メガネのズレ防止。子供におすすめなズレにくいアイテムをご紹介

うちの子供のメガネ、またずれている…。
よく動く子供はメガネがずれていても気にしないかもしれませんが、親としてはきちんとメガネをかけてほしいですよね。
子供メガネのズレ防止には、どのようなものがあるのでしょうか?

いくつかのアイテムがあるので、子供に合わせて使ってみるといいでしょう。

メガネがズレているかのチェック方法やずれにくいメガネの選び方を紹介します。

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子供メガネのズレが気になるときの確認方法

ふとした時に、「あれ?うちの子いつもメガネの位置を直しているな」などと、子供のメガネのズレが気になるときは、こんな確認方法を行ってみてください。

  • 目はレンズの真ん中に来るか
    メガネの正しいかけ方としては、メガネを真っ直ぐかけた時に、レンズがの真ん中に目が来るようにしなくてはいけません。
    最初から、メガネが下の位置になったり、かけ直してもメガネがズルズル落ちてくるようであれば、調整が必要になります。
  • メガネが斜めになっていないか
    何度もメガネをかけたり外したりしていたり、メガネをかけたまま横になって寝転がっていると、フレームや鼻当てに歪みが生じてしまうこともあります。
    普通にかけているつもりなのにメガネが斜めになっていたら、直すようにしましょう。
  • モダンや鼻当ては合っているか
    モダンとは、メガネのツルの耳のカーブに沿って曲げられた部分の事を指します。
    メガネに歪みが生じてしまった時に、モダンや鼻当てが曲がってしまい、痛みを感じたり、メガネを外した時にくっきりと跡がついてしまう場合があります。
    その場合も、メガネ店に行って調整してもらいましょう。

子供メガネのズレ防止にはこのアイテム

「子供のメガネに問題はないけど、どうしてもズレてしまう」と言った場合は、こんなズレ防止アイテムを試してみてください。

それは、「子供用のメガネバンド」です。
使い方は、バンドの両端をメガネのツルにかけて、頭の大きさに合わせてバンドの長さを調節するだけです。
これを使えば、頻繁にメガネのズレを直していた子もそのわずらわしさから開放されます。
元々このグッズは、スポーツ用として作られているため、「普段の生活の時はなんともないけど、スポーツなどの激しい動きをした時にズレて困っている」といった方にもおすすめのアイテムです。

キツく締めすぎるとメガネが食い込んで痛くなりますので、注意して使用するようにしましょう。

子供の場合はココでメガネズレ防止

子供の場合はココでメガネをズレ防止してみては、いかがでしょうか。
それは、「鼻当て」です。

高さや角度は合っていても、鼻当ての素材が滑りやすいものですと、かけているうちにズレてきてしまうことがあります。
そんな時に、鼻当てにシリコンやスポンジ状のシールを付けてみると、滑る事が少なくなります。
ただし、鼻当てにシールを貼ることで鼻当ての高さが変わって、目とレンズの距離も変わり、見え方に影響が出てしまう可能性もあります。
ですので、出来るだけ薄めのシールにするか、メガネ店で相談をして、鼻当ての高さを調整してもらうことをおすすめします。

鼻当てにちょっと工夫をするだけでも、メガネのかけ心地がかなり変わりますよ。

子供のメガネのズレ防止は耳にあたる部分を注目

他にも、子供のメガネのズレ防止は耳にあたる部分を注目する方法もあります。
もし、モダンの部分が耳に当たって痛いなど、違和感を感じる時は、メガネ店に持っていきましょう。
くれぐれも、力任せに自分で調整しようとするのはやめましょう。
おかしな曲がり方になったり、最悪の場合はツルが折れてしまいます。

そういった事がなく、何かのグッズを使ってツルが滑るのを防止したいと思った時に使えるのが、「メガネのツルにつけるシリコンストッパー」です。
そのパターンは3つほどあり、

  • メガネのツルにカバーように取り付けるもの。
  • フックのように取り付けるもの。
  • リング状のものを取り付けるもの。
    といった形状のものが主です。

ただし、シリコンは柔らかいと言っても、耳の裏に当たると痛みを感じることもあります。
無理をせず、「痛いな」と思ったら外すようにしましょう。
そういった事もなく、サイズとかけ心地に問題がなければ、これらのタイプもおすすめです。

子供におすすめなズレにくいメガネ

子供におすすめなズレにくいメガネとは、どういったものを選べば良いのでしょうか?

そういった場合は、表面にゴム素材が使われているものを選ぶという選択もあります。
ゴム素材のものは滑りづらいので、激しく動く子供の顔にもフィットします。
ただし、加工法によっては、曲がってしまっても直せないものもあります。

次におすすめなのが、「再調整のしやすいもの」です。
どんなに頑丈に作られたメガネでも、歪んでしまう可能性はゼロではありません。
そんな時に再調整のしやすいメガネであれば、メガネ店の人もフレームや鼻当ての歪みをすぐに直すことが出来ます。

どういった場合でも、メガネを選ぶ時は、子供の普段の過ごし方や、どういったスポーツをやっているかを伝えるようにしましょう。
インドアな子供でしたら、それほど強度の高いメガネは必要ありませんが、激しく動いたりするスポーツをしている子供でしたら、強度や安定性の高いメガネを選ぶ必要があります。

そのように、最初のメガネ選びももちろんですが、後から滑らない工夫をするグッズを取り付ける事も出来ますので、子供が快適に過ごせるメガネにしてあげるようにしましょう。