サングラスの形の種類や特徴とは?似合う型を見つける方法

最終更新日:2019/02/12

サングラスにはさまざまな形や種類があります。お店に行ってひとつひとつ合わせるのもいいですが、自分の顔のタイプに合ったものを知っていると選ぶときに迷わず決めることができます。

では、あなたにはどのようなサングラスの形が似合うのでしょうか?メガネと同じように似合うものを見つける方法とは?

似合うサングラスを見つけるポイントや選び方を紹介します。

サングラスの形にはどんなものが?種類を紹介

サングラスと一口に言っても、その種類は多岐に渡ります。
サングラスの形にはどんなものがあるのか、いくつか種類をご紹介します。

サングラスの形

ウェリントン

台形を逆さまにして、角にやや丸みをつけたウェリントンは、メガネだけではなく、サングラスとしても定番の形です。

ラウンド

まん丸なフレームが特徴のラウンドは、メガネだと真面目に見えるのに、サングラスにすると、カジュアル色がグッと強くなる面白いフレームです。

ボストン

ウェリントンとラウンドの間のようなフレームの形をしているボストンも人気のフレームのひとつです。
ラウンドとの違いは、ラウンドはフレームの上側も丸いのに対し、ボストンは上側がゆるく平らに近いカーブが掛かっているのが特徴です。

スクエア

その名前の通り、四角い形のフレームが特徴のサングラスです。
キリッとしたイメージを持たせたい時にかけると良いでしょう。

オーバル

長丸を横に寝かせた形のフレームをしているオーバルも定番のフレームの形のひとつです。
フレームの形はシンプルゆえに、多くの人に合いやすいフレームのデザインです。

ティアドロップ

レンズが涙滴のような形をしていることからその名前がつけられたティアドロップは、おしゃれさだけではなく、機能面でも優れたサングラスです。
効率的に太陽光から目を保護することが出来ます。

サーモント(ブロー)

レンズの上側だけにフレームがあるサーモントは、男らしさを出したい人におすすめのフレームです。
フレームやレンズのカラーを明るめにすれば、女性にもおすすめのフレームです。

スポーツサングラス

顔のカーブに沿うようにフレームやレンズにもカーブがかけられているスポーツサングラスは、特にスポーツやアウトドアを楽しむ人におすすめのフレームです。
サングラスと顔の隙間から太陽光が入りづらく、フレームの強度が高いので、安心してそのスポーツに打ち込むことが出来ます。

サングラスで個性を出すならこの形や種類がおすすめ

サングラスは機能的に使うより、ファッションのアイテムとして使う人も少なくありません。
そのため、ラウンドやボストンのサングラスをおしゃれアイテムのひとつとして持っている人も多くいます。

個性的なサングラスの形

フォックス

フレームの目尻の部分が吊り上がって見えるフォックスのサングラスは、シャープでエレガントなイメージを演出したい人におすすめのフレームです。
フレームが太いものにしたり、ビジューが施されているものなどにすると、よりインパクトがアップします。

バタフライ

レンズが大きく、蝶の羽のような形をしているバタフライも個性的はサングラスのデザインのひとつです。
ゴージャスなイメージを持つサングラスですので、着こなしは上級者向けと言えますが、上手くコーディネートが出来れば、セレブな自分を演出することが出来ます。

この2つは女性向けのイメージが強いですが、もちろん男性向けもありますので、是非チェックしてみてください。

サングラスの形は顔のタイプによって似合う似合わない種類があります

テレビや雑誌などで見る有名人やモデルなどが格好良くサングラスを着こなしているのを見て、「よし自分も」と思って、試着してみても、「なんだかイマイチ…?」と思うことはよくあることです。
そうなってしまう原因は、サングラスの形は顔のタイプによって似合う似合わないといった種類があるからです。

自分の顔の形は?

四角顔

輪郭ががっしりとして男らしい四角顔のタイプの人は、輪郭と近いスクエアのサングラスをかけると、四角い輪郭が強調されて、強面感が増してしまう恐れがあります。
ラウンドやボストン、オーバルといった丸みのあるフレームを選ぶことで、優しい雰囲気もプラスしましょう。

面長

大人っぽい雰囲気の面長さんは、ティアドロップやウェリントン、ボストンなどといった、レンズの縦幅があるサングラスを選ぶと良いでしょう。
サーモントやフォックスのような横幅を強調したサングラスも似合わないわけではありませんが、キツい印象になってしまいますので、注意が必要です。

丸顔

優しい雰囲気のある丸顔の人は、スクエアや、サーモント、フォックスのようなクールなイメージのサングラスをかけて、男らしさを演出すると良いでしょう。
ボストンやラウンドのような丸いフレームは輪郭の丸さを強調させてしまいますので、あまりおすすめはしません。

逆三角顔

シャープな顎が特徴の逆三角顔さんは、ボストンやスクエアのようにレンズが大きい、またはシャープな印象があるサングラスをかけると、洗練されたイメージになります。
ただし、ティアドロップやバタフライのように、特徴の強いサングラスをかけると、アンバランスな印象にもなりますので、ご注意ください。

サングラスを選ぶときにはココをチェック

サングラスを選ぶときにはココをチェックしてみましょう。

ツルのデザイン
サングラスのデザインで見るべきところは、レンズ周りのフレームだけではありません。
ツルのデザインもチェックしましょう。
フレームの色をツルだけ変わっているものや、太く作られているものや細く作られているものなどがあります。

眉毛とのバランスは良いか
サングラスを選ぶ時に重要な箇所としては、眉毛とのバランスも見る必要があります。
出来ればサングラスで眉毛が隠れるのが好ましいですが、そうではない場合は、サングラスの上部と眉毛のカーブが近いものを選ぶとしっくり来ます。

UVカットの機能は付いているか
ほとんどのサングラスにはUVカット機能がつけられていますが、中には見た目がサングラスなだけで、UVカット機能のないものもあります。
そういったサングラスをかけると、目が紫外線によってダメージを受けますので、サングラスの表示をしっかりと見ましょう。
また、サングラスのUVカット機能の寿命は5年ほどですので、古いサングラスは買い換えるか、新しいレンズに交換してもうようにしましょう。

似合うサングラスの形がわかったら必ずかけてみましょう

顔のタイプによって似合うサングラスも異なりますが、似合うサングラスの形がわかったら、必ずかけてみましょう。

というのも、サングラスを選ぶ上ではレンズの色やフレームの色や太さなども見る必要があります。
ですので、輪郭のタイプとは相性が良くても、肌の色や髪の色、服装のタイプなどの条件が異なれば似合わないかも知れません。
また、顔の幅や鼻の高さ、耳の高さなども人それぞれで数値が異なりますので、「これは自分に似合いそう」と思ったら、必ず試着をして、メガネ店の人にフィッティンしてもらいましょう。

そうしないと、ブカブカで常にずり下がるサングラスになったり、キツくて鼻当ての跡がくっきりついたりしてしまうサングラスになってしまいます。
そうならないように、店頭で試着をすれば、自分に合った格好良いサングラスが見つけられます。

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