メガネに合うレディースコーデを探したいなら必見です!

最終更新日:2019/09/09

メガネはおしゃれアイテムのひとつとされていますが、使いようによっては、野暮ったく見えてしまうこともあります。
そうならないためにすることは、フレーム選びと、それに合うコーディネートを考えることです。
素敵なレディースコーデに仕上げるためのアイデアのいくつかや、おすすめの髪型などについてもご紹介いたしますので、是非参考にしてみてください。

レディースコーデにおすすめのメガネは、ボストンかウェリントンです

メガネの購入の時にメガネのフレームの形の名前や、細かな違いを見る事がなく何度もかけてみて合うものを購入していますが名前や特徴を知る事でさらにメガネを探す時に便利になるでしょう。

まずは女性にも人気のフレームのボストンとウェリントンについて紹介します。

  • ボストン
    フレームの形が上は緩やかな湾曲で下側が少し強めの丸みを帯びたような形になっていて高さのある大福を逆さにしたような形のように見えます。丸い形状のため優しい感じがします。
  • ウェリントン
    ボストンよりも少し四角っぽい形で下の方につれてなだらかに小さくなっているタイプです。形は昔から見かけるような形です。

メガネと合わせたレディースコーデにするなら、カジュアルが基本です

レディースにおすすめのメガネコーデ

  • カッチリとした、襟がありしっとりとした感触の生地を使って仕事や少しかしこまったときに着るようなスタイルの場合はきりっとした色のフレームが合うでしょう。またフレームがないものや、シルバーまたはゴールドフレームのような華奢な感じのフレームも合います。
  • カジュアルなデニムやベージュパンツなどの場合は茶色や薄いベージュのフレームを使ったメガネが合うでしょう。あまりきつい色ではないほうがカジュアル向きです。
  • メガネのフレームが細い時はメガネの存在感があまりないため、メイクをはっきりさせるといいでしょう。リップを明るくはっきりさせた色にするだけで顔全体が華やかになります。また大振りで存在感のあるピアスをつけると良いでしょう。

メガネとレディースコーデが上手くいかない時は

服に入っている色とメガネの色を合わせる。

服の色と反対色だったり、着るものに沢山の色を入れてしまうと統一感がなく落ち着かなくなってしまいます。そんな時は服に入っている色で服のイメージがその色と同じフレームにしてみましょう。

薄い色のフレーム

フレームが無いメガネや、一方向だけのフレームのメガネは良く見かけますが、一度鼈甲よりも薄いベージュのメガネを店員さんに進められて購入した事があります。かなりの冒険でしたが、もっている服の雰囲気にも合い長い間愛用する事が出来ました。自分で思うよりも似合う色がある場合があります。一度客観的にみてもらうと良いでしょう。

メガネ中心で考えよう。

服のように着替える事が簡単にはできないメガネなので、あらかじめ存在感のあるメガネにしてしまいましょう。自分の良く身につけているものの色や、好きな色であれば意外と服に合ってきたりします。

肌や顔のつくりと合わせる。

形も大事ですが、フレームの色には沢山の色があり肌に合っているかで統一感がかなり変わってきます。肌の色に合うフレームを探してみましょう。

メガネと合わせてコーデするなら、こんな帽子がおすすめ

  • キャスケットやハンチング
    キャスケットはハンチングよりも深さがあり、ふんわりしている形です。ハンチングよりも少しカジュアルな感じがします。キャスケットは深めにかぶり遊んでいる布の部分を後ろ側にずらすと良いシルエットになります。キャスケットやハンチングを後ろ向きにかぶる事で顔周りがすっきり見えてメガネが良く映えます。
  • ニット帽
    ニット帽にも季節ごとの素材で作られているものがあり、冬は毛糸、春や夏の季節には夏の糸を使って編んでいるニット帽があります。ニット帽は浅くかぶっているのを良く見ますそして上の部分は立たせるようにすると可愛く見えます。大人から子供までコーデに使われている帽子です。前髪が長く前髪がない私は深くかぶる事もあります。ニット帽のときは色の濃い目の丸みのあるメガネが合うでしょう。少し鼻でかけると可愛いです。
  • キャップ
    メッシュタイプやつばがしっかりしているものではなく、全体同じハンプ生地でできていてワンポイントの柄が入っているシンプルなキャップにメガネをあわせてみましょう。深くかぶらず前髪を出して、再度も耳の前に出してゆるくかぶりましょう。大き目のピアスをすると女性らしさも出て素敵になります。

素敵なメガネのコーデが決まったら、素敵な髪型にしよう

メガネコーデに合うヘアースタイルとは

  • 前髪を上げたストレートボブでできる風スタイル
    ワンレングスでメガネをかけていると、きっちりした印象になります。メガネのフレームの色が濃くウェリントンのような四角っぽいフレームの形だとオフィスにも合います。
  • ゆるふわパーマ
    カールがゆるくふんわりしたパーマでメガネだとカジュアルで抜け感があり、ふわっとした印象になります。休日のまったりした雰囲気になります。
  • きっちり縛ってアレンジ
    髪をポニーテールにしてそのポニーテールをカッチリしたみつあみにしましょう。前髪があってもなくても行動的なわんぱくなイメージになります。外でのアウトドアや遊園地など出かける時にいいでしょう。縛って耳が見えるときは耳にもアクセサリーをつけましょう。元気な感じの色やキャッチーな感じにアクセサリーも合うでしょう。
  • 無造作な外ハネでウェットヘアー
    毛先にワンカール外ハネをつけてみましょう。軽くハネさせるだけでストレートよりも少しゆるさが出てキュートな感じになります。髪色を薄く透明感のある色にすると幼さが出て違うイメージになります。

こちらも合わせてご覧ください。