サングラスのサイズの確認方法。メンズサングラスの選び方

新しいサングラスを購入しようと思う時には、フレームやサイズ、レンズのカラーに迷う方が多いと思います。
今お使いのサングラスと同じくらいのサイズで購入したいという場合には、使っているサングラスのサイズを確認してみましょう。

サイズの確認方法や、似合うメンズサングラスの選び方、おすすめカラーなどをご紹介します。
サングラスはデザインによって大きく印象が変わります。お店でいろいろなタイプをかけてみて、正面から見た印象や、横顔もよくチェックしてみましょう。

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メンズサングラスのサイズの確認方法

サングラスやメガネにはそのテンプル(つる)の部分にサイズを示す表記があります。
ブランド物であればそのブランドの公式ページなどにそのサイズを示す表記の場所やその表記の意味が記載されていることもあります。

物によって表記に違いがある場合もありますが基本的には、『50□20』といったような表記があります。

この表記にはいくつか種類があり、『50□20』→レンズの横幅が50mm、鼻の幅が20mmという表記の場合もあれば、『50□20 150』→レンズの横幅が50mm、鼻の幅が20mm、テンプルの長さが150mmという表記となっていることもあります。

これらは基本的に左側のテンプルの内側についています。

これらをぱっと知りたいときにはこれを知っていると便利ですね。
具体的にこれを知りたい時というと、メガネケースを購入するときや作るときなどでしょうか?

メンズサングラスのサイズは海外製でも同じ?

このサングラスやメガネにあるサイズの表記は国内外ともに共通のものを使用されており、海外製品を購入したときなどもこの表記でサイズを知ることが出来ます。

このサイズ表記には四角形が用いられていますが、それが国内外で同じサイズ表記を基準にしている証拠となります。

この四角形は『ボクシングシステム』と呼ばれており、国際規格を使って表記をしているという証となります。

このボクシングシステムはドイツの国家規格でしたが、ISO(国際標準化機構)規格としても採用されたため日本製のものにも海外製のものにも同じようにその規格に沿った表記がされているのです。

メガネのサイズはボクシングシステム以外にデータムラインシステムとい表記方法も存在しており、ヴィンテージもののフレームにはボクシングシステムではない表記の方法でサイズ表記がなされていることもあります。

もしメガネのサイズが気になったらそうした表記で確かめてみましょう。

サングラスのレンズの形の特徴

サングラスのレンズの形にはいろいろな種類があり、きちんと名前がついていて、それぞれいろいろな特徴があります。

サングラスのレンズの形一覧

  • ウェリントン
    流行ともなったウェリントンというフレームの形です。
    もともとは昭和30年台に流行した形なのですが、2015年前後からブームが復活し人気が不動となった形です。
  • ティアドロップ
    海外セレブがよくかけているのを目にする形のサングラスです。
    この形はもともとパイロット用として作られたものでサングラスといえばこの形が頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
  • オーバル
    非常にオーソドックスな形です。
    卵型のレンズが並んでいるもので使う人を選ばないサングラスとして多くの人に使われています。
  • ラウンド
    まんまるな形をしたレンズが入っている個性的なサングラスです。
    レトロな雰囲気が満載でかけるだけでおしゃれな雰囲気を簡単に演出できます。
  • スクエア
    横長の長方形をしているのが特徴で、直線的なイメージを与えるサングラスです。
    多くの人に親しまれているサングラスです。

この他にもいろいろな形のサングラスがあります。
個性的なものも多くあるためファッションに合わせていろいろなものをかけてみるだけでおしゃれがより楽しくなりそうですね。

メンズサングラスの選び方!似合うフレームの形やサイズ

サングラスを選ぶときにはコツがあります。
そのコツを抑えてうまく似合うサングラスを選びましょう。

サングラスを選ぶ3つのコツ

  • 眉の見え方に違和感がないか。
    眉が隠れている状態か、眉にフレームが重なっているのが分かる状態が好ましいです。
    眉がサングラスからはみ出ていれば違和感がある場合があるので、鏡でしっかり確認しましょう。
  • ブリッジの太さが似合うものか。
    ブリッジというのはレンズの上のフレーム部分のことです。
    スッキリとしていて丸みのあるものは柔らかい印象を、ここが太く直線的なトップラインを描いているものは個性的な印象を与えます。
  • テンプルの太さがどんなイメージを与えているか。
    テンプルの太さもかけている人へのイメージを左右する部分です。
    細いと華奢でエレガントなイメージに、太いとモード感のあるカジュアルなイメージをもたせます。

サングラスの形以外にもこうしたポイントがありますので、鏡の前で似合うかどうか試してみましょう。

レンズカラー選びのポイント

サングラスの色と紫外線カットの効果には全く関連性がありません。
そのためサングラスを購入するときにはその効果があるか無いかも含めて確かめる必要があります。

その他にもサングラスのレンズの色で与える印象は大きく左右されますので、なりたい自分のイメージなどに合わせつつ、フレームとレンズの色が合うか、肌の色にそれらが合っているか、自分の持っている服や身につけているアイテムに合う色を選んでいるかなどを見ていく必要があります。

どうしてもレンズの色の選択で迷ったときには、自分の身の回りを振り返ってみましょう。

自分の身の回りを振り返ると、自分の好きな色がどの色か、今の自分のトレンドカラーがどんな色かということがわかってくると思います。

その色を使ってみたり、その色に合うようなものを選択したりというやり方でも色を選んでいけると思いますので、いろいろなやり方を試してみましょう。

気に入る形で色のサングラスを選ぶのはなかなか難しいかもしれませんが、時間をかけて選ぶことでそのサングラスに愛着も湧くと思います。

しっかりと考えてお気に入りのサングラスを見つけましょう。