メガネの寿命はレンズと言われる劣化や交換と長持ちさせるコツ

メガネの寿命については、レンズに傷や劣化によっても目安になります。メガネレンズにも寿命はあるので、長く使うためにはその使い方に気を付けなければなりません。

ここでは、気になるメガネの寿命について、メガネのレンズの寿命やレンズの劣化、レンズ交換の費用や期間について、レンズを長持ちさせるコツや上手に付き合うための工夫などお伝えしていきます。

これで、メガネの寿命についてもわかりますし、メガネの寿命よりもレンズを長持ちさせることもできるでしょう。これからも上手にメガネと付き合うためにも、ぜひ参考にしてみてください。

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メガネのレンズの寿命は2年くらい

メガネのレンズにはコーティングが施されており、そのコーティングが劣化で剥がれてしまうのが大体2年前後です。

この数字は目安でしかありませんが、この年数には使い方によって開きが出てきます。

コーティングのダメージとなる環境に置いていることが多かったり、コーティングを剥がしてしまう原因になる使い方をしていればこの年数は短くなりますし、そういった特徴をしっかりと覚えて、大事に使っていれば2年半くらいは保たせることができます。

2年半ほどまで長持ちさせるにはどんな使い方がNGか、そしてどんなお手入れがNGかというような、『レンズやメガネの寿命を短くしてしまうこと』を知ることで対策ができると思います。

メガネの寿命を短くしてしまう行動や環境などを知り、それを対策していけば自ずとメガネは長く使っていける状態になっていくと思います。

一度剥がれてしまったコーティングはもとに戻すことはできませんので、もし既に寿命を感じている場合は、次に購入するメガネから長持ちさせられる使い方を実践していきましょう。

メガネの寿命はレンズの劣化が目安になる

メガネのレンズは日々使っていると目に見えない細かいキズがついていきます。

この細かいキズがたくさんつくとそこに小さなゴミがつまりはじめ、それが解消されないメガネのくもりなどにつながっていきます。

レンズの汚れが取れにくいと感じるようになってきたら、細かいキズがついているサインですので買い替えやレンズ交換のサインとなります。

メガネの寿命はこうしたレンズの寿命が直結します。

メガネのレンズの寿命が来たら、フレームにも劣化が出始めていると思いますのでできるだけ、フレームごと新しいメガネに買い替えることをおすすめします。

ですが、お気に入りのフレームだという場合もあると思います。
なかなか手に入らない形だったり、思い入れのあるものだったり…。

そうしたときには、レンズの交換だけで大丈夫な状態かということをメガネ屋さんで相談してみましょう。

メガネ屋さんの購入店であれば、レンズの交換を行ってくれるところがほとんどですし、もしそうでなくても、在庫にあるものや取寄などで対応してくれるところが多くあります。
通販でレンズ交換をしてくれるようなところもあるため、ひとまず相談してみましょう。

お気に入りのメガネならレンズだけの交換も可能

レンズの交換をする、という方は費用が気になりますよね。

メガネ一式をメガネ店で揃えるということは経験があっても、レンズを交換するということについてはあまり知らないという、メガネユーザーさんも多くいらっしゃると思います。
レンズを交換するときは、度数によってレンズの値段が変動します。
そして、片方のレンズの値段×2+施工代が全体の料金となることが多いです。

施工代のかからないメガネ屋さんもありますが、メガネ屋さんの技術力に払うお金ですので、できるだけケチらず余裕を持って金額を見ておくことが、必要になるでしょう。

視力や使うレンズの種類、フレームの形状などで大きく金額が変動するため、相場というものは見極めにくいです。

レンズの交換に要する期間は、在庫にあるレンズならば即日、無いものやいちから作るという場合には長くて2週間ほどをみておきましょう。

お気に入りのメガネを復活させるためですから、期間や金額に余裕を持ってゆっくり進めていきましょう。

メガネの寿命よりもレンズを長持ちさせるコツとは

メガネの寿命はレンズの寿命です。
長持ちさせるには、洗い方や扱い方に注意する必要があります。

メガネは消耗品であり貴重品です。

個人により違う視力に合わせたレンズが入っている上、基本的に安いものではありません。
もし安いと感じでいたとしても、これがなくなると見えなくなってしまうという危機感も大切です。

長持ちさせるにはそういった意識も大事にせねばなりません。
長持ちさせるための扱い方についても紹介しますので、しっかりと頭に入れておきましょう。

メガネを長持ちさせる扱い方

メガネを洗うとき

メガネを洗うときには必ず水で、中性洗剤を使って洗ってください。
レンズのコーティングは熱に弱いため40℃ほどの温度までしか耐えられません。
お風呂などに持ち込めばたちまちダメージを受けます。
さらにコーティングは台所用洗剤のような中性洗剤でなければダメージを受けてしまいます。
洗うときには中性洗剤で丁寧に洗い、水で洗い流すというやり方をしてください。

メガネの普段の扱い方

片手でのつけ外しはしないように心がけましょう。
フレームの歪みに繋がるうえ、レンズにキズが付いてしまう恐れが高くなります。
使わないときにはメガネケースを活用しましょう。
そのまま置いておくと思わぬアクシデントがあった際に、よりキズが付いてしまいますし、ホコリなどもかぶってしまうため衛生的にもよくありません。

使わないときはメガネケースに入れ、しっかりと保管しましょう。

毎日使うメガネレンズだからこそ上手に付き合うための工夫を

毎日使うメガネは汚れがついてしまうものですが、そういったときの扱い方ひとつで寿命は変化します。

眼鏡の汚れが気になるときには、乾拭きはしないようにしましょう。
クリーナーなどで湿らせた状態を作り、サンドイッチを潰さない程度の力加減で拭き上げていきます。

それでも汚れが気になるときには、水洗いを先述した方法で行いましょう。

高温になる場所への放置や、着用したままでの立ち入りなども避けるほうが無難です。
目には見えませんが、メガネのレンズはクラックを起こしていたり、コーティングがぼろぼろになってしまったりという結果になります。

見え方に異常があると感じる場合には、必ず購入店や近くの眼鏡屋さんに行き、相談することをおすすめします。

長持ちさせるなら、できるだけ扱いに注意してうまく付き合っていくのが一番です。
レンズの苦手なことを理解すれば扱い方は自然と変わってくるはずですよ。