メガネが似合わない人はいない?似合う人の特徴を真似しよう

メガネが似合わないからいつもコンタクトをしているけれど、最近目の疲れがひどい・・という人は似合うメガネを探してみるといいかもしれませんね。

実はメガネが似合わないという特徴というのはないんです。誰にでも、似合うメガネがあります。メガネが似合わないのではなく、似合っていないメガネを選んでしまっていたのが似合わない理由だったのです。

では、どのようなメガネを選べばいいのでしょうか?メガネのフレーム選びは自分のなりたいイメージやコンプレックスと向き合うことで似合うものが見つかりやすいと言えるでしょう。似合うメガネの探し方を紹介します。

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メガネが似合わない人の特徴とは?選び方に問題があるのかも

コンタクトは目がつかれるから、メガネにしたいけど、試着をしてみたら、びっくりするほど似合わなくてショックを受けた経験がある人って時々いますよね。

メガネが似合わない人の特徴とはどのようなものなのでしょうか?

もしかしたら、選び方に問題があるのかも知れませんよ。

まず、メガネを買おうとした時に、流行のウェリントンやボストンなどを選ぶことがあるでしょう。
しかし、これらのメガネはフレームに強い印象を持っているため、今までメガネをかけていなかった人がかけるとものすごく違和感を感じることがあります。
また、顔に対してフレームが大きすぎたり、小さすぎたりしてもアンバランスになってしまいます。
そうならないように、眉毛から顎までの長さの3分の1になるような縦幅と、顔の横幅に対してメガネの横幅が9割になるようなメガネを選ぶようにしましょう。

他にも、フレームを細ブチや、フチ無しにすると顔に馴染みやすくなるかも知れません。
流行りのものだけではなく、さまざまなタイプのメガネを試着することが大切です。

こんな特徴が理由でメガネが似合わないことも

こんな特徴が理由でメガネが似合わないことも考えられます。

小顔は眼鏡が似合わない人の特徴のひとつです

女性だったら、小顔を羨ましく思いますよね。
しかし、小顔の人は普通の人がかけるようなサイズのメガネをかけると、サイズ感のおかしい状態になってしまいます。
レンズのサイズを小さいものにすると、しっくりくるはずです。

鼻が高い

鼻が高い人も、みんなから羨ましがられる特徴ですよね。
しかし、その鼻の高い人がメガネをかけますと、おもちゃの鼻メガネのようにおかしな感じになってしまうこともあります。
そういった時は、フチが細いタイプか、フチ無しのタイプにしますと、不自然さは軽減されます。

目の位置が近い、または離れている

メガネをかける時に、メガネのレンズの真ん中が黒目になるようにかけるとバランスの取れたかけ方をすることが出来ます。
しかし、人の中には目の位置が近かったり、離れ目の人もいます。
そういった人がメガネをかけると、なんだか変な違和感を感じることになってしまいます。
ですので、レンズとレンズの間のブリッジの間隔が自分に合った広さのものを選ぶようにしましょう。

メガネが似合わない人の特徴として多いのが前髪と眉

メガネが似合わない人の特徴として多いのが前髪と眉です。

今まではメガネをかけていなかったからしっくり来ていた前髪も、メガネをかけることで、重たい印象になってしまうこともあります。
ですので、メガネをかけるようになったら、前髪を少し短くするか、横に流して、メガネを邪魔しないようにしましょう。

次に気をつけたいポイントは眉毛です。
メガネを選ぶ時は、メガネが眉毛にやや軽くかかるくらいのものを選ぶようにしましょう。
メガネをかけると眉毛が見えなくなってしまうというのも違和感を感じますし、メガネよりかなり上に眉毛があると、少し間抜けな印象になってしまうこともあります。

元々眉毛が上の方にある人はどうしようも出来ないような気がしますが、眉毛をカットしたり、描き足すことでそれを補うことも出来ますので、眉毛を気にしている方は、一度やってみてはいかがでしょうか。

ただやみくもにメガネを選ぶのは似合わないモノを手にしやすい

自分に合うメガネが何なのかよくわからなくなって、手当たり次第に試着してしまうことはよくあることです。
しかし、ただやみくもにメガネを選ぶのは似合わないモノを手にしやすいのでご注意ください。

まず、自分の中でのイメージを固めることが大切です。
自分の身の回りの人でメガネが似合う素敵な人や、雑誌やテレビなどに出ているモデルや俳優達を参考にしても良いでしょう。
しかし、「素敵だな」と思う人が自分顔のタイプと大きくかけ離れているのでは、意味がありません。
仮にご自身が丸顔であれば、丸顔の人がかけているメガネを参考にしましょう。
街中を歩いている人でもOKです。
その中で「あの人のメガネはいい感じだな」とか「あのメガネだと私には似合わないかも」などと観察して、イメージが固まったら、メガネ店に行って理想に近いメガネを探せばよいのです。
そうすれば、似合わないメガネを手に取って無駄に試着する回数も減りますし、メガネを買う時間も短縮することが出来ます。

似合わないからといって諦める必要はない?メガネの特徴を知ればあなたに似合うものが見つかりやすい

自分的には気に入ったデザインでも、いざ試着をしてみたら、似合わなくて、別のメガネに変えることはよくありますよね。
似合わないからといって諦める必要はあるのでしょうか?
メガネの特徴を知ればあなたに似合うものが見つかりやすいですよ。

メガネの特徴といえば、「フレームを変えられる」です。
といっても、四角いフレームから丸いフレームにするという事ではありません。

同じ四角い形でも、フチが太かったり、細かったり、フチ無しの物もあります。
また、太さが同じでも、フレームの色が違えばそこでも印象も変わってきます。

ですので、ひとつのメガネを試着して「この形は合わない」と諦めるのはまだ早いのです。
同じ形でいくつかのパターンを試してみて、それでもどうしても似合わない時に初めて他の形を試せば良いのです。
せっかくの自分が感じたインスピレーションですから、大事にしていきましょう。

そうすれば、最初は自分には似合わないと思っていたメガネが、「かけないと物足りない気がする」というところにまで到達するかも知れませんよ。