眼鏡の鼻あてが跡になるのをどうにかしたい!予防方法を紹介

眼鏡の鼻あて部分に跡がついてしまうのはどうしたらいいのでしょうか?まずは、そのメガネが合っているのかを確認しましょう。

メガネは使っているうちに歪んでしまうのできちんと調整しなくてはいけません。調整をしてもらっても跡がつくようなら、このような方法で対応しましょう。

跡のつきにくいメガネを選ぶことや跡をつきにくくするお手入れ方法を紹介します。

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眼鏡の鼻あて部分が跡になるのは合っていないことが原因

眼鏡一日中掛けている人にとって悩みと言えば、眼鏡の鼻あての跡がついてしまうことではないでしょうか。夜お風呂に入る前に眼鏡を取って鏡を見た時に気づく眼鏡の鼻あて部分の跡。見て見ぬふりとはいかないものです。

どうしたら、この跡を回避することがデキるのでしょうか。それとも、眼鏡を掛けている限り仕方がないことと諦めるべきでしょうか。なぜ、眼鏡の跡が鼻についてしまうのでしょう。

その眼鏡があなたに合っていないからかもしれない

一番多い原因は、鼻の幅に鼻あてが合っていないということ

狭くても広くても、眼鏡がずり落ちてきて鼻あての跡が付いてしまいます。

また、鼻あての高さが合っていない場合もあるかもしれません。西洋のブランドのフレームなどは、日本人の低い鼻には合いにくいものです。小さめに鼻あてが出来ているため、高さだけでなく、レンズとの距離も合わなくなり、跡がつくこともあるでしょう。

使用しているうちに眼鏡というものはどうしても歪んでくるもの

そのせいで鼻に跡がつくこともあるります。

眼鏡の重さも関係がある

重い眼鏡フレームであれば、それだけ鼻に負担がかかるため鼻あての跡が付きやすくなるのです。

サイズが合わないという事が原因の場合も考えられます。眼鏡の横幅とあなたの顔幅は合っていますか。キツすぎても、こめかみが痛くなって眼鏡が前に下がってきます。

耳にかけるモダン部分が長すぎたり、かかっていない場合も、眼鏡が上手く支えられず、ずり落ちてきて跡が付いてしまうこともあるのです。

眼鏡の鼻あて跡がつかないようにする方法

大抵の眼鏡には、元から鼻パッドが付いていると思います。それは、耐久性に優れた透明度の高い、変形しにくい素材の鼻パッドです。プラスチック製でハードパッドと呼ばれています。

しかし、そのハードパッドのまま使用していると、汗で眼鏡がずり落ちてきたり、鼻あてがあたって痛くなるなんてこともあるでしょう。硬いとそれだけ肌に食い込んできてしまうのです。

跡が気にならないシリコン製の鼻あて

シリコン製ですので、吸着性に優れているだけでなく、肌にしっかりフィットして眼鏡がずれ落ちるのを防いでくれます。痛みだけでなく、跡がしっかり付いてしまうのも軽減してくれるでしょう。

どうしても鼻に跡が付いてしまうのが嫌な時

鼻あてがない眼鏡を選ぶ

頬骨の端のほうにパッドがついていたり、つるで顔を挟んで固定するタイプの眼鏡というものも存在します。

頬骨のあたりにパッドが付いているタイプは、女性であれば髪で隠れて見えにくいもの特徴です。一方、つるで挟むタイプは、こめかみを圧迫してしまうため、頭痛が心配という人にはオススメ出来かねます。

眼鏡の鼻あて跡がついてしまったときの対処方法

眼鏡を長時間掛けていると、どうしても鼻に跡が付いてしまいます。家では眼鏡、外出時にはコンタクトという人もいるでしょう。そんな時、出かける前に眼鏡からコンタクトに付け替えた時に鏡を見て気づくのが眼鏡の跡ではないでしょうか。

鼻あてのこの跡、外出先で目立つと、ちょっぴり情けない感じがします。

鼻あての跡をどうにか消したい、なんとかしたいと言う人は多いはずです。日常的に眼鏡を使用していても、化粧直しなどのときには、眼鏡を外すこともあるでしょう。外出先で、化粧直しをすることもあると思います。そんな時、眼鏡の鼻あての跡が付いていたら、がっかりしてしてしまうことは間違いありません。

ですから、眼鏡の鼻あての跡がくっきりと付いてしまわないように、事前にコンシーラーを鼻あて部分に塗っておきましょう。勿論、鼻あての跡が付いてしまった後でも、コンシーラーは力を発揮してくれます。
しかし、厚塗りは良くありません。眼鏡の跡を隠すために、そっと薄く塗るのがポイントです。

眼鏡の鼻あて跡がつきにくい軽いメガネ

最近は、長時間かけていても痛くなりにくく、跡がつきにくいストレスフリーが売りの軽量タイプの眼鏡フレームも多く存在します。

軽ければそれだけ鼻あての跡もつきにくくなる

丈夫で軽いと言って思い浮かぶのが、チタンフレームという人もいるでしょう。ピアスや建築材料としても使用されているチタンですが、強度に優れていて軽いだけでなく、錆びにくく腐食しにくい素材でもあります。またアレルギーを起こしにく医療でも使われているため、金属アレルギーを持っている方にもオススメです。

特殊素材のウルテム樹脂を使った眼鏡フレームがおすすめ

このウルテム樹脂は、宇宙船や飛行機の部品に使用されている素材で、超軽量でありながら、柔軟性と難燃製、耐熱性にも優れています。
もともとの色が琥珀色に近いため、濃い目に着色されていることが多いのも特徴です。女性らしいオシャレなデザインのフレームも豊富に存在します。

しかし、この様な軽量タイプの眼鏡フレームを使用したとしても、視力が悪く度数が強い場合は、レンズはどうしても重くなってしまうこともあるでしょう。軽いフレームに重いレンズを組み合わせてしまうと、レンズが支えられずに、より重く感じてしまうこともあるので注意が必要です。

眼鏡の鼻あて跡は日頃のお手入れがものを言う

30代も終わり頃になって来ると、簡単に跡が消えなくなってくるのも事実です。朝起きた時に、枕の跡が顔についてなかなか取れないという経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

跡が付きやすい原因となるのがむくみ

年齢とともに、動脈や静脈の力が弱まり、血液の流れが悪くなって、手足だけでなく、顔など、体の末端がむくみやすくなります。

運動不足や乾燥なども考えられます。ですから、保湿はとても大切です。スキンケアだけでなく、食生活でも美肌に気をつけて、ハリと弾力を高めるために、コラーゲンやイソフラボン、ビタミンEやCを積極的に摂取したいいところでしょう。

鼻あての跡を次の日まで残さないためにも、日頃のお手入れが大切

日頃の疲れを取ることが、眼鏡の鼻あての跡を残さないためには一番大切なことかもしれません。