メガネのネジはホームセンターで手に入れて自分で修理。裏技も

最終更新日:2018/11/06

メガネを使っているうちに、自然とネジが緩んでレンズが外れてしまうことがありますね。
外れてしまったレンズを直そうとする時に、小さなネジがついているのがわかると思いますが、このネジは本当に小さくてうっかりすると失くしてしまうことがよくあります。

ネジ一つなので自分で直せるものなら直したいと思いますよね。

実際ネジくらいなら、よく私も自分で締め直します。

ホームセンターには生活にかかわる様々な物が売られていますが、この小さなネジはホームセンターで手に入れることは出来るのでしょうか。

またメガネのネジにはサイズがあり、色々なところで販売もされていますが手に入れる方法をご紹介します。

「こんな方法があった!」という驚きの裏技も是非ご覧ください。

自分で修理することでメガネ店まで出向くという手間が省けます。

メガネの小さなネジはホームセンターで手に入るのかどうか

メガネのネジはとても小さく取れてしまうと紛失してしまったという話を聞くこともあります。

メガネは目の代わりをしてくれている大事なアイテムですので、壊れてしまうと生活に大きく支障が出ます。

ネジが無くなってしまったメガネを直すにはまずホームセンターでネジを購入してきましょう。

メガネはホームセンターで購入できる『メガネ用ネジセット』などの製品で自分での修理が可能です。

眼鏡のネジはとても小さいため普通のドライバーでは修理ができないため、精密作業用の大きさの精密ドライバーも必要となります。

ホームセンターに行ったらまず、金具売り場でメガネ用のネジセットを、そして工具売り場でメガネのネジに合う精密ドライバーセットを手に入れましょう。

『メガネ用ネジセットのセット内容』

物によって入っているものは変わってくると思いますが、基本的にはこのようなものが入っています。

  • レンズ固定用と蝶番用(つるとレンズのフレームをつないでいる部分)
    M1.4(直径1.4mm、長さ2.5mm)×4本
    M1.4(直径1.4mm、長さ2.7mm)×4本
  • 鼻あて部分に使用するネジ(パッド用)
    M1.0(直径1.0mm、長さ3.8mm)×2本ずつ
    M1,2(直径1.2mm、長さ3.8mm)×2本ずつ

これらがメガネに使われているネジの基本的なサイズですね。
どんな眼鏡のネジかというところも不明であるため、長さが少々違うものなども入っているといった内容になっています。

ホームセンターで手に入る?メガネのネジの大きさとは

メガネに使用されるネジの幅は基本的には1.4mmがほとんどです。

1.2mmや1.0mmのものなどが使われているメガネもありますが、特殊なデザインなどでない限りは1.4mm幅のネジが主流なのでこうした紛失の際に困ってしまわないよう、1セットは持っておいてもいいかもしれません。

メガネのパーツによってネジの大きさは違いますので、つるとレンズのフレームをつないでいるネジであっても蝶番の部分とつるを固定するネジでは大きさが違うという場合もあります。

自分の使っているメガネのネジがどのような大きさのものなのか、どういったものなら締められそうな穴の大きさなのかを調べておいたほうが買い物がスムーズになりそうですね。

メガネによってはナットが必要なデザインの場合などもあるため、何がどれだけ必要なのか、壊れていない方のパーツを良く観察してしっかりと修理する必要があります。

ネジとナットがセットになっているものなども販売されていますので、そうしたものも探してみてください。

ホームセンターで手に入れたメガネのネジ。こんなところでも手に入る

ホームセンターを例にとって、ネジの購入できる場所を紹介しましたがホームセンター以外にもメガネのネジを購入できる場所がいくつかあります。

お店の在庫状況にもよりますが、以下のような場所であれば購入できる可能性があります。

ホームセンター以外でメガネのネジを購入できるお店

実店舗…100円ショップ
老眼鏡が売っていますので、そのネジを再利用するという形で手に入れることができます。
100円ショップでは精密ドライバーも手に入ります。
ちょっと手間はかかりますが、品揃えが悪いことはなかなかないと思いますのですぐに購入できると思います。

ネットショッピング

  • 通販サイトで購入
  • ネジ業者に直接発注

こうした手段は届くまでに時間がかかりますので、少々不便が続くこともあるかもしれませんが、コンタクトとメガネを併用していたならば数日はコンタクトで頑張るなどの対処をして、規格の合うネジの到着を待ってもいいかもしれません。

規格の合うネジがわからない場合などはどうしようもありませんので、目の代わりになってくれるメガネのためにちょっとお金は惜しいかもしれませんがメガネ屋さんに修理を依頼してもいいかもしれません。

メガネのネジは100円ショップで売っている物を利用する裏技

100円ショップの老眼鏡には先述したような使い方が出来ますが、この方法はお持ちのメガネに合う規格のネジが使われているものを選ぶ必要があります。

老眼鏡のネジの規格が合わないことが判明した場合には、サングラス売り場や子供用のおもちゃのメガネなどの規格を見直してみましょう。

同じ100円ショップの中で探すことが出来ますし、最近は100円ショップでもファッション用のメガネ屋サングラスを置いている場所があります。

そうした売り場で自分のかけているメガネと似たタイプのものなどの規格を見て、修理の材料になるかを確かめてみましょう。

メガネほどの小さなネジを使っているような雑貨はそうないと思いますので、規格の合うネジを100円ショップで見つけられなかったときは、ネットショッピングするかメガネ屋さんに修理に出すといった対処が必要になるでしょう。

メガネのネジをホームセンターで買って修理してみたら

メガネをホームセンターなどで入手したネジで直すと以下のようなことが起こります。

  • よく見るとネジの頭が出っ張っている
    使う上では全く問題なく使える状態に戻りますが、よく見るとネジが収まりきっていないということになることもあります。
    ネジのサイズが微妙に違ったりするとこういうことになります。
  • ネジの先がはみ出ている
    本体よりもネジのほうが長かったためにネジの先が穴からはみ出てしまっている、ということもあります。
    サイズの合うネジを探すのはなかなか難しく、メガネ屋さんにしかいろいろな大きさのメガネ用のネジを置いていないということもあります。
    さらに自分で修理を行うとレンズに傷をつけてしまったり、逆に壊してしまったりということもあります。
    修理をするときにはレンズの保護をしてからメガネを修理するようにしましょう。
    また、修理する自信がないというときにはメガネ屋さんでプロに任せるのも必要なことです。

メガネはあなたの視力を補正してくれているアイテムです。
大事に使用していきたいですね。