メガネが重い疲れるときの対処方法と軽いメガネの選び方

メガネが重いと疲れてしまいますよね。しかし、目が悪い者の宿命と諦めてはいませんか?メガネが重いのは、レンズが厚いことの他にもこのような原因があります。

できるだけメガネを軽くするにはどんなメガネを選べばいいのでしょうか?

疲れないメガネにするにはこのようなことがポイントとなっていたんですね。軽いメガネの特徴や、疲れるメガネから疲れないメガネに変える方法を紹介します。

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疲れるのはメガネが重いせい?こんなメガネは重くなりがち

メガネをかけていると、鼻あてにくっきり跡がついてしまうなんて事がありませんか。それはメガネが重いせいかもしれません。メガネが重いせいで、鼻に負担がかかり、鼻筋が疲れてしまうこともあるでしょう。その重さは顔周りに負担をかけ、その疲れにより頭痛や肩こりに悩まされることもあるはずです。

目が悪いのだから、メガネの重みや疲れに耐えるのは当然のことだとか、仕方の無いことだと諦めてはいませんか。その様な悩みを抱えている人は、決して少なくないはずです。
その様な人の為に、最近では軽量のメガネフレームが人気になっています。1日中メガネをかけていてもストレスフリー、まるでかけていないような感覚にさえなるというフレームです。

しかし、どんなに軽量のメガネフレームにしたとしても、視力が悪く、強い度数のレンズを使用しなければならない場合は、フレームをいくら軽くしたところで、レンズはそれほど軽くはなりません。その様な重いレンズに、軽いメガネフレームをあわせると、フレームでレンズが支えられないため、更に重みを感じる場合もあります。

レンズはかけ心地重視で選ぶ

レンズが重くなる様ならフレームを極端に軽くするのではなく、掛け心地を重視してメガネを選ぶべきでしょう。耳にかかる部分にも適度な重さがなければ、バランスは取れません。

折りたたみをする部分に付いている部品、丁番の下を両方の人差し指で支えて見ましょう。バランスが取れれば、メガネの掛け心地も悪くないはずです。

バランスが取れたメガネであれば、疲れが感じにくくなるはずです。

重いメガネで疲れるならレンズを見直しましょう

メガネが重い、メガネの重さのせいで疲れるというのであれば、軽いフレームにするというのも勿論の事、レンズも軽くするべきでしょう。レンズはガラスのものではなくプラスチック製にするとよいでしょう。

プラスチックのメガネレンズはガラスよりも割れにくいのも特徴の一つ

しかし、プラスチックのレンズは薄くなればなるほど、軽くなるというわけではありません。薄くなれば屈指率が高くなるものの、同時に比重も高くなるため、それほど重量は軽くなるわけではありません。

視力が悪い人が度数が高いメガネを作る場合には、レンズが厚くなりがちです。その様な人は、できる限りレンズを薄くしたいと考えます。レンズを薄くしたいのであれば、ガラスレンズがよいでしょう。薄さはガラスの方がプラスチックよりも有利になります。

屈指率が上がる程レンズは薄くなります。しかし、屈指率が高ければ高いほど、それだけ光が曲がって入るということです。レンズに色や歪みが生じることもあるでしょう。

そんなときは、非球面レンズをおすすめします。昔からあるレンズは、球面レンズです。非球面レンズは、近視の人であれば目が小さく見えたり、遠視の人においては目が大きく見えたりすることを、避けることができます。球面レンズは、度数が上がれば厚くなりますが、非球面レンズは薄くすることが可能です。球面レンズに比べると、価格は少し高くなります。見え方に多少の違和感を覚える人もいるでしょう。

もし、レンズを軽くしたいというのであれば、レンズの小さいメガネを選ぶのも手です。また、小さいレンズを使用することで、レンズ自体も薄くすることができ、軽くすることができるでしょう。

重いメガネから軽いメガネにする方法

メガネが重くて疲れる、そんなときは軽いフレームにしてみようと思う人は多いはずです。そんな軽いメガネフレームですが、果たしてオシャレなものはあるのでしょうか。オススメのメガネフレームはどんなフレームなのでしょうか。

軽くてオシャレなメガネでオススメなのが、チタンフレーム

チタンは、銅やニッケルに比べ、重さは半分です。強度にも優れており、錆びにくく、腐食しにくい素材です。汗や涙にも耐えることができます。

チタンはアレルギーを起こしにくい金属として、医療の現場でも使われているもの

金属アレルギーのある方は、このチタンのフレームを選ぶ人が多いようです。純チタンのフレームは、90%以上がチタンで出来ています。

また、ベータチタンというチタンフレームのメガネもあります。チタンに、バナジウムとアルミニウムを混ぜることにより、より素材としての機能を向上させたものです。弾力性があるため、しなやかに顔にフィットします。

チタンフレームはクールな印象があり、男性向けというイメージをお持ちの人もいるかも知れませんが、実は、優しい色味の女性らしい形のチタンフレームも沢山あります。シンプルでいて、個性的ななデザインのチタンフレーム。何しろ、かけてみるとその軽さや弾力性に驚くこともあるでしょう。

仕事でかけるのであれば、より軽くて仕事のできる女性という印象になれる、チタンフレームのメガネをオススメします。

重いメガネから軽いメガネにしたのに疲れるときにはお店に行きましょう

せっかく重いメガネから軽いメガネにしたのに、やはり疲れるのであれば、それはメガネの重さが原因ではない可能性があります。

そのメガネは定期的にフィッティングしていますか。快適にメガネを使用するには、正しいフィッティングが必要です。メガネを購入したときには、快適であったはずなのに、最近はかけていることで目が疲れてしまうという人もいるでしょう。そんなときは、メガネ店へ行き、メンテナンスやフィッティングをしてもらうと良いでしょう。

メガネはどうしても使用しているうちに歪みが発生してしまいます

外し方、置き方、保管方法、様々なことが原因で使用しているうちに、色々な所が広がったり曲がったり、歪んだりしてきます。

そのままの状態でメガネを使用し続けると、見え方のバランスが良くない上や、矯正の効果が存分に発揮されません。目の疲れにつながったり、肩こりや頭痛を招く事もあります。

お店で鼻あての広がりを調整してもらったり、メガネの曲がり具合を直したり、クリーニングしたりするだけで、その疲れ自体が解消される場合があります。定期的に、メンテナンスに行くべきでしょう。

メガネをかけて疲れる原因はひとつではありません

重いメガネは、勿論疲れる原因の一つにはなります。メガネをかけることで疲れてしまうと、それだけで、目や身体に不調をきたすでしょう。
その不調の原因がメガネからきているとしても、それは重さのせいだけではない可能性もあります。

最近、あなたは視力検査をしましたか。もしかしたら、そのメガネの度数が、急に合わなくなったことが疲れの原因かもしれません。

パソコンやスマホなどのデジタル機器を長時間使用すると、眼精疲労につながります。近くにある小さな文字を長時間見続けることは、目の周囲の筋肉がずっと強張った状態にあるということです。長時間近くの物を見続けると、目自体がその状態に適応してしまうため、近視が更に進行してしまう事も考えられます。ストレスなども、眼精疲労の原因になります。

合わないメガネを使用し続けることが疲れの原因

良く見えないというだけではなく、目に負担をかけることになり、眼精疲労の原因になるでしょう。いま使っているメガネの度数があっていないせいで、肩こりや頭痛を引き起こしているのかもしれないのです。今一度、メガネ店で、あなたの視力と使用しているメガネの度数を確認してみましょう

目や身体が疲れる人は、仕事中だけでもフィット感の良い軽いメガネにしたいと思う人もいるでしょう。しかし、そんな軽いメガネでさえも、かけることで余計に疲れてしまうというのであれば、重さではなく他の原因を疑うべきです。

視力低下やメガネ自体の歪みも、目や身体の疲れの原因の一つとなる

仕事中に、メガネが幾度も下がって来るようでは、そのメガネが快適な使用感とは言えないでしょう。その事自体がストレスになっては元も子もありません。

メガネを快適にかけることができ、視力をしっかり矯正してこそ、支障なく仕事ができるはずです。長時間使用しても疲れにくいそんなメガネ、仕事でも普段でもオシャレに決まるメガネを探しに、メガネ店へ出かけてみませんか。