メガネを常用しなくてはいけない視力メガネをかけるタイミング

メガネを常用するようになる視力はどのくらいなのでしょうか?
ゆるやかに視力が低下していると、メガネを常用したほうがいいのか必要なときだけかければいいのか迷ってしまいますよね。

メガネを常用するタイミングや目安を紹介します。
また、常用するメガネを作るときにはどんなことに気をつけたらいいのでしょう。

常用するメガネを作るときのポイントや気になる疑問を紹介します。

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メガネを常用するようになる視力とは

通常、目が悪くなったらメガネが必要になりますが、「目が悪い」とされる視力の数値はどのくらいなのでしょうか。
仮に数値で「目が悪い」とされる結果が出ていても、日常生活で困ることがなければ、メガネをかけない人も意外に多いのが現状です。
そういった人でもメガネを常用するようになる視力とはどのくらいなのか見ていきましょう。

一般的に日常生活で問題ないとされる視力は0.8以上です。
ですので、0.7以下の視力になってくると、メガネをかける必要が出てくるかも知れません。
とはいえ、0.7くらいの視力があれば、遠くの物を見る以外は特に問題はなさそうです。
しかし、0.2以下になってくると、見え方は大きく変わってきます。
駅の電光掲示板や、少し離れた位置のポスターやカレンダーなどは、目をしかめないと見るのが難しくなってきます。
それどころか、文字の大きさによっては、目をしかめても見えないという事態も起こる可能性があります。
そこまで視力が落ちてしまった場合は、生活にも支障が出てしまいますので、メガネをかけた方が良いでしょう。

ちなみに、普通乗用自動車の免許を取得、もしくは更新するためには、片目でそれぞれ0.3以上、両目で0.7以上の視力が必要とされています。
ですので、免許を取ることを考えているが視力の悪い方や、更新時期が近い時期に視力が落ちたことを感じた方は、メガネの購入が必要となります。

メガネを常用するときの視力の合わせ方

視力が悪くなったと感じた時は、メガネを常用する必要があると言えますが、そのときの視力の合わせ方とは、どのようなものなのでしょうか。

例えば、裸眼で0.2の人が二人いたとします。
片方の人の見え方に合わせて作られたメガネをもう一方の人がかけた場合、大抵はその人にとっても見えやすいメガネになると思います。
しかし、それは100%とは言えません。
というのも、視力の数字事態は同じでも、片方の人は乱視が入っているかもしれませんし、左右の視力が異なることもあるからです。
ですので、ひとことで視力といっても、その人それぞれに見え方が違ってきますので、眼科の医師やメガネ店の店員はそれを踏まえた視力検査を行っています。

また、その人それぞれに職業や、私生活における行動も異なりますので、デスクワークが多い人や、車やバイクなどの運転を毎日行う人は、そういった生活習慣についても申告した方がより自分に合ったメガネを作成できると言えます。

メガネを常用すると視力低下が進むと言われている理由

周りの人などから「メガネをかけていると目が悪くなる」という噂を聞いたことがないでしょうか?
メガネを常用すると視力低下が進むと言われている理由ついてご紹介します。

実は、メガネをかけている事が原因で視力が悪くなることはありません。
なぜそういったように思われてしまうのかと言いますと、メガネをかけることで、クリアな視界に慣れてしまい、メガネを外した時に視界のぼやけが強く感じられます。
そのため、裸眼が以前と同じ視力だったとしても、「メガネをかけたせいで裸眼の視力が落ちたかも」と思ってしまうのです。

また、視力は時間の経過とともに、徐々に落ちていくことは当たり前のように起きます。
そのように視力が落ちている途中でメガネを買い、その数年後に視力が下がり、メガネの見え方が合わなくなってきた時に、そこでも「メガネのせいで目が悪くなったのかも」と勘違いしまうのです。
「途中で視力が落ちる可能性があるのであれば、視力が落ち着くまでメガネを買わなければ良い」と考える人もいるかも知れませんが、視力が落ちる速度はとてもゆっくりで何年もかかります。
しかも、何年経てば視力が落ち着くのかも、明確なことは言えませんので、その期間は5年かも知れませんし、10年かかるかも知れません。
そんな長期間の中で、いつまでもメガネをかけずに不便な生活を送るほうがよっぽど不便ですし、目にも負担がかかります。
仮に何度かメガネの買い替えが必要になるとしても、自分の生活や、目の健康のためにも、メガネの購入は早めにしましょう。

メガネとコンタクトの度数の違い

メガネとコンタクトの度数の違いについてもご紹介します。
コンタクトを購入する時は、「メガネのレンズがこのくらいの数値だったから、コンタクトも同じにして」という簡単なものではありません。
それはなぜかと言うと、メガネとコンタクトは、目とレンズとの距離に大きな違いがあるからです。コンタクトの作成時は、そういった違いを考える必要があります。

メガネは目の前の12mmほどの距離にレンズが来るように作るのが理想とされています。
多少近づけたり、離して作成される事がありますが、その時はその距離でも見やすいように、度数の調整が必要となります。
というのも、メガネは目に近づけたり離すと見え方が変わってくるからです。
そういった事から、目との距離がゼロのコンタクトは、それを考慮した度数の調整が必要となるのです。
通常は、メガネの度数よりも弱い度数でコンタクトがつくられるのが一般的とされています。

常用するメガネは疲れにくいものを選びましょう

メガネを購入する時に、見た目や値段などで選ぶかと思いますが、少しの時間だけかけるのなら問題が無くても、長時間かけていると「重い」、「痛い」などの不具合を感じるようなメガネはかけたくないですよね。
毎日かけて常用するメガネは疲れにくいものを選びましょう。

メガネはネットで購入することも出来ますが、それにはデメリットもあります。
それは「試着が出来ない」、「フィッティングの時に微調整をしてもらえない」などがあります。
特にメガネの微調整は大切で、人によって鼻の高さや耳の位置、耳の後ろのカーブなどが異なりますので、それがメガネと合わないと、せっかく購入したメガネも邪魔なものになってしまいます。
そうならないように、メガネ店で鼻当ての高さやツルの先のカーブ(モダン)の微調整をしてもらいましょう。

ちなみに、ネットで購入したメガネであっても、メガネ店で微調整をしてもらうことは可能です。
しかし、その際の料金が有料であることが多いので注意が必要です。
また、店舗によっては、「自社の製品以外のメガネの修理、調整などは受け付けていません」というところのありますので、持ち込みの際は、事前に確認するようにしましょう。

そのように、視力が落ちてしまって、メガネを常用することになっても、自分に合ったメガネを購入することが出来れば、普段の生活もより良いものとすることが出来ます。
ちょっとでも見え方に不便を感じたら、メガネの購入を検討しましょう。