メガネを作るのに適している時間帯はいつ?合うメガネの選び方

メガネを新しくするのはフレームに飽きてきたというタイミングよりも、見えにくい、傷が気になるなどのきっかけが多いのではないでしょうか?

メガネを変えるベストなタイミングはいつなのでしょう?またメガネを作る前に必ず行う視力測定ですが、正しく測るにはちょうど良い時間帯はあるのでしょうか?

メガネを作るのに適している時間帯やあなたに合うメガネを見つけるポイントを紹介します。

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最近見えにくいような・・メガネを作るベストなタイミング

メガネを新しく作るときには『なんだか見えにくくなってきたな』というタイミングを狙うのがおすすめです。

見えにくいなと感じさせている原因は視力に合わなくなってきているからだったり、レンズについている細かいキズや汚れのせいかもしれません。

メガネは使っているうちに目には見えないような細かいキズや汚れが蓄積されるものです。
そしてその蓄積度合いは個人差がありますが、たいてい購入してから2~3年ほどで気になるようになってくるものです。

ですが見えにくいなと感じていなくても、今お使いのメガネが購入から2~3年経っているようであれば買い替えたほうがいいでしょう。

メガネを作るならこの時間帯がおすすめ

メガネを作るのにおすすめの時間帯は『午前中』です。

午前中は目の疲れなどもあまりなく、その人の正確な視力が測れる時間帯なので午前中にメガネを作りに行くのがおすすめです。

メガネを作りに行くとなると学校や仕事などの終わった時間帯である昼下がりや夕方、夜などの時間帯になってしまうことが多いと思いますが、目はその仕事や学校での活動の間にもダメージを受けています。

その目の疲れは視力の低下を及ぼしますので、その時間帯に作りに行くと目が弱って視力も下がっている状態の目を矯正するメガネが出来上がります。

次の日の朝、新しく作ったメガネの度がなんだか昨日作ったときとは違うように感じる、というのはこの時間帯によるダメージで視力が低下したタイミングにメガネを作っているから『本来の視力を矯正するよりも強い度』が出来上がってしまっているという状態なのです。

できるだけメガネを作るときには午前中を狙って視力の変動が起きていないときにしましょう。

メガネを作るときは時間帯の他にココも注意

メガネを作るときには時間帯以外にも気をつけなければならないことがあります。

それは徹夜明けのタイミングに作りにいかないこと。
さらに、長時間のパソコン作業の後に作りにいかないことです。

徹夜明けは睡眠を摂れずに回復していない状態の目のまま視力検査を受けることになり、正確な視力を測ることができません。

長時間のパソコン作業の後に作りに行くことも同じで、目がつかれた状態で視力測定を受けるとあまり良く見えないので、本来の視力を矯正するよりも土が強いレンズになりがちなのです。

視力測定の予定がある場合には6時間以上しっかりと睡眠を摂って、疲れていない状態の目で臨める環境を作りましょう。

午前中に作りに行くのでも寝不足だったり、前日に深酒をした場合などは目の疲れが取れていない場合のほうが多いので作りに行こうと決めた際には、
体調がよく、目の疲れもない状態で臨むことを心がけましょう。

視力測定のときに目を細めたりすることも、きちんとした視力が測れないことが多数ありますので、避けましょう。

メガネを作るときには使う時間帯を伝えましょう

メガネを新たに作るときはその眼鏡をどんな時間帯に使うのかを考えておきましょう。

見えにくいタイミングというのは人によって違います。
どんな時間帯、シーン、タイミングに見えるほうがいいのか、ということを考えておき、作る際にしっかりと伝えるようにしておくとメガネがより使いやすいものになります。

一日疲れた目でものをみるときにもっと見えやすいものがいいなら、それ相応の度数のメガネが必要ですし、仕事のときよりも見えなくていいプライベート用のメガネを作るなら目に優しい矯正力のメガネが必要です。

このようにどのメガネをどんな目的で使うのかということも、メガネの仕上がりに影響してくることなので出来る限りどんな目的で使いたいかということを考えておくことをおすすめします。

午前注意作りに行くことをおすすめしてはいますが、使いたい時間帯が夕方や夜なのであればそのタイミングに作りに行くようにするのもいいかもしれませんね。

メガネを作るときのコツと選ぶポイント

メガネを作るときには先に視力測定を済ませてからフレームを選ぶことをおすすめします。

目の状態に合わないフレームというものも存在していて、レンズによりこのフレームは使えないというものがあるためフレームを選ぶ上でもどんなレンズを入れることになるのかわかっていたほうがいいのです。

フレームを選んでしまってから視力測定を行うと、フレームを選び直さなくてはならなくなった際に時間がさらにかかることになるため先に視力測定を済ませてしまったほうが効率的ですね。

フレームを選ぶときには毎日かけたいようなデザインのものを選びましょう。

メガネは輪郭や骨格で似合うものとちょっとハードルが高いものなどいろいろありますが、自分に似合うだろうフレームの中でも好きな色だったり、好きなモチーフが入っていたりするようなものを選ぶほうが使いたくなります。

自分の視力にも雰囲気にも似合うものが見つかるといいですね。