちょっと耳には負担がかかりますが、こちらもメガネが曇るのを防いでくれます。

メガネが曇ることを防ぐ方法は、薬局などで売られている曇り止め剤を使う以外にも、レンズを新調する時に曇り止めレンズ加工を施してもらったり、マスクに工夫を凝らすなど、さまざまな対策をすることが出来ます。
自分に合った、曇り止め対策をしましょう。