メガネの上手な選び方と似合うメガネ探し【レディース30代向け】

最終更新日:2018/12/14

30代の女性にとって、メガネ選びは重要ですよね。上手に選ぶとおしゃれに見せることもできますが、一歩間違えるとオバサンっぽい印象になってしまうことも…。

レディース向け、上手なメガネの選び方や、輪郭別おすすめのフレームのタイプをご紹介します。

選ぶメガネがいつも同じようなフレームになってしまうという方は多いと思います。自分では似合わないと思っていたメガネが実はそうではなかったりすることもあります。

いろいろなフレームを試してみてチェックしてみましょう。

30代レディースのメガネ選び。メガネはファッションの一部

メガネをずっと愛用している人は、メガネは自分の生活の中で欠かせない物になってきます。
そのためメガネを選ぶ時も自分がずっと使っていたメガネのレンズを変えるだけでいいと思っている人や、以前使っていたメガネの形に近いものを選ぶ人も多いのです。
しかしそれではずっと自分の印象を変えることができません。
メガネを選ぶ際の基準を今一度見直してみてはいかがでしょうか。

メガネは視力が悪い方が物を見やすくするために使われます。
しかし洋服屋さんに行くと分かるように、よくメガネがファッションアイテムとして販売されています。
メガネは物を見やすくするための道具ではなく、ファッションの一部としてメガネを使うように変化してきたのです。

メガネ屋さんでも色々な形や色のメガネが売っていることが多く、それだけファッション性もメガネで追求することができるのです。
コンタクトが発売され始めた頃は、メガネは少しダサいというイメージがあったかもしれません。
しかしメガネは似合うものを選ぶことによってよりオシャレなイメージになります。
さらにコンタクトよりも簡単につけることができる点もメガネの利点ではないでしょうか。

メガネ次第で自分の印象を変えることが可能です。
いつもと違うメガネをかけることによって明るい印象を与えることもできますし、知的なイメージをつけることができるのです。
なりたい理想的な自分になるために自分に合ったメガネを選ぶと良いでしょう。

30代レディース向け、輪郭別似合うメガネの選び方

メガネ選びをしてこなかった方にとっては、新しく一からメガネを選ぶことは難題になります。
自分の好みを優先すればいいのか、自分の昔のメガネの形を基準に選べばいいのか分からないはずです。

メガネ選びが分からないと言う方は、まず自分の顔を鏡でしっかりと見てみましょう。
おそらく自分の顔の中にあるコンプレックスが出てくることでしょう。
そのコンプレックスの多くは輪郭の形が影響していることが多いのです。
そこで輪郭のコンプレックスを隠すためにメガネを利用します。
つまりメガネ選びは輪郭の形によって変わってくるのです。

  • 丸顔の場合
    丸顔の方の特徴はぷっくりとしたほっぺです。
    丸い顔は童顔に見せてしまうことが多いので、童顔が悩みだと言う人もいるでしょう。
    そんな方はシャープなイメージになるようにメガネを選んでいきます。
    シャープな印象にするためにはスクエアタイプのメガネがオススメです。
    スクエアメガネは四角形に近い形が特徴的で、男女問わずに人気のあるメガネの形です。
  • 面長の場合
    面長な顔の方は、輪郭の縦幅が長いことが特徴的です。
    この縦幅を面長の多くの方はコンプレックスに感じています。
    縦幅をカバーさせるためには、縦幅を短く錯覚させるメガネを選びます。
    ウェリントンタイプやボストンタイプのメガネがオススメです。
    台形型のメガネであれば顔のバランスを良く見せてくれるのです。

顔の形だけではなく、顔の大きさでも選ぶメガネのポイントは変わってきます。
例えば小顔の方であれば、メガネが大きいとメガネだけが顔の中で目立ってしまいます。
それをさけるために出来るだけ存在感のないふちなしのフレームを選ぶなどを工夫すると顔のバランスと合うのです。

メガネのフレームの特徴と印象

メガネのフレームやフレームの素材は沢山の種類があります。
その中で選ぶ基準は自分の中でおそらく自然と決まってきます。
例えばフレームの色であれば、多くの人が自分の好きな色を選ぶでしょう。
しかしフレームの種類や色、素材も人に与える印象を変えてしまうのです。
どんな自分になりたいのかをまずは考えることから初めてみるといいかもしれません。

  • フレーム
    フレームについては先程述べた通り、自分が人に与える印象で考えるよりも、自分の輪郭にあったものを選ぶといいかもしれません。
    自分の輪郭に合わせると顔とメガネのバランスがとることができるのでピッタリとしたメガネに出会うことができます。
    しかしフレームの形で印象を変えることは不可能ではありません。
    例えば丸顔の方にオススメと言ったスクエア型のメガネはシャープさがあり、知的な印象を与えることができるのです。
    卵型の形が特徴的なオーバル型のメガネは優しく大人っぽい印象を与えます。
    どんな輪郭にも複数の種類のメガネが似合いますので、フレームに悩んでしまう場合には、自分のなりたい印象に合わせてメガネを選ぶといいかもしれません。
  • フレームの素材
    フレームの素材も自分で選ぶことができます。
    大きく分けてフレームの素材には2種類あります。
    それはセルフレームとメタルフレームです。
    セルフレームはプラスチックで作られたメガネで、カジュアルな印象を与えることができます。
    逆にメタルフレームは金属で作られているためビジネスシーンやパーティーなどでも活躍してくれます。
    ただメタルフレームでも色を選ぶことができ、色が入ることによってカジュアルな印象を与えることができるでしょう。

メガネをかける正しい位置

メガネをずっと愛用していても、自分はメガネが似合っていないと思っている人がいます。
しかしメガネはどんな輪郭の人にでも対応するように様ざまな種類が存在していますので、似合わないと言うことはあり得ないのです。
メガネが似合っていないと思う原因は、正しい位置でメガネをかけていないからかもしれません。
まずは今かけているメガネの位置を確認してみる必要があるでしょう。

メガネはかけると必ず正しい位置にあると思っている人もおおいのですが、フレームと目が重なっていたりする場合は正しいメガネの位置とは言えません。
例えば上下に幅があるメガネの場合、黒目が上下のフレームのセンターよりも少し上の位置になるようにしましょう。
逆に上下の幅がない場合には、黒目が上下のフレームのセンターにくるようにしてください。
メガネを置く位置を正しくすることで、目力を発揮することができ、メガネをかける時の印象は変わってきます。

メガネを正しい位置よりも上でかけていると、顔が大きく見えてしまうことがありますし、正しい位置よりも下でかけると疲れた印象を与えてしまうのです。
疲れた印象を与えてしまうと、より老けたイメージになってしまいます。
メガネを選ぶ際にはメガネの種類だけではなく、フィッティングをしてメガネを正しい位置でかけることを心がけましょう。

30代レディース本当に似合うメガネの見つけ方

メガネ選びは特別なことだと思うかもしれません。
しかしメガネ選びは洋服を選ぶことと同じです。
洋服を選ぶ際には自分のイメージに似合う洋服か、サイズは合っているかをしっかりと確認するために試着をするでしょう。

メガネも洋服と同じ要領でフィッティングをしていきましょう。
洋服を選ぶ時よく店員さんが相談に乗ってくれることがあります。
自分が分からなかったピッタリな洋服を探してくれることもあるでしょう。
これはメガネ屋さんも同じです。
メガネの知識もあるので、その人にピッタリなメガネを選んでくれるのです。
メガネ屋さんでメガネに悩んでしまう場合には、恥ずかしがらずに店員さんに相談してみてください。

店員さんに相談すると自分の輪郭に合うメガネと自分の要望通りのメガネを選んでくれます。
選んだメガネたちは全て形が違うかもしれません。
自分が良いと思ったものが意外にも自分には似合わないと言う可能性もあります。
そのためフィッティングは必須です。

色々な形を試すことによって、印象の違いも分かりやすいのでフィッティングは重要なのです。
フィッティングする際には小さい鏡ではなく全身が映る鏡で見ることも重要です。
全身だと洋服とのマッチングを確認することができます。
自分が着ている洋服に合っていないものでは、メガネだけ浮いてしまう可能性があるので、しっかり全身をチェックしましょう。

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