老眼用メガネの選び方!自分にピッタリを探す正しい方法を紹介

老眼用のメガネの選び方とは、どんなことに気をつけて選んだらいいのかわからないという人もいるでしょう。
やっぱり眼科に行かなきゃいけないのか、とりあえず既製のものから選んでもいいのかなど迷うかもしれません。
だんだん目が老眼により見えづらくなってきたら、無理をせずに自分に合わせた老眼鏡を選ぶことをオススメします。

そこで、老眼用メガネの正しい選び方についてお伝えしていきましょう。

これを読めば、自分に合った最適な老眼用メガネを選ぶときのポイントがわかり、失敗しないでピッタリなメガネを選ぶことができます。
ぜひ参考にしてみてください。

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老眼用メガネの正しい選び方はメガネ専門店で合わせること

老眼とは「ある程度年齢が上がってくると誰にでも起こる現象で近くが見えづらくなるもの」という程度に知識はありましたが、まだまだ自分には関係の無い事柄だと思っていました。しかし、まだ小さい子供の爪を切るときや耳掃除をする時、自分の手の爪を切るときにメガネを外すようになりました。私は普段近視のメガネをしているのですが、メガネをかけたままだと何となくそれらの作業をする時には見づらさを感じていたのです。
近視のメガネをかけている場合にはメガネを外すと近くが良く見えるようになると知らなかったので、最初のうちは自分が老眼になり始めていることに気づきませんでした。
後にメガネをかけている友人と話している時に気づきました。
自分が老眼になり始めていると分かると気になったのが、老眼鏡はいつ頃購入するものなのか、という事です。
両親に老眼を自覚したシチュエーションと老眼鏡の購入について聞いてみました。
老眼を自覚したのは、やはり手の爪を切るときだったそうです。先に老眼になっていた知り合いが使わなくなった老眼鏡をくれたのでそれを使用し、最初のうちは爪を切るときにしか使用しなかったので問題はありませんでした。
しかし、老眼が進み新聞を読むときに使用するようになると、既製の安価なメガネでは読み終わった後に目の疲れを感じるようになりました。そこでメガネ専門店で自分に合わせて老眼鏡を作り使用してみると、大変見やすくて新聞を読んでも疲れを感じなくなりました。そして20年以上作り替えていませんがまだ問題なく使用できているそうです。度の進み方などは個人差があるのでしょうが、自分に合ったメガネの使用はとても快適で目にも良いようです。
私も老眼鏡を購入するときはメガネ専門店で作ろうと考えています。

老眼用メガネのフレームは快適さを求めた選び方をしましょう

以前は老眼鏡というと金色や銀色の金属フレームのものを想像しましたが、実際に売り場を見てみるとその種類の豊富さに驚きました。プラスチック製で私が今かけている近視用のメガネと何ら変わりの無いフレームが沢山並んでいます。これならば老眼鏡をかけていても周囲の人には老眼鏡とは分からないでしょう。
そうして、私は素敵な老眼鏡を見つけました。フレームが細くてスマートで色は何種類もあり大変軽くてかけ心地のよい商品です。

老眼用メガネは調整可能なメガネ専門店で選ぶのがおすすめ

メガネはレンズだけではなく、フレームも合ったものをかけていないと頭が痛くなったり目が異常に疲れたりします。
これまでメガネ屋さんで近視のメガネを購入してきた経験からみても、メガネを購入したときの最後の調整がとても重要です。

自分の顔にかけては外してメガネ屋さんが少しずつ慎重に調整してくれる事により長時間かけても快適なメガネになるのです。
快適にかける事の出来る老眼鏡をメガネ屋さんで作ることをおすすめします。

老眼用メガネのレンズの選び方は近くも遠くも見えるものがオススメ

遠くも近くも見ることのできる遠近両用メガネは出始めの頃は今程性能が良くなかったので使いづらく、レンズの分かれ目が見えて見た目もよくありませんでした。
しかし、最近の遠近両用メガネは進化しています。まず、レンズにくっきりとした線がありません。実際にかけている方にお話を聞くと、「違和感がない」「使いやすい」という意見を多く聞きます。しかし、「私は使い慣れないわ」という話もまだ聞きます。そこで調べてみると、どうやら老顔になって早いうちに遠近両用を使用し始めた人は違和感を感じない場合が多いようです。老眼初期は度が弱いので「遠近」の度の差が小さいので馴染みやすいということです。老眼がかなり進んでから作ると「遠近」の度の差が大きくなるので慣れるのにより時間を要するそうです。

そのため、将来的には遠近両用の老眼鏡を使用したいと考えている場合には、老眼になり始めて早いうちに作っておくと良いでしょう。

メガネ店以外の既製老眼鏡の場合は選び方に注意しましょう

100円ショップなどでも既製の老眼鏡が販売されています。
既製の老眼鏡は度数の種類が少なく左右の差の微調整もできません。フレームも自分に合わせて調整できないので長時間かけるのには適していません。あくまでも一時的に使用する場合や、置きメガネとして補助的な使用に留める事をお勧めします。
しかし、メガネ専門店で合わせて作ると価格は1万円以上はするでしょう。

まだそこまでの必要性を感じない場合には、既製の老眼鏡で4千円から1万円以内で販売されているものも検討してみると良いでしょう。その価格帯の商品は紫外線カットやブルーライトカットの加工が施されているものもあるので、売り場で少し長い時間かけさせてもらい疲れを感じないものを選ぶと良いでしょう。

メガネは無理をせずに自分に合ったものを選ぶようにしましょう

老眼と一言で言っても手の爪を切るときに見えづらい程度なのか本を読むときにも見えづらいのかパソコンを使用する時に見えづらいのか、その程度は人によって異なります。また、どの状況で使用したいのかも異なります。

手元の作業をする時にだけ使用するのか、外出時にも使用するのかなど、自分の使用スタイルと目的に合わせて選びましょう。