メガネの曇り止めのジェルタイプの特徴や使い方をご紹介

寒い時期、困ってしまうのがメガネの曇りですよね。マスクをしていると曇ってしまうのは仕方ないと思ってはいませんか?

そんなときに役立つのがメガネの曇り止めです。メガネの曇り止めにはどんなものがあるのでしょうか?また、ジェルタイプの特徴とは?曇るのを予防してくれる曇り止めですが、塗る前にはこのような準備が必要です。

曇り止めの効果や使い方を紹介します。

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メガネの曇り止めにはどんなものがある?ジェルの特徴

メガネの曇り止めにはスプレータイプ、ジェルタイプ、クリーナータイプの主に3種類があります。

この中でもおすすめなのがジェルタイプのものでもち運びにも便利でしっかりと機能してくれるというのが利点です。

約600円前後のものが多く30回~40回分使える量が販売されています。

コメ粒ほどの猟を一枚のレンズの両面に塗り、拭き取るだけで24時間以上効果を持続してくれるので塗るだけで簡単にレンズが曇らなくなってくれます。

そもそもメガネのレンズが曇る原因は水蒸気です。
水蒸気は目には見えないですが空気中には必ず含まれています。

この水蒸気は一般的に湿度という単語で表されているので、そういわれるとピンとくる方も多いでしょう。

湿度が高ければ高いほど空気中の巣蒸気が多く、低ければ低いほど少ないということになります。
この水蒸気が居場所がなくなり水滴となることでレンズが曇ってしまうというのがレンズが曇るメカニズムです。

ではジェルでこの曇りをしっかりと防ぐにはちゃんとした使い方や効果を知っておく必要がありますね。
次の項目から紹介していきます。

メガネに曇り止めジェルを塗ったときの効果

昨今販売されている曇り止めジェルは使用すると驚くほどの効果を発揮してくれます。
とにかく曇らないのです。

商品や使い方によるところはありますが、最低でも丸一日は曇り止めの効果が持続するものばかりです。

温度差が激しいと水蒸気が水滴に変化するので曇る状態になってしまうのですが、そうした環境下でもきちんと効果が発揮され万が一レンズが曇ってしまってもすぐに曇りが消えるという効果を持っています。

メガネの曇り止めジェルはコストパフォーマンスが良いところも魅力の一つです。

仕事の種類によってはデスクワークの方などは3日は曇り止め効果が持つという方もいらっしゃいますので、それだけ強力なら一度は試してみてもいいかもしれません。

1滴つけて塗り込むだけで些細なストレスであるメガネの曇りを解消できるので、一度はお試しください。

メガネの曇り止めジェルの使い方

曇り止めジェルの効果を知ったら今度は使い方です。
ただ塗るだけ、ではあるのですがジェルの効果を最大限引き出すためには正しい使い方で塗布することも大切です。

大切なのはメガネに曇り止めジェルを塗る前にきちんと洗浄することです。

細かいゴミやほこりなどがレンズに付いたままでジェルを塗ってしまうとジェルが均一に塗ることができないため、しっかりとした曇り止め効果を得られません。

さらにこの洗浄を行っておかないとレンズにジェルを塗り込む際に細かなゴミがレンズを削り細かいキズを増やす結果となってしまいます。

しっかりと曇り止めをコーティングさせるためにもジェルを塗布する前に水で洗い流してから、コーティング作業をはじめましょう。

しっかりとメガネを洗ったら、ジェルを塗っていきます。
ジェルの猟は製品によって違いますが基本的にはコメ粒ほどの量を全体に塗り広げていく形になります。

レンズの表面に薄く膜を作るようなイメージで塗り広げていきましょう。
しっかり馴染んだら他の面を、と繰り返してふたつのレンズの両面にコーティングができたら少し乾かしましょう。

少し乾かしたらレンズを柔らかい布やティッシュペーパーで拭き上げて作業完了です。
※ティッシュペーパーでの拭き上げは通常時のお手入れでは細かい傷を作る原因となりますのでなるべくおやめください。

ジェルを塗るだけですが、ちょっとしたコツでよりしっかり曇らないようにコーティングできます。
できるだけ正しくジェルを塗布しましょう。

メガネの曇り止めジェルの売っている場所

メガネの曇り止め製品は眼鏡屋さんはもちろん、薬局や大型商業施設にも販売されています。

店舗によって取り扱いのある商品が違いますので、欲しい曇り止め製品が決まっている場合は電話などで問い合わせをしてみてもいいかもしれません。

通販などでも取り扱いがありますので、お店に行く時間がないという方や大量に買いだめしておきたい人はインターネットで通信販売してくれる店舗を探すのもひとつの手です。
メガネは毎日使うものですし、使う頻度が低くても曇りでストレスを感じるのは厄介です。
お家に一本曇り止めジェルがあればちょっとしたお手入れでストレスの原因となる曇りを軽減できますので、おひとつ手に入れてみてはいかがでしょうか。

値段も気軽に購入できるものがほとんどです。
使い方も先述したようなタイプのものがほとんどですので、メガネの曇りをちょっとのお手入れで撃退してしまいましょう。

メガネの曇り止めをするのが面倒なら

レンズに曇り止めジェルを塗るのが面倒だと感じる方は、メガネのレンズを曇りにくいコーティング加工がなされたものに交換するという手段もあります。

曇りにくくなる加工は空気中の水蒸気が水滴に変化して起こる曇り、つまり結露を特殊コーティングを行うことで防いでくれるというものです。

梅雨の時期や屋外と屋内の温度差が激しい時期などは曇りが起きやすいです。
温度差のある場所でお仕事をされている方でメガネが必要な場合はジェルで対応するよりも、曇りにくい加工のされているレンズを使用する方がいいかもしれません。

移動の多い配送業の方やマスクをしてお仕事をされている方には加工のされているレンズの入ったメガネをかけることをおすすめします。

この加工がされたレンズは特殊コーティングがされていますが、時々お手入れとして付属している曇り止めクリーナーで曇り止め成分を補給する工程が必要です。

ジェルを塗るよりはお手入れが簡単なのが曇り止めレンズの利点です。
価格は加工料として約4800円ほどからオプションとして付けられます。

レンズの交換をするときにこのオプションを付けるなら度付きレンズの価格にこの加工料が加算される形となります。

効果もしっかりと持続しますので試してみる価値はあるのではないかと思います。

メガネの曇りひとつでもいくつかの対処の仕方があります。
その中でも手軽に試せてしっかりとした効果のある曇り止めジェルと、お手入れが簡単で長く使える曇り止め加工についてご紹介しました。

いつものメガネの使い方を振り返ってみてどちらが自分のメガネライフに合っているのか今一度考えてみてもいいですね。