メガネの傷消しについてレンズに付いた小さな傷への対処法とは

メガネの傷消しについて、レンズに小さな傷を発見したら、なんとか自分で傷消しができないものかと考えてしまいますね。
メガネのレンズに付いた小さな傷は自分で消すことができるのでしょうか。

自分で傷を消そうとして研磨剤を使う方法が思いつくかもしれませんが、実はこれには危険が潜んでいるのです。
そこで、自分でレンズ傷を修復することについて、危険性やお店でのレンズの修復、傷消しのためにレンズを磨くことなど傷が気になるときの対処法についてお伝えしていきましょう。

これを読めば、またレンズに傷を発見したときでも、すぐに対処できるようになるでしょう。
ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

眼鏡と老眼鏡の違いは何?老眼鏡を初めて買う場合

眼鏡と老眼鏡にはどのような違いがあるのでしょうか?手元が見えにくい、今かけている眼鏡を外すと見え...

眼鏡女子に似合う髪型とマネしたくなるアレンジ方法を大特集

おしゃれアイテムの一つである眼鏡。かわいい眼鏡女子に憧れているという人も多いでしょう。しかし...

サングラスが紫外線をカット出来る寿命ってどれくらい

サングラスは太陽の眩しさを抑えてくれるだけではなく、目から入る紫外線もカットしてくれる頼もしいアイテ...

メガネと老眼鏡の違いとは?老眼鏡とわかりにくいメガネ

メガネと老眼鏡の違いとは?普段メガネをかけている人が老眼になったときには、どんなメガネに変わるのでし...

メガネのセルフレームの調整のやり方と自己流よりも専門店のワケ

メガネが落ちてくる、すぐにずれてしまうなどメガネに不具合はないでしょうか。そのメガネ、もしかする...

サングラス【レディース】の選び方ポイントはバランス

レディースがサングラスを選ぶときにはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか? 選び方を間違えて...

メガネと髪型のロングを合わせるときのおすすめヘアスタイル

髪型のロングはいろいろなヘアアレンジができますがメガネと合わせるときには、どんなスタイルがおすすめな...

眼鏡のレンズに寿命はある?使い分けで眼鏡寿命を伸ばそう

眼鏡のレンズに寿命はあるのでしょうか?子供のうちは、視力が低下するので視力検査をして以前より視力が下...

メガネ女子におすすめの前髪と似合う髪型でモテ女子になる方法

メガネを掛けていると、どうしても真面目女子に見られがち…、というお悩みの方は多いのではないでしょうか...

メガネフレームの色塗りは自分でできる?メガネの塗装について

メガネをかけている方なら、メガネフレームの形や色にこだわりがありますよね。自分の顔にしっくり来る色が...

メガネのレンズの傷消し方法は存在しない?その理由を説明します

自分のメガネのレンズに小さくても傷が付いているのを見つけると、なんとか自分で消そうと考える人も多いで...

マスクでメガネが曇らないようにする方法やアイテムをご紹介

マスクをするとメガネが曇ってしまうのが嫌!という人は多いと思います。走ったわけでもないのに、息が荒い...

メガネの横幅が大きいものはあるの?メガネの合わせ方

メガネの横幅があるものが欲しい!顔の大きい人におすすめなメガネとは?どのようなメガネを選んだらい...

メガネに似合う髪型とは?メンズにおすすめなヘアスタイル

メガネをかけているメンズに似合う髪型とは?メガネをかけていると暗く見えてしまったり地味に見えてしまう...

サングラスの度付きで安いのは?失敗しない購入の方法

サングラスの度付きで安いものを買おうかどうか迷っているなら、ここを確認して決めると失敗しにくいです。...

スポンサーリンク

研磨剤を使って自分でレンズ傷を修復するのは危険

メガネのレンズに傷が入ってしまうこと、生活しているとそんな場面がたくさんあります。

ですがメガネのレンズについた傷は確実に元には戻せません。
さらに自分で研磨を行ってしまうとレンズが使い物にならなくなるため絶対にしないようにしましょう。

レンズにはコーティングが施されており、そのコーティング剤が反射などから目を守ってくれているため、
研磨を行ってしまうとそのコーティングを自ら剥がすこととなり、
この先そのメガネを使うことができなくなってしまいます。

どうしてもメガネの傷が気になる場合

メガネのレンズを交換するという方法以外では傷を除去する方法はありません。

メガネのレンズを研磨できるグッズが販売されていたりもしますが、
そういったグッズは傷を消すためには設計されていませんのでそういったものを使用するのはもう遅いかもしれません。

歯磨き粉を使ってレンズの傷消しをするのもNG

歯磨き粉などの研磨剤が含まれるものでのレンズの研磨もやらないことをおすすめします。

そうしたものを使ってしまうと先程のコーティングがダメージを受けるということもありますし、細かなキズが増えるなどの結果を生む場合もありますので絶対にしないようにしましょう。

レンズのキズはついてしまった以上は絶対に消せない

自分で研磨を行うとレンズの形が崩れ、見え方がおかしくなることも考えられます。
度数が変わり結局買い換えなくてはならなくなってしまいますので、
あまりあがかずレンズの交換をしましょう。諦めも肝心です。

レンズの交換にはレンズの代金と加工費が必要

おおよそ1万円前後がレンズ交換の費用です。

あまり特殊なものでなければその日のうちに交換をしてくれることもあるので、お店に行って相談してみましょう。

薄い傷ならお店で修復が可能な場合もある

薄くごく僅かなキズならば修復ができる場合もありますが、その場合でもやはりお店でプロに見てもらうということが必須条件となります。

メガネの悩みは専門知識のある人に尋ねるのが一番早い解決方法

基本的にメガネのことで困ったらメガネ屋さんで相談することが大事です。
メガネ屋さんで行っている作業が底まですごいことに見えなくても、日々メガネを販売し取り扱ってきている数は確実にメガネ屋さんのほうが私達よりも圧倒的に上です。

メガネ屋さんに頼めば保証もききますし、安心して任せられるので、ちょっとした調整などでもメガネ屋さんを利用するようにしたほうがお得です。

レンズの交換まで行くと費用がかかりますが、調整や洗浄だけなら無料で行ってくれる店舗もたくさんあります。

どんなふうに使っていくのがいいのかという詳しい相談などにも乗ってくれると思いますので、メガネのことで困ったら自分で解決しようとしすぎず、メガネ屋さんを頼ることも重要です。

レンズを磨いても傷消しにはならない

メガネのレンズはここ最近だとプラスチックレンズが多く普及しています。
軽く、薄く、見えやすいというメガネに求める需要をしっかりと抑えてくれるため、ガラスレンズに比べて多く使われるようになりました。

お使いのメガネもプラスチックレンズではないかと思いますが、プラスチックでもガラスでもとにかく磨いてしまうとよくありません。

基本的にメガネには見えないキズがたくさんついてしまう場面が多々あり、ガラスレンズよりも柔らかいプラスチックレンズだと削ってしまうなどということが置きた場合にさらにキズを増やすことにつながってしまうのです。

傷を消すどころか増やしてしまうのは本意ではないと思いますので、無理なメンテナンスを行う前に専門家にしっかりと状態を見てもらうのが先決だと思います。

傷が気になるならレンズ交換かガラスレンズがオススメ

キズが気になってしまう場合には交換をすると思いますが、その際はプラスチックレンズではなくガラスレンズを選択してみてはいかがでしょうか。

先述したとおりプラスチックレンズはガラスレンズよりも柔らかいレンズです。

どうしても傷が付きやすい状態で使わざる終えないこともあると思いますので、また傷がついてしまうのが心配だという方はガラスレンズに交換するといいと思います。
少し重たくなったりということはありますが、レンズの形状を選べばある程度重量も軽減できます。
長持ちさせるにはそういった対処も必要ですね。

レンズを交換した後は、こまめなお手入れをしましょう。

メガネは熱に弱いので、洗うときは必ず水を使用し、汚れが気になるときには中性洗剤で洗浄するような形にしましょう。

強すぎる洗剤はメガネにキズをつけてしまったり、コーティングを剥がしてしまったりということを起こしてしまいます。

台所用の中性洗剤で洗浄するようにすると、お手入れのときも安心です。

なるべくレンズに傷がつかないような使用法を心がけ、メガネを大事にしていきましょう。