メガネケースを手作りしてみよう!簡単な作り方をご紹介します

メガネケースはメガネを購入したお店のものを使っている人も多いでしょうが、友達が持っているかわいい手作りメガネケースに憧れたことはありませんか。

しかし、作ってみたいとは思っても、本当に自分で作ることができるのか自信がない人もいるでしょう。

今回はそんな人たちのために簡単な手作りメガネケースの作り方について説明します。

手作りメガネケースと言ってもいろいろな種類があります。まずは簡単なものから作ってみましょう。

簡単に作れるメガネケースでも、とてもかわいいので満足できますよ。

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メガネケースは手作りで簡単に作ることができます

いつも使うメガネだからこそ手作りしたメガネケースに入れて大事に保管したいですよね。

そこで材料さえあれば簡単に出来るメガネケースの作り方について紹介します。

まずはお気に入りの布と針と糸さえあれば手縫いでも作れてしまうメガネケースの作り方についてです。

材料はすべて100円ショップなどでも揃えられます。

  • 好きな柄の布地(表用と裏用)
  • マジックテープ
  • 芯材
  • 裁縫セット

これ全部を100円ショップで購入しても税抜きで500円ですね。
物によって値段も様々だとは思いますので、自分が気に入るもの、使いやすそうなものを選んで材料を揃えましょう。

簡単手縫いでメガネケース

まずは型紙から

長方形の布を三等分に折るイメージです。
一番上に来る部分のところはフタとして使う部分なので、他の面よりも短くても大丈夫です。
半分に折られた8cmほどの布につながったまま6cmくらいのフタが来るように型紙を作ってみましょう。

縫い代が必要なので全体が縦15cm前後、横25cm前後の長方形です。

メガネの入るポーチになるようメガネの大きさに合わせて型紙を作ります。

型紙ができた後は芯に布を重ね縫い上げる

表用も裏用も芯材もすべて同じ大きさで布を切っていきます。
長方形の布が3枚出来た感じになりますね。

ではこの布を重ねて縫っていきます。
重ねるときはデザインのついている側を内側に来るように表生地と裏生地を合わせ、裏生地側に芯材を重ねます。

コの字型に全体を縫ったら、空いている部分からひっくり返します。
このときコの字の空いている部分は長さの短い辺にして、フタの内側に来るようにします。

空いている部分を縫ったら、型紙で決めた比率でポーチの形にしていき、 両端を縫い終わったらマジックテープを蓋の内側に貼り付け完成です!

手縫いで意外と簡単に出来るメガネケースのアイデア、いかがでしたか?

手作りのメガネケースにはいろいろな種類があります

手作りできるメガネケースの種類にはいろいろあります。

工夫次第でいろいろなものが作れますが、布を使ったハンドメイドが一番行いやすいのではないかと思います。

布を使った方法なら、100円ショップのハードタイプのメガネケースを分解してリメイクするという方法もありますし、手縫いするならいろいろな形のものが作れそうです。

手作りケースはメガネの保護になるように芯材を入れて丈夫に作ること

先程の形のものでも、フタの部分を閉めるために使うのを紐にしてちょっと大人っぽいペンケースのようなデザインにしても使いやすそうです。

フタを閉じるためにボタンを付けたりしてデコレーションも兼ねて素敵なデザインにしてみるなどもいいアイデアですね。

家にあるハンドタオルや着なくなっている服などの布地をこうしたものに変えて使ってみてもいいかもしれません。

作ってみたいメガネケースのイメージを膨らませてみましょう。

ファスナー付きメガネケースの作り方

フタをファスナーで閉じるというやり方で作るメガネケースもいいですね。

ファスナーがメガネのキズを作らないように、布などに包んでしまえば保護もバッチリ出来るので、開け閉めが簡単なファスナーのメガネケースを作ってみましょう。

ファスナーを使って簡単開け閉め!手縫いでも出来るメガネケースの作り方

材料

  • 好きな柄の布(表用と裏用)
  • ファスナー…作るメガネケースに合う長さ
  • バイアステープ…合う長さ
  • 芯材
  • 裁縫セット

 

  1. まずは型紙作りです。今回は丸い形にしてみましょう。
    メガネが収まる大きさの直径の丸の型紙を作り、コンパスや画鋲と糸などを使ってきれいな円を描きます。
  2. 布を型紙に合わせて切ったら、布を重ねて縫っていきます。重ねるときは柄が見えるように裏地、芯材、表布と重ねます。
    バイアステープを使うため、仮縫い程度に縫うので大丈夫です。
  3. 仮縫いをした布にバイアステープを合わせていき、バイアステープも一緒に縫っていきます。
  4. 一周ぐるりと縫ったら、半分に折る形でファスナーを付けていき、半円をしっかりとファスナーで止め、根本の部分もしっかりと縫って処理をしましょう。
  5. ファスナーが付けれたら完成です。

意外と簡単にファスナーが付いたメガネケースが作れたのではないでしょうか。

手作りメガネケースにかかる費用と日数の目安について

手作りのメガネケースは材料にどのくらいお金をかけるかで費用が変わるので、はっきりとした金額はわかりません。

ですがすべてを100円ショップで済ませるなら、500円ほどから作り始めることは可能だと思います。

もし手芸屋さんで材料を揃えるなら、もう少ししっかりしたお買い物になるので1000円~ほどで作り始められるのではないでしょうか。

安く販売してくれている店などもありますし、布事態は持っているものを使ったり、お洋服をリメイクするなどすればより値段は抑えられますね。

作る日数に関してはデザインによって違います。

ですが接着剤などを使用しないのであれば乾かす時間が必要ないので、1日で作り終えられてしまうものばかりだと思います。

なのでかかる日数としては少なくて1日、かかって3日ほどだと思います。

初めての手作りメガネケースはフェルトで作ってみよう

はじめてメガネケースを手作りするなら、芯材のいらないフェルトで作ってみることもおすすめです。

やわらかい上、重ねると強度が増すのでフェルトを使って接着剤などでくっつけていってもメガネケースを作ることが出来ます。

裁縫でフェルトを使ってもいいですし、工夫次第でいろいろな使い方を出来るのがフェルトのいいところです。

フェルトはメガネの保護にもなる素材なのでメガネケースに向いている

カラフルでデコレーションや加工がしやすいこともおすすめする理由です。

色々なアイデアで自分の使いたいメガネケースを上手に作れるよう、しっかり準備して計画を立て作っていきましょう。

メガネのサイズは人によって違いますので、きちんと計ってから作り始めましょう。
何かを作るときは計画をしっかり立てることが大事です。

手作りのメガネケースを作ってメガネを大事に使っていけますように。