サングラスレンズの黄色はどんなシーンに役立つ?色の特徴

サングラスのレンズはどんな色にしたらいいのか迷ってしまいますよね。サングラスの色はシーン別に得意とするものがあるのを知っていますか?

黄色いレンズはどんなときに適しているのでしょうか?また、向いていないシーンとは?

黄色いサングラスはおしゃれなアイテムとしても取り入れられることが多いですが、その与える印象とはどんなものなのでしょう?
黄色いサングラスの特徴やコーデ方法を紹介します。

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サングラスレンズの黄色はこんなときに役立つ

サングラスは様々な色から選べますが、黄色のサングラスの特徴をご紹介します。

黄色のレンズのサングラス

視界が明るくなります。

見え方も暗くなりにくいので、雨などの視界が悪い日や、夕方などにも使用できます。

視界が悪い日や夕方以降などに運転する場合は、サングラスの色によって使用が禁止されているものが多いのですが、黄色いものは比較的幅広く使えます。

青い色である光の情報を抑えてくれる効果が期待できます。
スマホやパソコンなどのブルーライトカットにも効果があります。

コントラストをはっきり見せる事ができるので、乱視の方も見えやすくなると感じる人もいます。

色視症の軽減として黄色い眼内レンズもあるそうです。

また、運転している時に気になる対向車のライトの眩しさなどの軽減効果もあります。

明るく見えるのにその他の眩しさも抑えてくれる効果は損なわないです。

人によっては、日が落ちてきた頃に黄色のレンズのサングラスをかけて運転をしていて、外した時に、外が暗くなってきた事を初めて実感するほど視界を明るく見せてくれるようです。

サングラスレンズの黄色が適していない場所

視界が明るく、コントラストも高い黄色系のサングラスレンズですが、その分、強い日差しの元では、日差しの眩しさを遮ってくれる事には向きません。

曇りや雨などで天候があまりよくない時に使用するのに視界を遮らず適していますが、逆に晴天の日に外で使用するには適していので、強い日差しでのアウトドアで使用する場合は、眩しさが気になるならその時は別の色を選びましょう。

次にレンズの色別に特徴をご紹介しますが、その前に、眩しさを遮る効果が薄いという事で、色が薄いから紫外線をカットする効果が減るという事ではありません。

色が薄いという点だけでは紫外線から目を守るという目的なら適しているともいえます。

色が濃いレンズを使用していると、より光を取り込もうとするために瞳孔が開いてしまいます。
そのため紫外線の影響を受けやすくなったり、目が疲れやすくなるのです。

紫外線をカットする効果は、カラーや、カラーの濃さなどからでは分かりません。
紫外線から目を守る事を考えるなら、紫外線カット率や透過率などがしっかりしているものか、カラーが薄いものを選びましょう。

サングラスはレンズの色によって適正が変わるので選び方が大切

サングラスのレンズの色は、それぞれ効果が違います。
好みだけではなく、使用するシーン別でも選ぶ時の目安にしましょう。

  • 黄色系
    明るく視界を遮りません。特に黄色は明るくコントラストも高くなります。
  • グレー系
    1番太陽の光の眩しさをカットしてくれるグレー系は、色調の変化も少ないため、かけていて自然な見え方です。
  • ブラウン系
    黄色同様に青い光の情報を抑えてくれます。
    こちらもコントラストをハッキリさせてくれる効果があるので、ドライブやスポーツに向いています。
  • ブルー系
    眩しさを感じやすい黄色やオレンジの光を抑えてくれます。
  • グリーン系
    自然に光を抑えてくれて目に優しい色です。

眩しさを抑えたりファッションとして使用するなら色の濃いもの、視界を邪魔したくなかったり紫外線が気になるなら色の薄いものを選びましょう。

どのような印象を与える?サングラスレンズの黄色

サングラスのレンズの色で、印象は大きく変わります。

黄色の場合は、カラーそのものに印象を与える事ができるので、インパクトを加えたい時や、シックな時にワンポイントでカラーをおきたい時などにもおすすめです。

黄色のサングラスをかけた時の周りからの印象

明るくて元気なイメージを与える。

活発に見せる効果があるので、友人と楽しく遊びたい時や、スポーツを楽しみたいときなどにおすすめです。

個性を出したり、カジュアルに合わせたり、色味が足りないファッションの時のワンポイントに使用するとおしゃれな印象を与える事ができます。

もちろん年中使用できますが、明るいイメージから夏や海などを連想する人も多いです。
スポーティー感をより出したい人にはミラーサングラスのイエロー、さりげなさを出したいならグラデーションイエローなどもあります。

どのようなシチュエーションで使用するか、どのファッションに合わせるかなどで色々と合わせて楽しみましょう。

おしゃれなサングラスとしてレンズを黄色にするなら

黄色のレンズのサングラスをファッションの1部として合わせる時に、おしゃれに見えるためにはカラーの組み合わせが大切です。

黄色のレンズのサングラスに似合うカラー

茶系、カーキ、緑、迷彩、オレンジ

カジュアルでもスポーティーでもシックでも合わせる事が可能です。

顔に合ったサイズ

顔に合っていないサイズをかけてしまうと、どんなにカラーを合わせても違和感が出てしまいます。

フレームと顔との横幅が合っているかなどチェックしましょう。

  • 似合う形
    顔の形や眉の形によって似合うと感じるフレームの形は違ってきます。
    流行りよりも、人それぞれ似合うものがおしゃれに見えるので似合う形を探しましょう。
    眉の形とフレームの上側のラインが沿っているか、眉がギリギリ隠れる感じのものを選びましょう。
  • ウェリントン
    似合う人が多い形です。
    全体的に引き締め効果を出したい場合はフレームが大きめのものがおすすめです。
  • ボストン
    合わせやすい形です。
    柔らかい印象も与えられます。
  • ティアドロップ
    ジャケットなどに合わせるのにおすすめです。

それぞれ印象が全然変わってくるので、色々と合わせてご自身に合ったものを見つけましょう。