眼鏡の大きいサイズをチェックするには?大きい眼鏡の見つけ方

眼鏡で大きいサイズはどれですか?と聞くのはなかなか勇気が必要ですよね。そんなときに役立つのが、自分で大きいサイズをチェックする方法です。

眼鏡にはサイズがあり、そのサイズは眼鏡に書いてあることがほとんどです。自分の顔の幅に合うものをサッと選ぶ!なんてスマートなのでしょう。

顔の大きいことがコンプレックスな人へ、大きい眼鏡の選び方を紹介します。

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眼鏡が大きいサイズかを確認する方法

眼鏡のサイズを知りたいときには必ず見る場所があります。
それはテンプル(つる)の内側です。

眼鏡表記の見方について

内側を見てみるとその眼鏡のサイズがこんなふうに表記してあります。

『50□15-135』

この数字の部分は物によって違いますが、□と-が入っているものがその眼鏡のサイズを表す表記になります。

この表記は左から、
レンズ幅□ブリッジ(レンズの間)幅-テンプル幅となっています。

そしてこの表記の意味がわかると、フレームがどれくらいの大きさかということを知ることができます。
レンズのある側の大きさが顔幅と合うものかを調べるためにフレームサイズを導き出します。
その際の式が、レンズ幅×2+ブリッジ幅です。
先程例として出した『50□15-135』と表記のある眼鏡のフレーム幅を算出してみましょう。
その時の式は、50×2+15です。

『50□15-135』と表記のある眼鏡のフレーム幅は115mmとなります。
眼鏡のサイズ表記の単位はすべてミリメートルとなるのでそこもお間違えのないようお気をつけください。

このサイズ算出方法を知っていれば、自分の顔の幅に合う眼鏡を探すことが簡単にできるようになりそうですね。

眼鏡の大きいサイズとなるフレームの形

大きなサイズのものが多いフレームというのもあります。
大きめなサイズが多いフレームはウェリントンと呼ばれる形のフレームです。

ウェリントンはレンズの縦幅が大きめで、フレーム下部に少し丸みがあり、トップライン(フレーム上部)が太めなフレーム形状をしています。

面長な方やベース顔の方に似合いやすいフレームで、大きめサイズのフレームが多いため男性でもかけやすい眼鏡です。

ウェリントンの他にもレンズの形状によりフレームが大きめに設計されやすいものがあるため実際に店舗で実物を見て、選んでみるのがいいでしょう。

大きめサイズを比較的、見た目で選ぶならウェリントンのように大きく太いセルフレームのものを中心に見ていくといいと思います。

フレームの色を寒色系や黒などにすると引き締め効果を得られますので、大きいことに悩んでいるという方は眼鏡のそうした特徴を打ち消せる力も借りてみてはいかがでしょうか。

眼鏡の大きいサイズを選ぶときのポイント

大きいサイズの眼鏡を選ぶときにはフレーム幅だけでなく、奥行きと幅のバランスなども見ながら選ぶようにしたほうがより、見やすい眼鏡を手に入れられると思います。

注意する点は、自分の頭の大きさに合うものか、という部分です。

眼鏡は原則、試着して選ぶほうが見えやすいものや使いやすいものを選ぶことができる

実際にかけてみて、フレームに締め付けられず、耳が痛くなったり、鼻が痛くなったりしないもの、そしてなおかつずれないものというのが好ましいです。

ずれないという部分に関しては眼鏡を作る際にするフィッティングでうまく合うように出来る部分ではありますが、締め付けられてしまう、耳が痛いなどの部分はもしかするとフィッティングではなくそもそもお顔の幅や耳までの距離に足りない設計のメガネであるという可能性もあるため、その2点についてはよりしっかりと注意しておく必要があります。

眼鏡を作るなら実際に掛けてみて快適かどうかということが最も重要になりますので、店舗で試しながらご自分に合うものを探してみてください。

顔が大きいことが気になる人の眼鏡選び

顔の大きさが気になる、という方もいらっしゃるとは思いますが、まずは自分の輪郭がどんな形7日に注目してみましょう。

眼鏡は顔の横幅よりも、どんな輪郭かで似合うものが変化します。

世の中にはいろいろな輪郭、顔型、骨格の方がいますが、それを大まかに4つに分類してみます。
比較的自分はどの分類に入るのか鏡を見つつ確認しながら、どんな形のフレームが似合うとされているのか知っておきましょう。

顔型別似合う眼鏡フレーム名

『丸顔』

  • スクエア
  • ハーフリム
  • リムレス

『面長』

  • ウェリントン
  • フォックス
  • リムレス

『三角顔』

  • ボストン
  • オーバル
  • フォックス

『四角顔』

  • オーバル
  • ボストン
  • ウェリントン

フレームの太さなどによっても同じ形のフレームでも大きく印象が変わりますので、いろいろかけて試してみてください。

大きいサイズの眼鏡もきちんと合わせて選びましょう

眼鏡を選ぶときには自分の顔の特徴をいかに捉えているかということで、眼鏡選びの成功率が変化します。

自分の耳の高さや顔の大きさ、鼻の高さ、目の位置などに合うサイズ感を理解していると、あまりこの顔型には似合わないとされている眼鏡でも絶妙に似合うようになったりするのです。

このサイズ感を知る上で、判断材料となるのは眼鏡をかけたときのレンズの中に見える瞳です。

眼鏡を掛けたとき、レンズの中央もしくは、少し内側ほどの部分に黒目が来ていますか?

もし来ていればそれがあなたに似合う眼鏡のサイズ感です。
もしずれていたら、店員さんにフィッティングし直してもらったり、眼鏡の設計を変更できるか聞いてみましょう。

フレーム幅を変えられるものなどもあるので、すぐに諦めてはいけません。

眼鏡を選ぶ時は顔の大きさなどに固執せず、いろいろな形の中から自分に似合うものを探していくようにしましょう。