メガネとマスクの同時着用でのずれる悩みを解決。原因や対処法

毎日の生活にメガネが欠かせない女子にとって、困るのが花粉の季節や風邪の時期ではないでしょうか。

この時期メガネとマスクは外せないアイテムですが、2つを同時に使う場合にメガネがずれるという悩みがありませんか。

まわりを見渡しても他の人達は、普通にメガネとマスクを使いこなしているように見えるのは私だけでしょうか。

そこでメガネがずり落ちてこない方法を紹介します。

まずは簡単に出来る方法、マスクのワイヤー部分を使ったメガネのかけ方です。
更に安定した方法があります。あるアイテムを使うと安定感が増します。

メガネがずり落ちてくる原因にはどんなことがあると思いますか?
そこには女子ならではの悩みが隠されているにかもしれません。対処法も紹介します。

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マスクをしてメガネをかけるとメガネがずれる場合は、マスクのワイヤーの上に鼻留めを置いてみて

マスクをしてメガネを掛けると、気づいた時には、メガネがずれているなんてことありませんか。マスクをするだけで、定位置からなぜメガネがずれるのだろうと悩んでいる人もいるでしょう。メガネがずれるだけで、頻繁にかけ直さなければならなかったり、仕事に集中できないという人もいるかもしれません。できればメガネに動かないでいてほしい、ずれないで欲しいと切に願っているあなた。一緒に対策を考えてみましょう。

花粉症やウイルス対策として、マスクを手放せないという人もいるでしょう。花粉症であれば、メガネも必需品という人もいるかも知れません。メガネとマスクという組み合わせは、メガネが曇ってしまう王道とも言えます。それに加えメガネがずれるとなると、さらに悲しいことになってしまいます。これをどうにか解決できないのか、両方が解決できれば言うことありませんよね。

実は、これは、とても簡単な方法で解決が可能なのです。マスクを付けてから、メガネをかけて見て下さい。

あなたはいつも、メガネをかけてからマスクをしていませんか。メガネをかけていることが通常の状態で在るため、マスク装着というとその状態からマスクする人が大半だとおもいます。

マスクをする前に、一度メガネをはずしましょう。マスクのワイヤー部分をしっかりと折り曲げます。折り曲げた部分を鼻にと顔にシッカリと密着させてマスクをし、ワイヤーの上にシッカリとメガネの鼻あてが来るようにメガネをかけましょう。ただこれだけです。これだけで、呼吸でメガネが曇るのを防ぐことができ、更にマスクのズレも防止できます。両方が解決できるのです。

マスクをした時にメガネがずれるのは顔の脂分かも。予防法を紹介

マスクをしたときにメガネがずれるのは、何もマスクのせいだけではないかもしれません。メガネがずれる原因の一つに、顔の脂分があります。特に女性に言えることなのですが、クリームや乳液、ファンデーションをたっぷりと使用してはいませんか。乾燥が気になる季節。マスクをしている人もいるのはもちろん、肌に気を使って多めにクリームを塗っている人も多いのではないでしょうか。メガネ女子だって、乾燥は大敵です。

そのような場合、鼻あての周りに油膜ができて、メガネがずれ落ちてしまうこともあります。顔の中で、特にTゾーンは皮脂の分泌量が多い場所です。気づいたら鼻だけがテカっているということもあるかもしれません。

メガネをかける前に、鼻の付けの脂分をティッシュやあぶらとり紙などで、拭き取ってあげましょう。もちろん化粧を直した際も同様です。この鼻あて部分の脂分をふきとるだけで、メガネのズレを予防することが可能になります。

マスクをするとメガネがずれて嫌。イヤーフックまたは鼻パッドをつける方法

ズレ防止の救世主とも言うべきアイテムをご紹介

マスクをするとメガネがずれてしまうあなた。このズレがどうしても嫌だという人は多いでしょう。マスクをしていないときでさえずれるのに、マスクをするとますますずれてしまうという悩みを解決するには、思い切って、イヤーフックや鼻パットをつけてみてはどうでしょうか。

どんなことをしてもずれる。マスクのワイヤーの上にメガネの鼻あてを置いたとしてもずれてしまうというあなたには、イヤーフックがお勧めです。イヤーフックは安いものだと100円ショップでも購入することができます。

メガネのストッパーが耳の後ろにしっかりとフィットするため、前後の動きがなくなり、安定感が高まりずれることがなくなります。また、耳の後ろに優しくフィットするので、耳が痛くなるということもないでしょう。
ただし、装着の際、イヤーフックが髪に引っかかる場合も在るため、女性の人は少し面倒に感じるかもしれません。ショートカットや、髪を結んで耳を出している場合、少し目立ってしまうことも難点です。

鼻パッドをつけるという方法もあります。特にセルフレームの場合、めがね自体はオシャレですが、日本人の鼻は低めで在るため、海外製のセルフレームメガネであれば、鼻あてが合わずずれてしまうこともあるでしょう。

そんな時は、ズレ防止のシリコン製の鼻パットを付けてみましょう。セルフレーム以外でも、もちろん使用可能です。耳にイヤーフックを付けるのが嫌だという人は、この目立ちづらい鼻パットの方がよいかもしれません。ただし、レンズの一が若干眼から離れてしまうため、近視の場合すこし遠くが見えづらくなるかもしれません。

メガネを自分で調節する時は慎重に。確実なのはメガネ店

メガネがずれる原因の一番の理由は、耳にかかる部分の調整です。この部分がきつければ耳が痛くなり、ゆるいとずれてしまいます。ですから、ずれないようするにはメガネ自体を調整するのよいでしょう。

フロントからこめかみを経由して耳にかける部分はテンプルと呼ばれ、調整が可能です。テンプル部分のうち、収納する時折りたたむ所である部分、つまり蝶番のすぐ上部分を精密ドライバーで挟み、ほんの少し内側に曲げてみましょう。緩んでいたものが少しきつくなってメガネがずれにくくなります。

しかし、この曲げるという作業は、実はとても難しく、力加減によっては、テンプルを折ってしまったり、レンズ近くのフレームを変形させる事に繋がりかねません。ですから、メガネ店持ち込んで、テンプルの調整を行ってもらうことが一番安全です。

もし、自分で行いたいというのであれば、あくまで自己責任の範囲で行いましょう。注意して行うことが必要です。

テンプルが、自分にピッタリとフィットすれば、マスクをかけてもメガネがずれることはないでしょう。ぜひ、メガネ店でテンプルを調整してもらいましょう。

メガネをするとマスクもずれる。そんな場合にずれ防止アイテム

メガネとマスクを同時着用した際、メガネだけでなく、マスクもずれてきてしまうというひともいるかも知れません。実は、マスクのずれを防止するパッドというのが存在するのをご存知ですか。話しをしているうちに、だんだんマスクがずれてだんだん下におちてくる、そんな煩わしさから、解放してくれるのがこの便利なアイテムです。

マスクずり落ち防止のためのマスクにはるパッドです。このパッドは使い捨てではありません。マジックテープ付きで在るため、繰り返し使用可能なのも嬉しいですよね。この滑り止め加工がされたパッドをマスクの上部に貼り付けるだけです。

貼りつけてマスクを着用したら、鼻と顔にマスクとの隙間ができないようにピッタリとフィットさせて装着するだけです。これをつけるだけで、話しているうちにいつの間にか、鼻の下にマスクがあるなんてことも避けることができます。実際つかってみると本当の良さを実感することができると思います。

マスクとメガネ、同時に使うことの多くなってくるこの季節。メガネやマスクがずれるのを防ぐ為に便利グッズをつかったり、メガネ店でテンプルを調整してもらったり、様々な方法で少しでも快適にこの季節を乗り切りましょう。