失敗しないメガネの選び方女性の50代はこのメガネがおすすめ

50代女性はどのようなメガネを選んだらいいのでしょうか?
若作りと思われるのは嫌だけれど老けて見られるはもっと嫌…という気持ちわかります。

実は、50代女性に似合うメガネというものはありません。
なぜならメガネは個人に合わせるものなので、あなたに似合うものはあっても50代女性全般に似合うものはないのです。

年齢に応じて、似合うものは変わってくるのであなたに似合うものプラスこのようなポイントを押さえてメガネを選ぶことをおすすめします。

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50代女性は自分の顔に合うメガネを選びましょう

自分の顔の形に似合うメガネといっても、メガネの形は様々ありますし、その中からどんなものを選ぶのがいいのか不安に思う方も多いでしょう。

この顔の形に似合うメガネを見極めるうえで、お店でメガネをかけながら見てほしいポイントがいくつかあります。
まず顔型に関係なく以下の3つをチェックしてみてください。

  • フレームの縦幅は眉から顎までの3分の1の長さ。
  • 黒目の位置がレンズの中央または中央より少し内側にある。
  • メガネのトップラインが眉と似たラインを描いている。

この3つが当てはまっているメガネを探してみると大まかに、自分に似合うメガネがどんなタイプのものなのかわかってくると思います。

ではその3つが当てはまっているメガネの中から、自分の輪郭とは対照的な形のフレームを選んでみましょう。

丸顔の方は四角いフレームを、面長であごのラインがシャープだったり、四角い顔の方は丸みのあるフレームのものを試してみてください。

輪郭と対照的な形のフレームを選ぶことで、顔の欠点になりえる特徴をよく見せることができるのです。

これらのことに気を付けながらフレームの形を決めていきましょう。

50代の女性におすすめなメガネフレームカラー

フレームの形が決まったら次は色です。

メガネを色を決めるときには自分の肌の色と合わせながら決めていくのが一番簡単で、似合うものが見つかりやすいやり方です。

肌の色がピンク系で明るい方

色が淡くさわやかな印象を与えるカラーが良く似合います。
クリアフレームやパステルカラー、シルバーなど色の薄いフレームを選んでみましょう。
同じピンク系統の肌でも肌色が濃いと、フレームカラーも色が濃く鮮やかなものを選ぶのがおすすめです。
ブラックやワインレッド、ネイビーやパープルなどちょっと大胆かもと思うようなカラーのフレームが肌に映えます。

化粧品をオークルで使っている方

その中でも明るい色の肌か、肌色が濃いかで似合う色が違います。
日本人に多いこの肌の色を持っていて、なおかつ肌色が明るい方はライトブラウンやゴールド、イエローやオレンジなど暖色系のフレームを試してみてください。
もともと黄色味のある肌にこういった色身をあわせるとより華やかになります。

オークル系で肌色が濃い方

深みのあるやや渋い色が良く似合います。
レッドやダークブラウン、カーキやダークグリーンなどを試してみましょう。
オークル系で肌が明るい人に比べてやや渋めの色味の方が似合うので、シックなイメージの色味をチョイスしてみましょう。

このように肌馴染みのいいカラーを選ぶことによってフレームの形だけでなく、色も似あうメガネを選んでいきましょう。

50代女性のなりたいイメージでメガネを選ぶのもおすすめ

メガネは視力を矯正してくれるものでもありますが、ファッションアイテムの一つでもあります。

メガネはフレームの形でイメージが変化するものでもあるため、なりたいイメージでフレームの形や色を選択していくという選び方もできます。

ではどのようなフレームにどんなイメージがあるのか、ということを知っておきましょう。

フレームの形別イメージ

スクエアフレーム

スクエアフレームは直線的でまっすぐとした印象を与えるフレームです。
このフレームは知的で誠実、仕事ができる人というようなイメージを与えるフレームです。

ウェリントンフレーム

トップラインが直線で、フレーム株が丸くなっているウェリントンフレームは適度な丸みで柔らかいイメージも持っているけれど、トップラインの直線がかっこいいイメージもプラスしてくれます。
程よいカッコよさをもたらせてくれるフレームと言えるでしょう。

ボストンフレーム

丸みのあるボストンフレームはかわいらしいイメージを持たせてくれます。
柔和な雰囲気を作り出せるので、優し気な印象にしたい方におすすめです。

フォックスフレーム

目じりの吊り上がった形をしているフォックスフレームはキャッツアイとも呼ばれています。
このフレームはきれいに、かつセクシーに見せてくれるフレームです。
目元を引き上げてくれる効果もあるためエレガントで落ち着いたイメージを持ちたい人は一度試してみてはがいかがでしょうか。

このようなフレームが持っているイメージで、自分をどんな風に演出していきたいか考えてみると自分に似合い、そして理想の自分に近づけるフレームがみつかるかもしれません。

メガネを控えめにすると老けて見える?50代は少し派手めに

メガネ選びに慎重になりすぎるあまり、控えめなメガネを選んでしまうと老けて見えてしまうかもしれません。

控えめなメガネ、というと細めのフレームのものになりますが、このようなフレームのものは目の下のたるみや目元の老けをかえって目立たせてしまうというデメリットを持ち合わせています。

このような状態を避けるためにはオーバルタイプのフレームなどを選んでみたり、レンズカラーで明るい印象にしてみたりしましょう。

オーバルタイプのフレームは目の下のたるみやクマを隠す効果があるうえ、優しい印象にしてくれるので使いやすく、かつ似合いやすいフレームでもあります。

レンズカラーをチェンジすれば、顔周りの染みを隠す効果なども得られますので、ライトカラーのレンズなどを選んで顔を明るく見せる小技なども使ってみましょう。

ちょっとした工夫で若々しく見えるようにメガネを使っていけます。

女性の50代はトータルコーデを意識してメガネを選びましょう

若いころは流行に乗り、その年の流行りのお洋服、その年に流行ったファッションアイテムを身に着けていたと思いますが、50代になると自分の身体に合ったお洋服、そしてそれに似合うファッションアイテムを使うようになると思います。

それと同じで、メガネも自分の顔、そしていつものファッションに似合うものを選ぶことが大切です。

自分の顔に似合うメガネと言うのは単に形やフレームカラーだけでなく、しっかりと顔に合うフィッティングがされているか、レンズカラーが肌に馴染むか、さらには全体で見たときにファッションに合うメガネになっているかということも含めて、似合うものにしていく必要があるでしょう。

先ほど言った通りメガネもファッションアイテムのひとつです。

ファンションのトータルコーディネートに合うように、メガネもかける人自身のファッションやライフスタイルに似合うものを選ぶのが、大人の買い物ではないでしょうか。

このようなトータルコーディネートを意識しつつ、自分に似合うメガネを選んでみてください。

基本的なメガネの選び方から、オトナにしてほしいメガネの選び方を紹介いたしました。
メガネは顔の一部という言葉もありますから、消耗品ではあるけれど似合うものを選べるといいですね。