眼鏡のレンズに寿命はある?使い分けで眼鏡寿命を伸ばそう

眼鏡のレンズに寿命はあるのでしょうか?子供のうちは、視力が低下するので視力検査をして以前より視力が下がっていれば新しい眼鏡を作るというわかりやすいタイミングでしたが、大人になるとレンズの寿命のような理由がなければ使い続ける人のほうが多いと思います。

私もそのうちの一人ですが、レンズをよく見てみると細かい傷・・。視力が安定した大人の眼鏡を新調するタイミングについて紹介します。

眼鏡のレンズは私達が思っているよりも傷つきやすいものです。眼鏡の正しい扱い方を覚えて眼鏡寿命を伸ばしちゃいましょう。

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眼鏡のレンズの寿命は劣化したとき

どんなに丈夫に作られた眼鏡でも、残念ながらレンズには寿命があります。

一般的にはプレスチックレンズの寿命は二年ほどと言われてはいますが、それよりも前にレンズが劣化してしまったときは、レンズの寿命が早めに来てしまったと言えます。

レンズの劣化は、見た目にわかるものであれば、「レンズに細かな傷がたくさん入ってしまった」、「レンズに大きな傷がついてしまった」、「レンズのくもりのような汚れが取れなくなってしまった」など、見え方に影響するようになったり、他にも「レンズのコーティングが剥げしまった」、などといったものも寿命の例として上げられます。
他にも「視力が変わって、眼鏡をかけても見えづらくなってきた」といった場合も、レンズを交換したり、眼鏡を買い換える必要があると言えます。

しかし、コーティングは、見た目に剥げてしまった事が分かることがわからない場合もあります。
そのような場合は、メガネ店で眼鏡の診断をしてもらうと良いでしょう。
特に違和感を感じていなくても、フレームの歪みが出ていることもありますので、少なくとも2~3ヶ月に一度はメガネ店でメンテナンスを行っておくと、眼鏡異常を発見しやすくなります。

眼鏡のレンズとして見えにくくなったなら寿命

見た目には綺麗な眼鏡であっても、レンズが見えにくくなったら、その時が寿命です。

眼鏡自体には異常はないのに、寿命が来ているというのは、なんだか違和感を感じますが、使う人にとって不具合を感じたり、必要ないとされるのであれば、それが寿命が来たことなのだと説明することが出来ます。
人間は生きて行く上で体には常に変化が生じます。
それは、視力にも言えることです。
買った当時はピッタリの度数でも、年齢を重ねたり、パソコンやスマホを見るなどの生活環境などによっても視力が変わって来ます。
後から、乱視が入って来たことがわかったり、老眼が出てくることもあります。
それはごく自然なことなのですから、見え方が変わってしまう事は気にせず、「見えにくいな」と感じたら、遠慮なくレンズ交換や眼鏡の買い替えをすることをおすすめします。

眼鏡のレンズの寿命を短くしてしまう行動

プラスチックレンズなら2年ほどの寿命があるとは言われていますが、こんな行動は眼鏡のレンズの寿命を短くしてしまいますよ。

眼鏡レンズの乾拭きは眼鏡の寿命を縮めてしまうことも

「眼鏡が汚れたな」と感じたら、その場でティッシュやメガネ拭きなどで乾拭きをすることはよくあると思いますが、実はこれをすると、レンズに傷が入ってしまいます。
というのも、レンズの表面にはホコリやごく小さな砂粒などがついてしまいます。
それを水で流さずに拭いてしまいますと、その小さな粒をレンズにこすりつけてしまう事になりますので、乾拭きは避けて、水で表面のホコリを落としてから拭きましょう。

熱の影響も

眼鏡のレンズやフレームも実は熱に弱く、眼鏡をかけたままお風呂やサウナに入ったり、眼鏡をかけたままドライヤーの風を当ててしまうと、それが劣化の原因になってしまいます。
他にも、バーベキューやストーブなど、高熱を発するものの近くにいると、それが眼鏡の寿命を早めたり、壊れてしまう原因になります。

お風呂で洗ってはいませんか?眼鏡レンズのお手入れ方法

視力の悪い人は、お風呂や銭湯に入る時も眼鏡をかけて入ることがありますが、「ついでだから」と言って、お風呂で石鹸やボディーソープなどで眼鏡を洗ってはいませんか?
それをすると、ますますレンズの寿命が短くなってしまいます。

石鹸やボディーソープなどで洗った直後は、綺麗に見えても、のちに化学変化でレンズやフレームに白いシミのようなものを発生させてしまいます。
ですので、アルカリ性、または酸性の洗剤で眼鏡を洗浄するのは絶対にやめましょう。
眼鏡を洗う時は、台所用洗剤や、メガネ専用の洗剤に使われる、中性洗剤で洗うようにしてください。

眼鏡は乾拭き厳禁と言われていますが、眼鏡をすすぐ時にお湯を使うのもやめましょう。
お風呂程度の温度でもレンズやフレームを劣化させてしまう原因になります。
必ず水ですすぐようにしましょう。

眼鏡は使い分けることで寿命や目の負担を減らせます

お風呂やサウナで眼鏡は厳禁と言われても、眼鏡を外した状態で入るほうが見えなくなって危険だという方もいますよね。
そういった方は、お風呂専用の眼鏡を設けてみるのはいかがでしょうか。
眼鏡は使い分けることで寿命や目の負担を減らせます。

一日中お風呂に入る人はいませんから、多少度の合わなくなった古い眼鏡でも充分事足りるはずです。
また、お風呂やサウナに対応している眼鏡も売られていますので、必要性を感じた方は購入を検討してみるのも良いでしょう。

他にも、スマホやパソコンを見る時に、普段かけている眼鏡だと違和感を感じてしまうという場合もあるでしょう。
そういった場合は、それ専用の眼鏡を作ってみてはいかがでしょうか。
そうすれば、見え方も楽になって、目に負担がかからなくなります。

これらのことに気をつければ、レンズの寿命を伸ばしたり、レンズの寿命までの間を快適に過ごすことが出来るようになります。