伊達メガネのレンズ交換はできる?持ち込む時のポイント

伊達メガネのレンズを他のお店で交換してもらうことはできるのでしょうか?

お気に入りの伊達メガネはいつもコンタクトと一緒に使っているけれど、それを度数入りのレンズに交換して普段用にしたいときにはどうしたらいいのでしょうか?

交換をするときにかかる費用とは?レンズ交換をしてもらえるものともらえないものにはどのような違いがあるのでしょう。お店に行く前に、チェックしてみてください。

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交換してもらうことはできる?伊達メガネのレンズ

ファッションアイテムとしてお洋服屋さんなどで売られている伊達メガネを実際にメガネにしたい、傷ついてきたからレンズを交換したい、などなど、こうしたことが気になったことのある方もいらっしゃっるかと思います。

結論から言うと、伊達メガネのレンズの交換は、できます!

ただファッションアイテムとして作られているためフレームに強度が足りず、交換に向いていないものというものもありますので、ご注意ください。

レンズ交換にはレンズの費用と施工費がかかります。
施工費がかからないところなどもあるため、色々なお店を見てみましょう。

交換期間はレンズのサイズが合う在庫があれば即日、なければ取り寄せで最大2週間ほどで出来上がります。

思い入れのあるお気に入りのフレームはこうしたレンズ交換でまた新たに活かしていけるため、交換できるものであれば交換をしてみてもいいかもしれませんね。

伊達メガネのレンズ交換ができないもの

レンズが交換できないものもあるとご紹介しました。
その交換できないものは素材や形状などである程度決まっています。

レンズ交換ができないものの特徴をまとめてみました。

レンズ交換ができない伊達メガネのフレーム

  • 『素材』
    金やプラチナなどの金属素材のもの
    べっ甲や木製、竹製、動物の角などを主に作られているもの
  • 『フレーム形状』
    ツーポイントフレームのもの
    カーブが強いフレーム
    レンズの大きいフレーム
  • 『状態』
    キズやヒビ、歪みなどの痛みの酷いフレーム
  • 『レンズ』
    ガラスレンズのもの
    ハイカーブレンズのもの
    プリズムレンズのもの

これらのどれかに該当する場合は交換が行なえません。
ここに名前がなくとも交換が行えないという場合もあるため、持ち込む店舗に一度相談してみましょう。

そしてさらに伊達メガネを持ち込みでレンズ交換する際にはお店の規約を確認しておきましょう。

加工をする際に破損や故障、変形が起こった場合は保証されない、という場合が多いです。
規約を確認してから依頼しましょう。

伊達メガネのレンズを交換してもらうときの値段

レンズを交換してもらうときには先述したようにレンズの値段と施工代がかかります。
レンズは片方で3000円前後ほどから度数によって値段に変動があります。

レンズには場合により色を入れられたり加工が行えますが、その加工を行う際にも施工費などがかかるため、そうしたオプション機能をつけることにも値段がつけられており、レンズ本体の値段にそれらをつけるならそれらが加算されるという仕組みになっています。

交換の際の施工代はかからないところもありますが、500円ほどから様々な値段があります。

頼むメガネ屋さんによって値段は大きく変わります。
期間も取り寄せが必要か、加工がどれくらいの期間かかるのかによって変動しますので、メガネ屋さんで実際に聞いてみることで解決しそうです。

予算はある程度、余裕を持って交換に臨むほうがいいのではないかと思います。

レンズに色々な効果をつけるだけで今よりももっと快適な状態で過ごせるような伊達メガネに生まれ変わらせることもできますので、そういった部分も考えて頼んでみましょう。

伊達メガネのレンズを交換しないままかけるのは・・

伊達メガネのレンズは交換が前提の展示用のものであることがほとんどです。

この展示用のレンズというのは、通常のメガネのレンズとは違う反射をするため伊達メガネであることがバレやすくちょっと見た目で気になるということもあります。

また、その通常のメガネレンズとは違う反射は目が疲れやすくなるため出来るだけ長時間の使用は避けたほうが無難です。

これらのことからできるだけレンズを交換して使うようにするほうが、伊達メガネはより使いやすいものになるといえそうですね。

伊達メガネのレンズを交換するならレンズ自体にもこだわって変更するほうがお得です。
レンズに付けられる機能は様々ありますので、次の項目で紹介していきますね。

伊達メガネをするならUVカットがおすすめ

伊達メガネのレンズを交換するときにも付けたい機能のひとつがUVカット機能です。

おしゃれを楽しむなら紫外線もしっかりカットして目や肌の保護を行いながら出来る方がお得ですね。

紫外線は日焼け止めをしていても目から入り込んだものでメラニンを作り出させてしまうため、日焼け止めは効果を発揮していても日焼けの症状が出ることがあります。

目から紫外線が入っただけで日焼けになってしまうのは、目が感知した紫外線から体を守ろうとメラニンを生成するからです。

帽子をかぶることでも対策できる紫外線ですが、紫外線をカットできるメガネを使えばその4倍紫外線から実を守ることが出来るため、さらに対策できそうですね。

このような伊達メガネの活用法もありますので、レンズの交換をしてより効果的に伊達メガネを使用していってください。