メガネが近視メガネの時のメイクのポイント術を紹介します

近視のメガネをかけると目が小さく見えてしまう理由とは?

メイクで、デカ目にしようとするとそこだけ浮いてしまうような…。かといって、薄く仕上げると地味になってしまいますよね。
加減が難しい近視メガネはどのようにメイクをしたらいいのでしょうか。

メガネでメイクをするときには、このようなポイントを押さえる必要があります。
メガネのフレームに合わせて、色や盛り具合を考えるといいでしょう。地味なメガネにならないためのメイク方法や自然に仕上げるポイントを紹介します。

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目が小さく見えてしまう近視のメガネ

近視用のメガネをかけると、目が小さく見えてしまいます。その理由についてご紹介したいきたいと思います。

近視用レンズだと目が小さく見えてしまう理由

メガネのレンズは湾曲になっていて、近視レンズは凹レンズになっています。

度数が高ければ高いほど(目が悪ければ悪いほど)周りから見たら目が小さく見えてしまいます。

逆に凸である遠視用は、度数が高ければ高いほど、目が大きく見えてしまいます。

近視のメガネをする時のフレームの選び方

メイク方法でも対処できますが、メガネ選びも大切です。

大きめのフレームの場合、目とフレームの間の隙間が大きく空くために目が更に小さく見えてしまいます。

小さめのフレームの場合、目とフレームが近くになるので目の大きさが実物の大きさに近くなります。

また、レンズと目の間隔をあまり長くしないようにする事もおすすめです。

なのでこれからの購入を考えている方は、度数が高ければ高い方であるほど小さめのフレームの方がおすすめです。

次にメイク方法をご紹介いたします。

近視のメガネで目が小さくなるのを防ぐアイメイク方法とは

メガネの選び方はご紹介しましたので、アイメイク方法をご紹介します。

  1. まつ毛をビューラーでしっかりと根元から上げましょう。
    まつ毛を上向きにする事で、目がハッキリ見えて大きく見えるだけでなく、レンズにまつ毛が当たってしまう事を防ぐ事もできます。
    レンズにまつ毛が当たってしまうと、メイクが落ちたりレンズが汚れたり違和感を感じてしまうので注意しまいますが、根元からしっかりとまつ毛を上げる事で当たらなくなります。
  2. アイシャドウを塗る場合
    アイシャドウは色によって、目が腫れてたり野暮ったく見える事があるので注意が必要です。
    ベージュやブラウン系でナチュラルな色味のものを選びましょう。
    また、締め色の幅をフレームの太さとのバランスを取りながら、気持ち目尻に広めにするといいでしょう。
    自然になるようにブラシなどでぼかします。
  3. マスカラを塗る
    しっかりと上げたまつ毛が下がってこないように、カールタイプのマスカラを塗りましょう。
    ウォータープルーフのマスカラで、更にレンズが汚れてしまう事を防ぐのをお勧めします。
    下まつ毛もしっかりと塗る事で、目に印象を与えます。
    まつ毛1本ずつ、マスカラを縦に持って付けましょう。

【注意点】

メガネをするとメガネに目線がいきやすいですが、メイクが濃くなってしまうとキツイ印象や更に濃く怖い印象に見えてしまいやすいです。

ナチュラルなメイクを心がけましょう。

 近視メガネだからといってやりすぎメイクはNG

近視の度数が高ければ高いほど、小さく見えてしまう原因、アイメイク方法はご紹介しましたが、メガネをしていると小さく見えるからと言って濃く化粧をしてしまえば強調されてしまい不自然に見えてしまいます。

普段よりも控えめなナチュラルメイクにしましょう。

  • アイメイク
    アイシャドウの色味をベージュなどの自然な色にして、濃い色も控えめにします。
  • チーク
    厚化粧に見えないように、ご自身の肌に近いベージュ系のチークで薄く自然に仕上げます。
    メガネのフレームと重ならない事を基本に、頬骨の高い位置よりも低めに入れましょう。

  • フレームがあるタイプのメガネの人は、その枠だけで引き締め効果があります。
    淡い色の茶系でふんわり仕上げましょう。
    フレームがないタイプのメガネの人は、濃い目のブラウンや、黒に近い色で仕上げましょう。
    基本的には、フレームのカーブに合わせる方が自然です。
  • 口元
    眉、アイメイク、チークは控えめで色味も少なくするのが基本ですが、口元に色味やグロスなどを使用してポイントをおきましょう。

近視メガネで目元のメイクがボケるときの対処方法

メガネをしている時の目元は強調されやすいので、ナチュラルに仕上げるのが基本だとご紹介しましたが、どうしても目元のメイクがボヤけて気になると感じるなら、アイラインをひきましょう。

  • アイラインはまつげの生え際ギリギリに使用
    まつ毛とまつ毛の間の隙間を点を置くように埋めるだけでも、まつ毛が濃く見えるようになるので目元がくっきりします。
  • アイラインのお勧めの色
    黒はもちろん、メガネのフレームよりも暗めの色なら、青や緑なども印象的な目元に仕上がります。
  • フレームがあるメガネのアイラインの注意
    目を囲まないように注意しましょう。
    メガネのフレームだけでも囲み効果がありますので、差で違和感が出てしまいます。
  • マスカラにボリュームを出す
    レンズに付いてしまわないように、しっかりとまつ毛をビューラーで上げて、カールを長持ちしてくれるウォータープルーフタイプのマスカラを使用します。
    ボリュームが出るタイプのものの方が、ボケてしまう事を防いでくれます。

メガネメイクは自然に仕上げるのがポイント

メガネメイクのポイントをフレーム別でご紹介します。

フレームがあるメガネの場合のアイメイク

  1. 薄い茶系のアイブロウパウダーをふんわりとブラシで乗せていきます。(レンズの形とバランスをとりましょう)
  2. ベージュ系の自然なアイシャドウでかるくぼかして、ナチュラルに仕上げます。
  3. リキッドアイライナーで、まつ毛の間を埋めるように足していきます。

フレームがないメガネの場合のアイメイク

  1. 濃い茶系のペンシルやパウダーのアイブロウで、フレームの形と合わせて描きます。
  2. ベージュ系や茶系のアイシャドウをのせて、締め色を広めにとり、ぼかします。
  3. 黒や茶、青、緑などのアイライナーでまつ毛の間を埋めるように足していきます。(バランスを見ながら目尻側を太くします)
  • チークは控えめ、リップにポイントをおく
    チークは自然に肌と馴染む色でほんのりとぼかしてバランスをとりましょう。
    アイメイクとチークは控えめに、リップにポイントを置く事がバランスよく仕上がります。
  • 髪型
    前髪や顔周りに髪があると、野暮ったく見えてしまう可能性があります。
    前髪を出したり、顔周りの髪をまとめる方が見た目もスッキリします。