メガネのつるが臭いのは何が原因?対処方法を紹介します

メガネのつるが臭い、しかもその匂いが取れない、そんなときには、この方法がおすすめです。

メガネが臭いというのは、なかなかメガネを見てもらう理由としては言いにくいものですが実はこの理由でメガネ屋さんに行く人は多いようです。

買い替えを検討している人もいるかと思いますが、メガネのつる部分や耳掛けの部分の交換だけで済むこともあるので洗ってみて臭いが取れないようならお店に行きましょう。

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メガネのつるが臭いのはコレが原因

自分からなんとなく悪臭がする、その原因がメガネだとしたら、悲しいですよね。メガネは毎日使用するアイテム。そんなアイテムが臭かったら、一体どうすればよいのでしょうか。

自分のかけているメガネをハズして、よくメガネの臭いを嗅いでみましょう。その臭いの発生場所は、メガネのつる部分ではありませんか。メガネのつるのシリコン素材に、臭いが染み込んでしまっている可能性があります。

使用しているうちに、つる部分に汗や皮脂が染み込み、悪臭に変化したのでしょう。加齢臭の様な臭いがしたら、間違いありません。

自分の顔周りから発せられる悪臭。常にその悪臭を嗅ぎつづけなければならないのでしょうか。それはどうしようもないことなのでしょうか。

世の中にはスメハラという言葉も存在します。その不快な臭いに悶絶しているのは、あなただけではありません。同僚、職場の女性、家族、通勤途中の隣に居合わせた人、全ての人に迷惑を掛けないためにも、メガネから悪臭を排除するべきです。

あなたは入浴時に頭を洗う際、この耳の後ろも良く洗っていますか。男性であれば、髪が短い人も多いため、さっさと洗髪する人も少なくないでしょう。そんな簡単な洗髪こそが加齢臭を増やす原因にもなるのです。

特に、耳の後ろは皮脂や汗が溜まりやすく、耳あての部分に臭いがついてしまいがちです。ですが、その部分のケアさえ気をつければ、耳あて部分につく臭いの蓄積を遅くさせることは可能になります

頭の後ろや首の部分、そして最後に忘れてはならないのが耳の後ろの部分も、丁寧に洗い、清潔を保つことを心がけることが重要だと言えるでしょう。

メガネのつるが臭いのを消す方法

あなたは、メガネを洗っていますか。身体や頭、洋服は毎日洗うのに、メガネは洗ったことがないなんてことはありませんか。それではメガネが汚れて臭いがついてしまっても当然です。メガネは毎日肌に触れています。鼻当て部分や耳にかかるつるの部分などは、直接、肌にふれる部分です。

ですから、メガネも一日の労をねぎらって、毎日洗ってあげることが大切です。特に汗をかいた日などは、気にして洗ってあげるとよいでしょう。

基本的にメガネは水で洗えます。洗面器などに水を張り、台所用の中性洗剤を少量垂らした中で振り洗いすると汚れが落ちます。後は水ですすいで、ティッシュやタオルで水を拭き取りましょう。必ず擦らず吸い取るようにしてください。あとはメガネ拭きで汚れを拭き取れば終了です。

木製、皮、べっ甲などの素材は水に弱いので洗う事は出来ませんが、大抵のものは洗うことができます。

それでも、臭いが取れないというときは、メガネのつるに臭いが染み込んでしまっている可能性が考えられます。メガネ店でクリーニングしてもらうか、交換するのが無難です。
重曹水に漬け置きするという方法で臭いを消すという方法もありますが、オススメはできません。メガネを洗うときは中性洗剤を使うことが基本です。重曹はアルカリ性です。重曹自体は、油の汚れを落とすのに効果的でメガネのつるの臭いは消えるかも知れませんが、メガネのレンズ素材と、コート膜を浸食してしまうことも考えられます。

できればメガネ店で相談することがベストでしょう。

メガネのつるが臭いのを防止してくれる素材

メガネのつるが臭くなる原因はいくつかあります。汗や環境、そして加齢臭の臭いがつるに染み込んで臭いを発していることが考えられます。またこのつるを加工しやすくするために添加する、可塑剤の臭いである可能性もあります。

実は耳の後ろには、体臭の原因となる汗を出すアポクリン腺が存在します。このアポクリン腺は脇の下にもあり、アポクリン腺から出る汗は、皮膚上の菌によって分解されて独特の臭いを発します。アポクリン腺から出る汗自体は無臭でも、それが皮膚上の菌によって臭くなってしまうのです。

大抵、メガネのつるが臭い場合は、耳あて部分のモダンと呼ばれる場所が臭う場合が多いでしょう。シリコン系やラバー系の樹脂が使用されている場合は、メガネ店でこの部分を交換してもらいましょう。その場合、モダン部分の中のフレーム自体にも臭いが溜まっていることもあるので、この部分も一緒に洗浄してもらうと良いでしょう。

しかし、モダンの交換が不可能なフレームも存在します。プラスチックフレームで合ったり、モダンが覆われているものであったりする場合です。また、フレームがセルロイドであれば、そのフレーム自体が臭いを発している可能性があります。つるだけでなく、セルロイドの臭いがどうしても気になるという場合は、アセテートの素材に変更するのも一つの手です。

メガネ店に並んでいるセルフレームの殆どは今やアセテートです。見た目的にはほどんど変わらないので、似たようなフレームを探してみるのもよいでしょう。

メガネのつるが臭くなる原因を減らしましょう

メガネのつるから、脂っこいチーズの様な臭いがしてきたらショックですよね。加齢臭を発して、気にならない人なんていないはずです。勿論、周りの人にも迷惑がかかるだけでなく、自分自身もそんな臭いは嗅ぎたくないものです。

実は、そんな加齢臭は、耳の裏から最も多く臭いを発すると言われています。ですから、そこに常に接しているメガネのつるが臭くならない訳はありません。洗髪時にしっかりと耳の後ろを洗ってあげることは勿論の事、日常の生活を見直して、少しでも加齢臭を減らす対策をすることで、メガネのつるが臭くなる原因を減らすことができます。

抗菌作用のある石鹸で体を洗ったり、運動で汗をかいた後は、ゆっくり入浴して老廃物を排出しましょう。一番はストレスを溜めないということです。

食事を見直すだけでなく適度に運動して、更に入浴に気をつける。しっかりと体を休めて、ストレスを溜めない。基本的な事が加齢臭を減らすのが最善の方法といえるのです。

メガネのつるが臭いなら交換もしくは買い替え時

メガネのつるが臭い、どんなに洗っても消えないというのであれば、それはお店で交換してもらうしかありません。基本的に、メガネのつるの耳にかかるモダン部分は交換が可能です。
メガネ店へ持っていけば、有料の場合もありますが、通常は無料で交換してくれます。

メタルフレームであれば、つるの先に、プラスチック製の耳あてが付いていると思います。それがモダンです。しかし、モダンが交換できないメガネも存在します。プラスチックのセルフレームなどにはモダンが使用されていないものもあります。その場合は、買い替え時かもしれません。

使用環境や使用方法にもよりますが、一般的にメガネのフレームの寿命は3年程度と追われています。あなたのそのメガネ、どの位の期間使用していますか。もし、つるが臭いのであれば、買い替え時かもしれません。メガネはある意味消耗品といえます。

取り替えたり、買い替えたりすることで、そのメガネのつるから発するなんとも言えない臭いとお別れできるのです。快適なメガネライフを再び送ることができれば、それ以上の幸せはありません。

まずは、メガネを洗浄すること、そしてあなたの生活を見直してしっかりと身体を洗うこと、それでもだめならメガネ店へ出向き相談してみましょう。